大道芸ワールドカップ 最終日
大道芸ワールドカップ2009 in 静岡、最終日はきれいに晴れてとてもよい日になりました。左の写真はフランスからお越しのキノコ夫妻
「テアトル デ ラ トゥピン 」突然現れるので偶然じゃないと出会えない彼らで、実は初日に出会ったのですが、観客とバンバン踊っててとてもおもしろかったので紹介しておきます。男性の方のお腹あたりから音楽が聞こえてくるのです。
こちらは日本人の兄弟二人組みジャグラー。「桔梗ブラザーズ」 ラスベガスのジャグリングコンテストで銀賞を受賞した事もあるという凄い人達です。この日は風があって日差しがとても強かったので苦労していたようですが、静岡大道芸ワールドカップスペシャルとして、11本のジャグリングクラブに挑戦してくれました。お二人共とても表現力が素晴らしく、笑顔も素敵で見ていてとても楽しい気分になりました。
初日に観たにもかかわらず、ニーニョ コストリニのパフォーマンスをまた観てしまいました。きっと来年はもう来ないだろうから、見納めの気持ちもありました。写真は観客の靴をうばったニーニョ。更に私の友人がボランティアの一人として選ばれて、ステージに上げられて餌食になりました。(笑)本当に彼は素晴らしいエンターティナーですね。観客との一体感は例えようがないくらい素晴らしく、魔法にかかった気分になります。
右の写真はハンガリーからお越しの「ゴールデン ピラミッド」の3人組。前回のプレミアムステージのレポートで書きましたが、上で逆立ちしている男性の方が55歳なんですって、凄いですねぇ〜。ちなみに下は義理の息子さん。今回前から2列目くらいに座れたので、かなり近くで見ていたのですが、技というかポーズを作る時に3人が小刻みに震えている様子がよく見えて、どれだけ力とバランス感覚が必要なのか、凄さをもっと強く感じることができました。
正直、このイベントでは目新しい種類のパフォーマンスではなかったので残念ながら入賞はしませんでしたが、とても芸術的で素晴らしい演技に見惚れてしまいました。
開催二日目の夕方から天気が崩れたのと、新型インフルエンザの影響で、期間中の観客動員数は157万人だったそうで、昨年より38万人も少なかったのだそうです。
え〜私はそんな風には感じませんでしたけどね。十分混んでいましたし。
ともあれ、今年も心から笑って驚いて楽しんで、素晴らしい時間を過ごす事ができました。
来年も笑顔で皆さんとお会いできる事を楽しみにしています。
大道芸ワールドカップについてはいくら書いても書き足りないのですが、
こちらにも「大道芸ワールドカップ」の記事がありますので、ぜひご覧下さい。
↓
静岡県観光協会ブログ 「静岡観光旬情報 ハロナビぶろぐ」

