何かおかしいぞ
先日、ふとマジックグッズが入っている机の引き出しを開けて、バイスクルのデックを取り出しました。その時、「なんか、違和感があるなぁ?」と思いました。
「なんかおかしいような?・・気がするんだけど」
その時の状況を再現したのが、左の写真です。
バイスクルのカードを持っている人でないとわからないとは思いますが、どこか何かがおかしい事に気が付きませんか?← 左の写真をよく見て下さい。
はい、TIME UP ! 気が付いたでしょうか?そうなんです。真ん中あたりにいる自転車に乗ったエンジェルの向きが通常とは違うのです。
右の写真をご覧下さい。右のカードが通常の物、左のカードが今回気が付いた物です。
まず、私は、「エンジェルの向きが変わるマジック」って持ってたっけ?と考えました。いいえ持ってません。エンジェルが消えるとか移動するというマジックは売っていたと思いますが、向きが変わるマジックはないですよね?では、いくつかある、ガフカードのセットの中にこんなカードがあったんだっけ?いいえ、ありません。う〜ん、自分で作った覚えもないし、じゃあ、これって一体?
もしかして、印刷ミス?または一定期間だけ発売された、とてもレアなカード?
などどあれこれ考えながら、カードを広げていったら謎が解けました。
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第2回アンツライフ終了
え〜、デジタルのアリを飼うTOY「アンツライフスタジオ」の第2回が終了してしまいました。第1回目のアンツライフはこんな感じでしたが、今回は20日目で女王アリが亡くなり(というかどこにも見当たらなくなった)その時に残されたアリは3匹、26日目の夜見たみたら何もいなくなっていました。あぁ、空しい・・・・今回はスタートしてから女王アリが穴を掘るのも、卵を産むのも第1回目に比べてやたらに早く、出だしがいいけどこの調子で早く終わってしまうんじゃないかな?と思っていた予想が当たりました。
巣穴も前回より深くなく、2画面目までいきませんでした。
今回は旅行で5日間ほったらかしだったとはいえ、まめに餌をあげたり、ごみを片付けたり、アリ釣りゲームで点数を稼いだりしたのに。これくらいで終了が平均なのかな?まぁ、夜中でも敵が来ると音がするのは勘弁してほしいので、サウンドOFFにしてあるため、知らない間に敵に襲われてアリの数が減っているのが問題なのかもしれないですが、実際そこまで面倒見切れませんから。いやほんとに。
さて、
第3回をやろうと思っています。ええ、まだ飽きていません。(笑)
未だに、日にちや点数に応じて現れる機能をすべて実行できていませんし、このままではこのTOYで十分遊んだという満足感が得られません。でも次回もこんな調子であっという間に終了するようだったらあまりにも張り合いがないので、第4回は世話しなくても、アリの生活観察できる「デモモード」で再スタートするかもしれません。
というか、購入してからもうすぐ2ヶ月、普通の人はとっくに飽きてる時期かなぁ。(笑)
錯覚マジック
ふしぎな虹 テンヨー(現象)
マジシャンは2つの虹を取り出し観客に見せます。
「ここに赤と青の2つの虹があります。どちらが長いですか?はい、明らかに青い方ですよね」
では、よく見ていてください。と言ってマジシャンは赤い虹を左右にすばやく振ります。再度、2色の虹を比べてみると、赤い虹の方が長くなっています。「では、もう一度やってみましょう」青い虹を先程のように振ると、再び青の方が長くなります。
「では、最後に2つの虹を重ねてみましょう。よく見ていてくださいね」
マジシャンがゆっくりと2つの虹を重ねると、ぴったり同じ大きさになってしまいます。
これはジャストローの錯視図とか呼ばれるものらしく錯視の本に必ず載っているような有名なものなので、ご存知の方が多いと思います。これがマジックかどうかというと微妙ですが、子供の頃初めて見た時はとても不思議だった記憶があります。この「ふしぎな虹」というテンヨー製品はつい先日、東京のおもちゃ屋「博品館」のマジックコーナーでみつけたもの。従来のものをテンヨーが一工夫したものなのかな?と思って購入したのですが、そのままの商品でした。(^^;
これを利用したマジックが次の物です。こちらも有名ですね。
さっかく定規 鈴木 徹 (現象)
マジシャンは「赤い首輪をしたネコ」と、「青い首輪をしたネコ」が描かれたプレートを取り出し、観客に見せます。そして、それらと同じように形が湾曲した定規を使って、サイズを測り始めます。
まず赤い首輪のネコの長さを定規で計ってみると定規より長く、7cm以上あります。続いて青い首輪をしているネコを測ってみると、こちらは定規より短く7cmはありません。
次に、これらのを両手で引っ張って、伸ばすような動作をします。硬いプラスティック製なので、伸びるはずがないのですが、実際に定規で測って見ると、なんと先ほどよりも長くなっています。
次に短くしてみせるといい、マジシャンは赤いネコのプレートを取り上げ、青いネコの上をゆっくり通過させると、目の前で赤いネコのプレートがスーッと小さくなってゆきます。
実際定規で測ってみると、先ほど定規より長かったのに今では短く7cm以下になっています。
もともと、2001年にテンヨーのプラスワンキャンペーン用のマジックとして考案されたもので、当時私も応募して入手しました。キャンペーン終了後に(私の記憶では終了まじかに)、Mr.マリックがテレビで演じて話題となり、購入したいとの問い合わせが殺到し定番商品になったようです。
これは実際に定規を使って長さを測りますし、プレートが見る見るうちに小さくなっていく現象など、知っている人でも(知っているからこそ?)驚くのではないでしょうか?
実際、演じている本人もおもしろいくらいです。(^^
UK New Coin Collection
以前、イギリスの硬貨が新しくなり、そのデザインがとてもおもしろい!と書きました。詳しくはその時の記事をご覧下さい。ここ←をクリック。で、そのコインセットが今手元にあります。(^^
実は先日私の誕生日で、イギリス人の友人が私が欲しがっているのを覚えていてプレゼントしてくれたのです。ありがとうございます!半分忘れていたけれど8月から発売になったらしいです。
外国のコインとかって初めて見ると、なんだかおもちゃっぽく見えたりするのですが、このコインセットはやはりユニークでとてもかっこいいです。以前の記事では裏側については触れられていませんでしたが、すべてクイーンの肖像でした。当然ですが。このようなコインセットってあまりもっていないのですが、デザインについてや、それぞれのコインの材質、重さ、大きさが細かく書かれていてとても興味深いものでした。素敵です。
それと一緒にもらったのが左のコインセットです。イギリスの現在の基本通貨単位はポンド(pound)で、補助通貨単位がペニー(penny)ですが、1971年以前の補助単位はシリング、ペニー、ファージングの3種類、さらにギニー、クラウン、フロリンなどを使う事もあって非常に複雑だったそうです。正直、これについて調べてみたんですが、結局よく理解できませんでした。(汗)で、このコインセットはその1971年に変わる前の最後のコインセット「THE LAST BRITISH STERLING COINS」で、なんと私が生まれた年に発行されたものなのです。そこで、友人が誕生日プレゼントによいと私にプレゼントしてくれたのです。よく生まれた年のワインをプレゼントするなんて話を聞いたことがありますが、アルコールが苦手な私にはこちらの方がはるかにうれしいのでした。(^^ 右下にあるペニーはマジックファンの方にはおなじみのコインですよね。
Time Machine
とても素敵なマジックの動画を見つけました。「Magic Unlimited」という3人組のマジシャン、Oscar Renzo and Mara によるThe Time Machine というイリュージョンです。こちら←をクリックしてご覧下さい。
ただ、この方たちの演じるマジックの中に、明らかな有名マジシャンのコピーが含まれているのが気になっています。Mara氏がお一人で演じているものなのですが例えば、これとかこれ・・・もしかしたら許可を得て演じているのかもしれませんが、実際のところはわかりません。上に紹介したマジックは彼らのオリジナルでありますように!
タイムマシーンをテーマにしたマジック、イリュージョンはとても魅力的なので時々見かけます。
上のイリュージョンについて調べていたら、マジックカフェで取り上げられており、同じテーマのマジックが色々と紹介されていたので、ついでに載せておきます。
右の動画は、Wayne Dobson氏のイリュージョン、タイトルは「Passage of time」です。この動画がいつごろ撮影されたものなのかわかりませんが、色々な点で昔のDavid Copperfieldっぽい印象を受けるのは私だけでしょうか?
結構意外なエンディングだと思いますが、少しテーマの意味が変わってまうのはどうでしょうか?
こちら←をクリックしてご覧ください。
つづいてこちらは、なんとユリ・ゲラー氏が演じるタイムマシーンマジック。ユリ・ゲラーと言っても若い人は知らないのかも。(汗)昔々、氏が植物の種を手のひらで発芽させているのをTVで見た事があるのですが、こちらの動画は超能力者の彼が演じるには少しマジック寄りかな、と感じます。(^^;というか、氏がどこまで超能力者のスタンスでいるのか未だにわからないのです。(まずい発言?)
こちら←をクリックしてご覧ください。
タイムマシーンというか大人が子供になったりするような、いわゆる若返ったり年をとったりするイリュージョンはDavid Copperfield が以前よく演じていましたが、今回紹介した動画の中ではやはり最初の、TIME MACHINEが一番好きですね。
2008夏旅こぼれ話
今回の旅行について書き残した事をもう少し。いわゆる団体ツアーに申し込んで旅行に行くのは、2005年に北海道ツアー4泊5日に参加して以来、2回目でした。昨年の長崎みたいに交通の便がよければ、自由にあちこちいけるので個人で行くけれど、そうでない場合バス旅行は便利で簡単ですからね〜。特に、「疲れたら寝てれば目的地に着く」って贅沢です。
今回も阪急交通社を利用したのですが、添乗員さん、バスガイドさんは凄いよなぁ。と、また感心してしまいました。細かい心遣い、楽しい説明、ガイドさんの知識量は一体どこまで果てしないんだろう。一日中あちこち行って私たちが疲れ果てる夕方〜夜も、変わらず元気で明るいタフさ。「旅行が好き」だけではできないですよね。この一日中観光客をもてなすエンターテイメントぶりには毎回頭が下がります。とても見習えません。
私の参加したツアーのお客さんは集合時間に遅れる人もなく、「本当にみなさんのご協力に感謝いたします」と添乗員さんに言われたのだけど、きっと勝手な事をする人もいるんだろうなぁ。大抵の参加者は他のお客さんとコミュニケーションをとる事をほとんどしませんが、(これって日本人らしいよね)見るからに不思議な人達も多いですからねぇ。今回も、ほとんどお互い口をきかない年配の御夫婦が参加していらっしゃったのですが、楽しかったのだろうか?(汗)このツアーは2泊3日と短かかったのですが、素晴らしい景色をたくさん見て、今年の夏もよい思い出ができました。岐阜、富山、長野のみなさんありがとうございます、おじゃましました。
2008夏旅その5
8/14(木)旅行帰りで東京におります。さすがに疲れがたまっていたので、遅く起床。東京駅のロッカーに荷物を押し込んだ後、近場で銀座をブラブラ。久しぶりに博品館に行ってみる。銀座はのんびりで11時開店の店が多いんだね。博品館の前でも開店を待つ外国人が何人もいました。う〜ん、一体何を買うんだろう?
一通り見た後、新橋駅から新宿へ。お昼をバーガーキングで食べる。ふと見上げると近くに都庁があって、なにやら見慣れない建物が目に入る。左の写真の一番右の建物。何これ?
イギリスはロンドンにこれに似た「ガーキン」というニックネームの建物があったけれど、きっと関係ないだろう。と思って調べてみたら、まだ建設中の「東京モード学園・コクーンタワー」というものでした。
一日目の皇居の続きではないけれど修学旅行のノリで、そういえば都庁の展望台に行ったことないねぇ。という一言から急遽行ってみようということになる。目の前にあるし。無料だし。
エレベーターに乗る前に簡単な手荷物検査があったのは、いつもなのか、オリンピック期間中だからなのか。天気もよかったので45階地上202mからの眺めは素晴らしく、おぉ、来てよかったと感激する。(単純)気温が高いのでさすがに富士山は見えなかったけれど、富士山なら自宅からの方がよく見えるのでよしとする。展望室には広いカフェがあったのでそこで一休み、チョコレートケーキなんかを食べて夏休み気分が盛り上がる。(^^その後新宿駅に戻り、東急ハンズで初日に荷物になるので渋谷のハンズで買わなかった物を購入。紀伊国屋書店にも寄る。旅行前、池袋にマジックショップがオープンしたという情報をいただいていたのですが、今回はルートからずれてしまったので又の機会に。ごめんなさいね。
その後、例のごとく麻布十番の輸入食料品店へ。色々と買った後東京駅へ。夕飯のお弁当を買って荷物をロッカーから取り出し、ごったがえしているであろう新幹線のホームへ。ところが、帰省ラッシュはまだ始まっていないので、びっくりするくらい空いていました。これはうれしい。
これにて2008夏旅全工程終了!お疲れ様でした。それにしてもよく歩いたなぁ〜。(^^
2008夏旅その4
8/13(水)
ホテルを出発したバスは、高山市内の国選定重要伝統的建造物群保存地区(長い)へ。
古い町並みを歩くと、まるでタイムスリップしたような気分になりました。へぇ〜、こんな所があるんですねぇ。(前もって何も下調べしていない私)左の写真のような通りをあれこれ見ながらのんびりと歩きました。時間が早かったのでまだ開店していない店が多かったですけれど、その代わりに朝市があちこちでひらかれていました。おいしそうな野菜や果物が売られていましたが今買っても困るので、見て楽しみました。
おもしろかったのが、街の景観を損なわないようにと色々と工夫されている点。ポストやクーラーの室外機など、めだちそうな物はすべて黒に塗られていました。右の写真はタバコの自動販売機。一見そうはみえないようにカモフラージュされていました。
というか、この通りに販売機を置く自体間違っているのでは?
涼しい川沿いの朝市も見て歩いていたらあっという間に時間切れ。集合場所の駐車場に向かって、今日も走るのでした。
バスに乗り込み、アルプス街道平湯で一休み。いい加減お土産を買わなくてはと思い。いくつか購入。その後バスは上高地へ。
上高地へは自然保護のため、一般の車両はもちろん観光バスさえも入れないという事で、途中でシャトルバスへ乗り換え大正池付近へ到着。ここから川沿いの遊歩道を歩いてハイキング。とても天気がよかったので、空も山も川も素晴らしくきれい。かといって木陰を歩くのでそんなに暑くもなく、快適な散歩を楽しみました。集合場所の河童橋付近で、お弁当を食べてのんびり一休み。こういう場所で食べるお弁当は本当においしいよね〜。
ガイドさんからもらった地図によるとこの先には明神池という池があり、そこも美しいけど時間的にちょっと無理。と言われていたので、私達は行ってみることにする。ツアーに参加した時の楽しみ方、「迷惑をかけない程度に言う事をきかない」を実行。
で、やはり行ってよかった、白樺の木がたくさんはえている事もあり、北海道の知床を思い出しました。本当に手付かずの自然があり、のんびりとした時間が流れていました。また、それにあわせるかのようにおだやかに魚や鳥が暮らしていました。ちなみに歩いてたら、オコジョ(多分)が遊歩道を横切っていき、びっくり!そして、もちろん集合時間までに十分戻ってくることができました。明神池まで行ってきました。と添乗員さんに言ったら、「え!さすがだなぁ〜」とほめられました。(笑)通常、大正池→明神池→駐車場へ戻るには4時間弱かかるらしいです。
上高地の魅力は書ききれないので、こちらのHPもご覧下さい。
ここから最後の休憩場所でショッピングをして新幹線の上田駅へ。本日も東京へ宿泊なので先に夕飯を、駅横のイトーヨーカドーで購入。新幹線では隣が添乗員さん(井上さん・女性)の席だったので、やっと少しだけれどお話できました。「時間がないとおっしゃってましたが、黒部ダムで展望台までいきました」と白状したら、「あ!そうなんだ。うれしいありがとう!!」とお礼を言われちゃいました。時間がなくて展望台まで行けずに、大変申し訳ないとずっと思っていたようです。
なんだかユニークで、とても素敵な方でした。初めてお会いした時の第一声、「縁あって、このツアーを担当する事になりました・・・」がやたら印象に残っています。普段、「縁」なんて言葉に出して意識することなんて少ないですもんね。とても素敵な縁にめぐり合いました。
東京駅到着後、添乗員さんにお礼を言って別れ私達はホテルへ。これにて今回のツアーは終了。盛りだくさんで充実しまくりでした。まだ、静岡に帰るのは明日なのですけどね。
ホテルを出発したバスは、高山市内の国選定重要伝統的建造物群保存地区(長い)へ。
古い町並みを歩くと、まるでタイムスリップしたような気分になりました。へぇ〜、こんな所があるんですねぇ。(前もって何も下調べしていない私)左の写真のような通りをあれこれ見ながらのんびりと歩きました。時間が早かったのでまだ開店していない店が多かったですけれど、その代わりに朝市があちこちでひらかれていました。おいしそうな野菜や果物が売られていましたが今買っても困るので、見て楽しみました。
おもしろかったのが、街の景観を損なわないようにと色々と工夫されている点。ポストやクーラーの室外機など、めだちそうな物はすべて黒に塗られていました。右の写真はタバコの自動販売機。一見そうはみえないようにカモフラージュされていました。というか、この通りに販売機を置く自体間違っているのでは?
涼しい川沿いの朝市も見て歩いていたらあっという間に時間切れ。集合場所の駐車場に向かって、今日も走るのでした。
バスに乗り込み、アルプス街道平湯で一休み。いい加減お土産を買わなくてはと思い。いくつか購入。その後バスは上高地へ。
上高地へは自然保護のため、一般の車両はもちろん観光バスさえも入れないという事で、途中でシャトルバスへ乗り換え大正池付近へ到着。ここから川沿いの遊歩道を歩いてハイキング。とても天気がよかったので、空も山も川も素晴らしくきれい。かといって木陰を歩くのでそんなに暑くもなく、快適な散歩を楽しみました。集合場所の河童橋付近で、お弁当を食べてのんびり一休み。こういう場所で食べるお弁当は本当においしいよね〜。ガイドさんからもらった地図によるとこの先には明神池という池があり、そこも美しいけど時間的にちょっと無理。と言われていたので、私達は行ってみることにする。ツアーに参加した時の楽しみ方、「迷惑をかけない程度に言う事をきかない」を実行。
で、やはり行ってよかった、白樺の木がたくさんはえている事もあり、北海道の知床を思い出しました。本当に手付かずの自然があり、のんびりとした時間が流れていました。また、それにあわせるかのようにおだやかに魚や鳥が暮らしていました。ちなみに歩いてたら、オコジョ(多分)が遊歩道を横切っていき、びっくり!そして、もちろん集合時間までに十分戻ってくることができました。明神池まで行ってきました。と添乗員さんに言ったら、「え!さすがだなぁ〜」とほめられました。(笑)通常、大正池→明神池→駐車場へ戻るには4時間弱かかるらしいです。上高地の魅力は書ききれないので、こちらのHPもご覧下さい。
ここから最後の休憩場所でショッピングをして新幹線の上田駅へ。本日も東京へ宿泊なので先に夕飯を、駅横のイトーヨーカドーで購入。新幹線では隣が添乗員さん(井上さん・女性)の席だったので、やっと少しだけれどお話できました。「時間がないとおっしゃってましたが、黒部ダムで展望台までいきました」と白状したら、「あ!そうなんだ。うれしいありがとう!!」とお礼を言われちゃいました。時間がなくて展望台まで行けずに、大変申し訳ないとずっと思っていたようです。
なんだかユニークで、とても素敵な方でした。初めてお会いした時の第一声、「縁あって、このツアーを担当する事になりました・・・」がやたら印象に残っています。普段、「縁」なんて言葉に出して意識することなんて少ないですもんね。とても素敵な縁にめぐり合いました。
東京駅到着後、添乗員さんにお礼を言って別れ私達はホテルへ。これにて今回のツアーは終了。盛りだくさんで充実しまくりでした。まだ、静岡に帰るのは明日なのですけどね。
