Lot O' Magic Joe Rindfleisch
ロト・オ・マジック ジョー・リントフライシュ(現象)
マジシャンはロトペン(左写真参照/1本だけです)を取り出し、観客に見せます。そしてこれから出るボールの番号を予言することが出来る、と言います。そして、そのペンで紙に数字を書きます。
ペンを振るとボールがプラスチックの球の中で踊り、そのうち6個がペン軸部分に落ちてきます。それぞれのナンバーを見ますが、予言の数字と違います。失敗です。しかし、マジシャンは、これくらい難しい事なのだと説明し、もう一度チャンスをくれるよう頼みます。
ペンを観客に渡し、振ってもらうと番号の書かれたボールが6個ペン軸に落ちてきます。
ボールの数字をひとつずつ読み上げていくと、今度はぴったり予言と一致しています。
これを購入すると説明書とロトペンが2本送られてきます。賢明なみなさんなら、もうお分かりだと思いますが、普通のロトペンとギミックのロトペンです。2回目に観客に振ってもらう時、このギミックペンを渡すのです。しかし、このギミックペン。振った時点ですぐに普通のペンとの違いに気が付きます。1度目の普通のペンはマジシャンが振り、2回目だけ観客に振らせればその違いにわからないのでは?と、お思いの方もいるかと思いますが、ギミックのペンは 「あまりにもおかしい」ので、すぐにそれに気がつくと思います。気が付かなかったら私が驚きます。目をつぶってペンを振ってもらっても気が付くのではないでしょうか?私が考えすぎなのかと思い、身内に試して見ましたがやはりすぐ異常個所に気がつきました。私の思い過ごしではありませんでした。(笑)
いっそ最初からコメディマジックとして演じ、観客に笑ってもらった方がよいのかもしれません。
これを考案したジョー・リントフライシュ氏、このあまりにも大胆で分かりやすいアイデアを商品化し、販売するってある意味凄いです。
・・・もしかして、そこからジョークなのかも?
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