Tunnel of Darkness
先日紹介したテンヨーの新製品、「イリュージョントラック」のように、ステージなどで行われる大がかりなイリュージョンをモチーフにしたグッズって面白いよね。と、考えていたらふと思い出したマジックグッズがあったので、勢いにまかせてご紹介します。はい、とっても古い製品です。
ダイスイリュージョン テンヨー
(現象)
白いダイスを箱に入れ、鎖のついたフタをはめます。箱の側面には穴があいていて、中の白いダイスが見えています。鎖を相手に持たせて箱を四角い筒の中に入れ、筒の中をすべらせていきます。通りぬけて出てきた箱の中のダイスを見ると・・・・・なんと赤く変身しています。
1980年発売のテンヨー製品で、すでに製造中止になっています。考案者は菅原 茂氏。
この当時、アメリカはダグ・ヘニングなどくのイリュージョニストが登場し、日本でもテレビで放映されました。シークフリード&ロイの2人が登場したのもこの時期で、空中に吊り下げられたオリの中で、人間がトラに変わる、そんなイリュージョンに触発されてできたトリックなのだそうです。(参考:テンヨーHP)
えっと、使用する道具は一応改めOKです。一応。
テンヨーのサイトにこの道具を使った別の方法が紹介されていました。ケースの内側に透明な板を貼り、ケースの窓をおおいます。砂糖をケースの中に注ぎ入れ、フタをはめてから筒の中を通してやると、角砂糖に変化しているというもの。
実行しませんけど、おもしろいアイデアですよね。
テンヨーの昔の道具は、今だったら発売までいかないのでは?と思う物があるのですが、実はこれもそう感じてしまう物のひとつです。(^^;
それにしても英語の商品名は凄くかっこいいなぁ。このまま映画のタイトルになるんじゃないの?
ダイスイリュージョン テンヨー(現象)
白いダイスを箱に入れ、鎖のついたフタをはめます。箱の側面には穴があいていて、中の白いダイスが見えています。鎖を相手に持たせて箱を四角い筒の中に入れ、筒の中をすべらせていきます。通りぬけて出てきた箱の中のダイスを見ると・・・・・なんと赤く変身しています。
1980年発売のテンヨー製品で、すでに製造中止になっています。考案者は菅原 茂氏。この当時、アメリカはダグ・ヘニングなどくのイリュージョニストが登場し、日本でもテレビで放映されました。シークフリード&ロイの2人が登場したのもこの時期で、空中に吊り下げられたオリの中で、人間がトラに変わる、そんなイリュージョンに触発されてできたトリックなのだそうです。(参考:テンヨーHP)
えっと、使用する道具は一応改めOKです。一応。
テンヨーのサイトにこの道具を使った別の方法が紹介されていました。ケースの内側に透明な板を貼り、ケースの窓をおおいます。砂糖をケースの中に注ぎ入れ、フタをはめてから筒の中を通してやると、角砂糖に変化しているというもの。実行しませんけど、おもしろいアイデアですよね。
テンヨーの昔の道具は、今だったら発売までいかないのでは?と思う物があるのですが、実はこれもそう感じてしまう物のひとつです。(^^;
それにしても英語の商品名は凄くかっこいいなぁ。このまま映画のタイトルになるんじゃないの?
コメント
角矢様
コメントありがとうございます。
なんと、実際に角砂糖の方法を作ってみたんですか!
私は正直、「どうせちょうどいい大きさの角砂糖なんて見つからないよ」
と思って終わったので・・・頭がさがります。(^^;
コメントありがとうございます。
なんと、実際に角砂糖の方法を作ってみたんですか!
私は正直、「どうせちょうどいい大きさの角砂糖なんて見つからないよ」
と思って終わったので・・・頭がさがります。(^^;
確かにネーミングはかっこいい!初めて知りましたが、写真見ただけでタネがわかっちゃいますよね。
miracleさん
コメントありがとうございます。
こういう物って、思いついた通りに実物を作るのは
物凄く難しいと思うのですが、はい、これはちょっと・・・
コメントありがとうございます。
こういう物って、思いついた通りに実物を作るのは
物凄く難しいと思うのですが、はい、これはちょっと・・・
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うわ、懐かしい! これ、サイトに書いてあった方法は、確か当時のカタログに書いてあって、小学生当時に作ってみた覚えがあります。
しかし、ケースにぴったりのサイズの角砂糖が中々見つからずに困りましたね。方々を探し回ってサイズに合う角砂糖を見つけ、結局大変単価の高いマジックになってしまいました。