大道芸ワールドカップ 10/31
大道芸初日、10/31(土)。お仕事だったのですが、場所が駿府公園内だったので、隙を見てパフォーマンスをバタバタと観てまわりました。まずはお約束、言うまでもなく絶対押さえたいマジシャンの方を観にポイントに行きました。
マグ・ラリ ― スペイン
リンキングリングから始まって、おなじみシルク→卵の種明かし手順(卵からはがしたシールをおでこに貼っておくのですが、最後にそこからシルクを出すのがおもしろかった)、生卵を帽子に入れて観客にかぶせる、ミルクジョッキ→電球、など、笑えるもの、アイデアがおもしろいものを次々と演じていて、とても楽しめました。この方、ワールドカップ部門に出場してもよかったのではないでしょうか?
その後、観に行ったのは、2007年チャンピオン、ニーニョ コストリニ!昨年、奥さんの出産の為に来日できなかったので、待ちにまっていました。ポイントに行くとニーニョがお子さんと楽しそうに遊んでいて、その後ろには笑顔で見守る奥様が。いいですね〜。ほほえましいですね〜。もちろん、パフォーマンスが始まってからのニーニョのキャラは全開!その場にある物、その場にいる人を自在に使って爆笑の渦を巻き起こします。本当にこの人はおもしろいなぁ。余談ですが、ここのポイントで30分くらい前から座って待っていたら、直前になってニーニョから
「もう1mくらい前に出ていいよ」との指示がスタッフに。これって簡単なようですが、大きなトラブルの元になるので観客への指示を慎重に行う必要があるんですよね。しかし、そこのMCをしていた女性スタッフは本当に、本当に素晴らしい誘導をしていて、私は感動してしまいました。18年間このイベントに欠かさず参加している私ですが、MCでこんなに感激してしまったのは初めてです。
土曜日の午前中の駿府公園内は、それほど人が多くなく今のうちに的な雰囲気だったのですが、彼のポイントは凄い混み方でした。アラン シュルツ − チェコ
2006年のチャンピオン。3年前は15歳だったので、18歳になられたんですよね。とても背が高くなってかっこいいですね。もてるでしょうね〜。
以前は、まるで選手を見守るコーチのようなお父さんが横にいて、なんだかスポーツを観ているような感じだったのですが、今回はエンターティメントとしてバージョンアップしていました。
それに今回は、アランの妹さん エディタ シュルツが、ワールドカップ部門に出場しています。
彼女もリングのジャグリングを主に演じるのですが、本当にアーティスト一家なんですね。ただ、彼女も3年前のアランのように、お父さんをとても意識している様子で、緊張が伝わりました。
右のいじめられてるように見える写真は、カロリーナ シュレック − ドイツ
空中で演技を行うエアリアルのパフォーマーなのですが、ダイビングのフィンやゴーグルを付けています。私が今までに見たエアリアルは、アーティステイックなものばかりだったのですが、彼女は空を泳ぐというユニークな演技なのです。個人的には、もうちょっと高い位置で演技してくれると、バックが完全に青空になって、いかにも海の中を泳いでいるように見えてよかったかな、と。
他にも、大好きなル・テニスや愉快なキノコ夫婦 テアトル デ ラ トゥピン、銀色怪人のウンパ、を観ていたら、あっという間に日が暮れてきました。天気がとてもよかった上、風が吹いてなかったので、夜になっても寒くありませんでした。いい陽気ですね。翌日の日曜日はプレミアムステージを一日観る予定だったので、早めに退散しました。
毎年、プレミアムステージでその年のワールドカップ部門のアーティストを全部見て、写真とレポートをこのブログで書くのですが、実は今回はそう簡単にはいきませんでした。ので、初日の様子をレポートしてみました。
別の画像つきのレポートが、以下のブログにありますので、もしよろしかったらご覧下さい。
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静岡県観光協会ブログ 「静岡観光旬情報 ハロナビぶろぐ」
