2009-08

京都旅行2009 4日目

41Img_9061.jpg京都旅行もついに最終日となりました。
まず電車で宇治駅へ。看板にしたがって歩いていくと雰囲気のよい茶屋があり、中村藤吉本店と書かれていました。昨日夕飯を食べた店の本店でした。凄い偶然。 これから向かう場所は世界遺産の
平等院」10円玉に描かれている事で有名ですよね。ここの見所はもちろん鳳凰堂ですが、2001年に建設された平等院ミュージアム鳳翔館もモダンではあるけれど趣がある建築で素敵です。
鳳凰堂内部には20分毎に1回最高50名のグループで入るシステムです。ガイドさんの説明付きで拝観料とは別に志納金300円を納める必要があるのですが、もちろん一見の価値あり。
できれば先にミュージアムでビデオ説明を見てから行く事をお勧めします。

その後、宇治川を渡り川沿いを散歩しながら歩き、宇治橋を渡る。橋のたもとの看板に目をやると、「宇治橋は日本最古の橋と言われています」と書かれていて、驚きました。(^^;

42Img_9113.jpg続いて訪れたのは、「伏見稲荷大社」鳥居がい〜っぱいある神社といえば、ご存知の方も多いでしょう。私はよく知らずに行ったのですが、そもそも願い事が「通る」あるいは「通った」御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がり、現在では約1万基の鳥居が山の参道全体に並んで立っているそうです。確かに右の写真の鳥居を反対側から見ると一本一本に奉納した人や社名などが書かれています。立てられた年も様々で、ペンキ塗りたての物もありました。また偶然新しい鳥居を立てている現場にも出くわしました。
それにしてもこの、「朱色」は本当に美しいですね。びっしり並んだ鳥居からの木漏れ日が、更に朱色の明るさを増します。

43Img_9119.jpgさて次は、東福寺・塔頭の光明院。「虹の苔寺」と言われているんだそうです。写真のように素晴らしい庭があるのですが、観光を対象としておらず入り口に受付などなく、張り紙があって竹の筒が置かれてたのでそこに拝観料を入れました。
全く人気(ひとけ)がなく大変厳かな雰囲気です。
縁側に座ってのんびりと庭を眺めていると、あっという間に時間が経っていました。あまり人に教えたくない、こっそり訪れたいようなお寺でした。

44Img_9138.jpgそこから徒歩3分。東福寺に行きました。
国宝の巨大な三門に見惚れた後、拝観料を払って中へ、渓谷がありそこにかけられた通天橋から下を見下ろしてみる。こんな場所があるとは外からでは想像もつかないよね。緑に包まれた素晴らしい場所で、後で調べてみたら境内には2000本の楓があるそうです。ということは紅葉の季節にはとんでもない事になりそうですねぇ。きっと観光客で混み合うのでしょうけど、いつか訪れてみたいです。

これにて観光は終了。京都駅に戻り、コーヒーショップで一休みした後、新幹線の時間までお土産などのお店を色々見て歩きました。なんだか来るたびに生八橋の種類が増えてる気がする。
桜の春、紅葉の秋も素晴らしいですが、緑の鮮やかなこの季節も美しい京都の新しい一面を見ることができました。京都って一生かかってもすべて見きれないですよね。

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京都旅行2009 3日目

さて、今日最初に向かったのが、大徳寺。目当てはそこの大仙院にある有名な枯山水庭園。写真撮影禁止だったので写真がありませんが、蓬莱山と言われる庭園は見事。けして広くはない庭に見事な風景が表現されていました。これは必見です。
続いて向かったのが二条城。世界遺産です。
入口で缶コーラを飲みながら入ろうとして注意されている外国人観光客が多かったけれど、入城券販売機の横にジュースの販売機をたくさん置くのが、そもそもの間違いなのでは?東大手門脇では英語、中国語、ハングル語の音声ガイドシステムが有料で借りられます。イギリスへ旅行に行った時、「Tower of London」で日本語の音声ガイドを聞きながら歩いたらとても楽しかったのを思い出しました。時間に余裕がある方は借りるとよいかも。城内はとても広く、二の丸御殿の装飾や美しい庭に見惚れました。朝、お弁当を買って持って行ったのですが、出口近くに休憩所があったので、そこで食べる事ができました。

その後、趣を変えて街中へ、明治屋という輸入食料品店をのぞいたけど目当ての物は見つからず、京都ハンディクラフトセンターへ。ここは美術工芸品から生活雑貨、着物、アクセサリー、おもちゃまで、日本の土産・京都土産ならなんでも揃いそうな日本最大の総合免税店なのです。
中には日本を勘違いしているような商品もあって、見ているだけでとても楽しいのです。

32Img_8988.jpg続いて向かった先は銀閣寺。観音殿が修復工事中でちょっと残念でしたが、(なのであえて写真は載せません)入口の道の両側にある銀閣寺垣(ぎんかくじがき)という美しい垣根から始まり、庭園の美しさ、苔の緑の美しさに魅了されました。

その後、数年前春に桜を楽しんだ哲学の道を通って南禅寺へ。ここは以前にも来て三門の上に上がったこともあるのだけれど、ここの境内の奥に琵琶湖疏水の水道橋(水路閣)があると後から知り、再度行ってみたのです。レンガ造りの水路閣はとても荘厳でした。南禅寺の境内に入るだけなら無料なので、是非行って下さい。驚きますよ。

33Img_9046.jpgさて、疲れて駅に戻ってきました。ホテルに帰る前に、いつも目印にしている京都タワーに登ってみることにしました。タワーホテルの上に立っている塔で、高さは131m。ちょうど暗くなり始めた頃だったので、しばらくいて夜景を楽しむ事もできました。以前東京タワーに行った時もそうだったけれど、日暮れ時に行くと2つの街の表情が楽しめてお得です。展望台の望遠鏡はすべて無料で、ライトアップされた美しい東寺や清水寺を見ることもできました。ずっと神社仏閣を見て回っていたので、急にモダンな建築物を体験してそのギャップになんだかいつもより興奮してしまいました。もしかして京都駅の芸術的かつ近代的な造りは、その効果を狙っているのだろうか?

34Img_9051.jpg例のごとく、一旦ホテルへ退却。
夕飯は前日に見つけて目をつけておいた、中村藤吉京都駅店に行く。静岡県民らしく(?)茶そばが好きな私は迷わず注文。そばとごはんというセットって初めてでしたが、違和感なくおいしくいただきました。麺類って食べてもすぐお腹がすきがちだからよかったかも。生茶ゼリー、小豆、白玉のデザートは甘すぎず、和風スイーツが苦手な私でもほどよい感じで絶品。京都を感じられる夕飯の選択、大成功でした。その上、帰り際にミスタードーナツに寄って夏限定商品、「ポン・デ・抹茶ミルククランチ」を購入して、京都らしいデザートダメ押しをしました。(この商品は全国どこでも買えるけどさ)

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京都旅行2009 2日目

さて、二日目はこの旅行中のビックイベントである
保津川下りです。亀岡から嵐山までの約16kmの渓流を約1時間40分で下る舟下りです。所要時間は水量によって大きく左右されるようで、雨などで水量が多いと1時間ちょっとの場合もあるようです。
名物トロッコ電車でスタート地点近くまで行く方法もあるのですが、混んでいると後のスケジュールに支障が出るので、JRで亀岡駅まで行きそこから徒歩5分で乗り場へ到着。トロッコは次回のお楽しみ。

1時間ごとに船が出るのですが、私達が行った時は混んでいた為、臨時船にすぐに乗れました。
豊かな自然の中を時にはちょっとスリリングに船は進みます。水量は多くなく流れが緩やかで水がとても澄んでいました。エンジンなどない手漕ぎのボートですから船頭さんが漕ぐわけですが、もしこれで漕がないで流されるだけだと到着は明日になるとおっしゃってました。結構意外。
船頭さんはTDLのジャングルクルーズばりに軽妙なトークを繰り広げ笑いもいっぱいでした。

22Img_8867.jpg汗をかきながら3人の船頭さんが交代で漕ぎます。最初は大人3,900円ってちょっと高いかな?と思ったけれど、とても気持ちよく楽しい経験になり大満足でした。違う季節にまた乗りたいくらいです。
ゴールは観光地で有名な渡月橋(とげつきょう)の近くですから、そのまま観光が続けられます。
その後かわいい嵐山線の電車に乗って太秦広隆寺下車、広隆寺で有名な弥勒菩薩を初めて生で見て厳かな気分になった後、妙心寺へ行きました。
ここは日本最大の禅寺です。解説を聞きながら見学するシステムで、法堂の天井に描かれた龍の絵が素晴らしく、大変印象的でした。重要文化財となっている「浴室」も見学できます。

23Img_8901.jpgその後、更に歩いて竜安寺へ。
今回の旅行はウォーキングの意味もあるので万歩計持参で、多い日には一日3万歩くらいあるきました。京都は本当に歩きがいがある街ですねぇ。
足は平気でしたが、とにかく暑いので自分でも驚くくらい頻繁にペットボトルの水を買いました。
竜安寺本堂のかやぶき屋根が工事中で内部も鉄骨一杯な状態だったのですが、みなさん目当ての石庭は一応見ることができました。

24Img_8909.jpgさて、続いて訪れたのは金閣寺。ここに来るのは修学旅行以来。以前、どんな感じだったか全く覚えていないのでとても新鮮に見ることができました。鮮やかな金色が緑に映えて、よりいっそう美しく輝いているように感じました。う〜ん、やはりここは京都旅行には欠かせない場所ですね。素晴らしい。

これにて一旦ホテルに退却。一休みした後、夕飯を食べるために外へ。食べた事のない京都名物「ねぎ焼き」を食べに、京都駅地下街「Porte」にあるお店、「町や。」へ。事前にネットで評判のいい店を調べておいたのです。おかげて、おいしいねぎ焼きと、ふわふわオムそばを堪能できました。

<後日談>
保津川下りで記念撮影ポイントがあり、カメラマンの方が岸から写真を撮ります。いつもは団体写真は買わないのですが記念に1枚だけ購入、1週間後くらいに自宅に届きました。屋根のある船だったので上手く撮れているのか不安でしたが、とてもきれいな写真で大満足でした。(^^

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京都旅行2009 1日目

3泊4日で京都に旅行に行ってきました。
この前長野に行ってきたばかりですがあれは予定外の旅行で、こちらが以前から予約してあった本命なのです。
今回はJR東海ツアーズのお得な旅行セットを利用。
中学生の時に行った修学旅行を除けば、2回だけ日帰りで桜と紅葉を見に行った事がありますが、今回のように長く滞在するのは初めてでした。なので、この時とばかり行きたい場所、やりたい場所を詰め込んで、毎日凄まじく歩き続けていました。以下、自分のためにもメモです。
京都駅についたらまずは歩いて、本願寺の別邸である、「渉成園」へ。とても素敵な庭でしばしのんびり。池で亀ではなくスッポンが日光浴していて驚いちゃいました。
入り口そばに休憩できる場所があるのもポイント高し。

12Img_8720.jpg更に歩いて、工事中の東本願寺をちょっとだけ見てから西本願寺へ。広い境内はとても暑かったのですが、建物内に入るとなんだかとても涼しいです。
ここにある、不思議なくらい横に枝を伸ばした天然記念物の大銀杏と、国宝の唐門は必見です。
その後島原へ。昔のままの揚屋の建物が保存されている「角屋」を見に行ったのだけど閉館期間でした。でも外観だけでも見る価値はありました。
梅小路公園を歩いていたら、突然すぐ横を汽笛をならしながらSLが走ってきた!公園内に蒸気機関車館があるというのは地図で見て知っていたのですが、実際に走っているとは知らずましてやこんな所に現れるとは思わなかった。(^^;

13Img_8761.jpg続いて、東寺へ。入ってすぐ抹茶のソフトクリームの売店が目に留まり、迷いもなく購入。これは絶対に買うべき。
ここはやはり京都のシンボルとなっている国宝の五重塔。高さ54.8メートルで木造塔としては日本一の高さを誇っています。実際に見ると本当に圧倒されます。あと、どうでもいいけど、東寺のウェブサイト凄く凝ってるぞ。

その後、一旦ホテルへ帰還。宿泊したホテルは京都駅から徒歩3分の「新・都ホテル」よいロケーションだし、館内も広くてスタッフも親切。あと、防音設備がよかったら完璧でした。隣のビルの工事の音、上の部屋の人の足音、早朝の子供の騒ぎ声で起こされる事が少なくありませんでした。

14Img_8794.jpg一休み後、夕方から新橋、祇園へ出掛けました。
ここは雰囲気ありますね。先斗町(ぽんとちょう)に行って夕飯を食べる予定だったので、数ある飲食店を見て歩いていたのですが、結構お高いお店が多いです。(当たり前?)
また、鴨川に面している側の店では、納涼床といわれるベランダがありみなさんそこで食事したいのです。
私達は手頃な串焼きのお店を見つけて入ったのですが、外の席は当然一杯。諦めて中でおいしい夕食を食べました。京都の街全般に言えることですが海外からの観光客の方も多く、ここでも日本をとても楽しんでいる人がたくさんいて、見ていてこちらも幸せになりました。日本はやはり暖かい。
おなか一杯で、京都の夜をたっぷり堪能して帰りました。

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The Painter

また、昔のデビット・カッパーフィールドのTVスペシャルからのマジックを紹介したいと思います。
実はリクエストのメールをいただきました。
今回も、1985年の「The Magic of David Copperfield VII Familares 」のスペシャルの中から、「 The Painter 」です。
こちら←をクリックしてご覧下さい。
似た内容の映画を観たこともありますが、ライブでそれができてしまうのですから凄いですよね。

以前紹介した「Film to Life」といい、「Father and Son」といい、この時のスペシャルで放送されたマジックは私好みのものが多いです。リクエストのメールを下さったのは、私のYouTubeチャンネルを見たアメリカの方なのですが、このスペシャルだけ未見!とのこと。
今では後からDVDが発売されたり、ネットで観る事ができたりしますが、当時は一度きりの放送を見逃してしまうとそれきりですから、もったいないですよね。DVD発売してよ。

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Crowd puller - Peter Wardell

Crowd puller - Peter Wardell

ピーター・ワーデルはイギリスのマジシャンで、今年2009年のMagic Circle Close-up Competition で見事優勝を果たしています。
この2枚組みのDVDは彼の得意とするストリートマジックを余すことなく紹介したものです。ストリートマジックというと、今風の印象を受けるかもしれませんがそうではなく、遠い昔から行われている路上に机を出して観客を集めて行うタイプの<本当の>ストリートマジックです。
今風にStreet Magicianというよりは、Buskerという言い方の方がぴったりくるかもしれません。
ちなみにタイトルの「Crowd puller」は人を引き寄せるものという意味だそうです。

Volume 1

pwcd2.jpgイギリス、ロンドン中心部にあるコベントガーデン(Covent Garden)での実演映像です。
私は今までに何度もイギリスを訪れていますが、コベントガーデンは必ずと言っていいほど毎回足を運ぶ場所です。ガーデンと言っても公園ではなく、小さな店や露店、カフェ、レストラン、博物館が集まった人気のスポットで観光客も多く、色々なストリートパフォーマンスを楽しめる場所でもあります。

コベントガーデンでピーターが石畳の上に折りたたみの机を出し、日焼け止めを塗ってショーを始める一部始終が記録されています。観光客が集まる場所ではありますが、最初はたまたまそこで休んでいる数人しか気にしていません。マイクロフォンなんかありませんから、大きな声であえて大きな音をたて観客を呼び寄せながら、マジックを進めていきます。演じている真後ろや横を人が構わず通過していくのが、逆に笑いをさそいます。カメラを向けている観客に向けて大げさなポーズをとるのもお約束。歩いている人の足を止める為に様々な方法で、人を引きつけていきます。
解説
C&R Rope 
観客の女の子と行ったロープの手順、切ったロープの復活etc。女の子がおもしろい!
Ambitious Card 
観客との距離があるので、遠くからでも見える移動現象を組み合わせています。
Coins thru table etc
実演なし解説だけ。(海外のDVDにはよくあることですが、わざと?それとも編集ミス?)

ビックベンを望めるテムズ川沿いサウスバンクでの実演映像。
名物となっている大きな観覧車「ロンドンアイ」の近くなので、ここも多くの観光客がいます。
ノリのよい観客を呼び込んでのThe Knotted Silks(スライディーニシルク)なのですが、いつの間にか観客の時計がなくなっています。(笑)
解説
The Knotted Silksおよび、それを演じている時のPickpocketingの方法をとても丁寧に解説しています。盗まれている一部始終を客観的に見るのはおもしろいんですよね。

Volume 2

再びロンドン、コベントガーデンでの演技
pwcd4.jpgThe Cups and Balls
彼のトレードマークでもある、カップ&ボールズです。
屋外で100人くらいの観客に遠巻きに周りを囲まれてこのマジックはどうだろう?と思いがちですが、私は実際にそのような状況で観たことがあり、その時一般の観客には十分演技可能な事に驚きました。
氏はたくさんのジョークを詰め込み、観客をからみながらとても楽しく演じています。
使用している机はうすい天板と簡単な折りたたみ足なのですが、氏は腰にベルトで止めるタイプの大き目のバックを付けて演じており(伝統的なストリートマジシャンのバックだそうです)、クライマックスに大きなボール、帽子の下からメロンの出現も可能にしています。
解説
使用している机、バック、カップなど道具の説明。セットアップ。手順解説。

Trade Show Work
トレードショーでのマジック。
実際のトレードショーでの映像です。今までにこのような場所でのマジックを見た事がなかったので、大変興味深かったです。確かに歩いている人に興味を持ってもらい足を止めてもらうという点では、ストリートと変わらないですね。

某マジックショップの説明では、「ストリート系のマジックが好きな方におすすめします」みたいな事が書いてあるのですが、今風のストリートマジックを想像して観るとがっかりする内容だと思います。また、感想として、DVD2枚で解説しているマジックが少ない。と書いている方もいました。
これは最新のマジック、技法を学ぶ為のDVDではありません。もちろん、氏ならではのアプローチのマジックから学ぶ点は多いですが、本当に観るべき所はネタどうこうではありません。

pwcd3.jpgPeter Wardell氏は昔ながらの路上でのマジックを現代に継承している人物であり、このDVDはその貴重な記録です。他のマジシャンが彼のパフォーマンスを真似しようとしても、不可能でしょう。2枚のDVDを観ると、どっぷりと彼の世界に飲み込まれてしまいます。
ちょっとコワオモテなんですけど、お茶目なしぐさも多くみられて、なんだか魅力的なキャラクターのマジシャンです。

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「大人のソナタ」

Mr.マリックがFISMをレポートするという意外な番組が放送されたので観る。
この番組の為にレナート・グリーン氏、ホアン・タマリッツ氏が出演していました。(^^
また、個人的に見ていてとてもワクワクするマジックショップも結構長く映してくれました。
今回のFISMでは、ディーラーブースを見ても特別新しい商品がなかった。なんなら中国だからかコピー商品も多かったという噂を聞いたのですが、紹介された部分だけを見てなんだか少し納得。たとえば中国のメーカーらしきショップが、「手の中に火のついたタバコを入れると消えるマジック」を演じていて、なぜFISMで今更そんな商品を・・・とちょっと驚きました。
そんな中、ファン・マヨラール氏は相変わらず独自の斬新な商品を売ってますね〜。また、益田克也氏も新しい商品を紹介していました。あの電球のマジック、昔、広告のイラストにあったのに発売はされていなかったので、ずっと気になってたんですよね。不思議だなぁ〜。

この番組、「大江戸長魔術」という日本古来のマジックを紹介するコーナーと2本立てでした。それはそれでおもしろかったけれど、やっぱりFISMをもっと観たかったなぁ。番宣ではコンテストの結果発表とかのシーンもあったのですが、今日の本編ではばっさりカットされてました。日本人の受賞者がいたことにも一切触れないのはどうしてなんだろう?
できれば、海外でも知名度の高いナポレオンズさん達とか、前田知洋氏にレポートしてもらえると、もっと楽しい番組になったのではないでしょうか。どうでもいいですが、ディーラーブースでヘンリー・エバンス氏に思い切って「Hi !」と声をかけたMr.マリックに、カメラマンもいるので返事はしてみたけど「誰だこの人?」という表情をしたエバンス氏がとても印象的でした。ともあれ、使えないNHKよりもこうしてレポートしてくれる番組があるだけ幸せと思わなくてはいけませんね。

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長野旅行2009夏 その3

さて最終日。とりあえず松本城へ。
お堀には白鳥や鴨がいていい雰囲気ですね。
お城って初めて入ったのでとてもおもしろかったです。階段の一段がやたら高かったり、物凄く急だったり、ちょっとアスレチック気分も味わいました。展示物もおもしろい物が多く、静岡にもこのくらいの(国宝なのに言い方が失礼です)お城があったらいいなぁ。なんてうらやましくなったりして。

N0908-3-2.jpgその後、ナワテ通りを通って、中町へ。
ここで友人がまた、「以前ここへ来た時に『クリーム栗あんみつ』を食べて、物凄くおいしかったので、是非また食べたいから店を探す!」とはりきり、竹風堂というお店を見つけ「ここだ!」と叫ぶ。(^^;
個人的に和風のスイーツは苦手なのですが、おごってあげるからと言われて付き合う。アイスクリーム付きにしたのでそれなりにおいしくいただきました。
でも、頭が痛くなりそうなくらい甘かったです。

N0908-3-3.jpgその後、重要文化財 旧開智学校へ。
日本で最も古い小学校のひとつだそうで、中に入ると風が通って涼しい。当時の勉強道具、教科書が展示されていて楽しく見て回りました。
天気がよくなったのはいいのですが、かなり気温が上がり夏日になりました。それでも湿度が低く感じられて日陰にいると涼しかったです。
これにて市内観光は終了。帰りはビーナスラインを通って帰ろうという計画になっていました。

N0908-3-4.jpg山道をどんどん登っていき、美ヶ原高原へ到着。
目の前には素晴らしい景色が広がっていました。
たくさん写真を撮ったけれど、この美しさ・迫力は写真では伝わらないんですよね。いや〜凄かった。
車はそのまま帰路へ。ドライブインで夕飯を買って食べたりしながら、上手い具合に渋滞に引っかからずに静岡市内へ10時過ぎに帰ってきました。
連れ去られるように行った旅行だったけれど、とても楽しい旅行でした。誘ってくれてありがとう。

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長野旅行2009夏 その2

さて旅行2日目、朝起きたら雨降ってました。(悲)
予定していたハイキングを中止にして、「エルツおもちゃ博物館」へ。ドイツ・エルツ地方の伝統工芸おもちゃを展示してあって、ドイツ旅行を懐かしく思い出しました。ショップの方も充実していて、こちらも見ているだけでとても楽しめます。(高くて買えない)
絵本の森美術館が道の反対にあったので行きました。ショップでよい本を見つけたけれど、スタッフの方がとても不親切だったので買いませんでした。

N0908-2-2.jpg小雨になってきたので、行ったのが「軽井沢町植物園」1600種類余りの植物が広い敷地内に、結構無造作に(ここ大事)に植えられていて、植物好きの人はもちろん昆虫好きの人にもとても楽しめる場所です。ちなみに写真はエゾゼミ。国内分布が広いセミだそうですが、私の住む静岡では見たことがありません。かなりのパワーで鳴いてました。
入園料100円でとても楽しめた場所でした。多分私なら一日中いても飽きないかもしません。

N0908-2-3.jpg天気がよくなったので、「野鳥の森 ピッキオ」へ。日本で初めての国設野鳥の森だそうです。ここは専門家の人とネイチャーツアーをすると楽しいようなのですが、時間が合わなかったので勝手に森の中を1時間程散策しました。鳥の声は多少聞こえたものの、結構普通の森でした。それでも川あり池ありの美しい緑の中を楽しくハイキングができました。
その後、本日の宿泊地、「アルモニービアン」へ。

N0908-2-4.jpg荷物を置いて夕飯を食べに外へ。前回来た時に食べ損なったイタリアンレストランで食事をして、大満足。その後イタリアントマトでチョコレートケーキなんかを食べた後、夜の散歩として松本城を見に行きました。初めて見た松本城はプラモデルっぽかったですが、ライトアップされてとてもきれいでした。
ちなみにホテルは松本城まで徒歩3分という凄いロケーションの所にあるのですが、宿泊代がリーズナブルな上、新しくてきれいでとてもよかったです。

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長野旅行2009夏 その1

ゴールデンウィークにも同じような事があったけど、その時と同じ友人に、「長野の軽井沢・松本に旅行に行くから行きたい場所決めておいて」と連絡が数週間前にあった。え〜と、相変わらず一方的な決断ですね。(汗)まぁ、車の後部座席に乗っていればいいので、結局行ってきました2泊3日長野の旅。
最初の目的地は、モロッコ料理レストラン「カフェ・ド・モロッコ」グルメの友人は観光地よりも食事の方が大事なのです。しっかり決めてあるのです。

N0908-1-2.jpgモロッコ料理って何?という私でしたが、スープ、ひよこ豆のコロッケ、ラム肉の入ったクスクス、モロッコオムレツ、と出てくる料理はすべてとてもおいしかったです。野鳥の声を聞きながら、緑一杯の素敵なテラスで贅沢な時間を過ごしました。値段も手頃でいうことなしです。あまり外食をしない私ですが、もしもっと近くにこのお店があったら通いたいくらい。場所がわかりにくいのですがクチコミで人気が出ているそうで、私達が行った時も満席の状態でした。

N0908-1-4.jpgその後、「鬼押出し園」という所で、溶岩がごろごろしている不思議な風景を見る。ベタな観光地っぽくて全く期待してなかったけれどスケールが大きくて圧倒されました。個人的には、ヒカリゴケが岩の間に見える所があって、実際に見るのは初めてだったのでしばらく見惚れてしまいました。
その後「白糸の滝」へ。静岡にも白糸の滝ってあるんだけど、その小さい版という感じでした。水の量が結構あったので涼しくて気持ちよかったです。

N0908-1-3.jpgそれよりその近くにある、「竜返しの滝」は水量が多い為水しぶきが凄く、迫力がありました。場所がわかりにくいのか観光客があまり行かないみたいですが、個人的にはこちらの方がお勧めです。
その後、ジョン・レノンが好んで宿泊していたという、「万平ホテル」に行ってトイレを借りて、(^^;
雨が降り始める中を今夜の宿泊地、「ノームの森」に到着しました。いわゆる森の中にひっそりたたずむペンションといった感じです。

N0908-1-5.jpg本館の山小屋風の部屋に宿泊。バス・トイレ付きの部屋でしたが、岩風呂もあって部屋ごとに貸切にできる為、(行って入り口の看板を「入浴中」にして、内側から鍵をかける)そちらでゆったり入りました。友人達はここでのフレンチコースの夕食を予約済みで(^^;、きれいな食堂でいただきました。高級な料理に縁のない私ですが、ボリュームもあって絶品!食べてよかったです。後で聞いたら値段も驚くほどではなく一安心。とてもおいしい一日でした。

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Traveler

ニュースでご存知だと思いますが、昨日静岡を中心として大きな地震がありました。実は私は旅行中で静岡にいなかったのですが、帰ってきたら私の部屋の窓に立てかけてあった大きな鏡が転落し、粉々になっていました。その他部屋の中で倒れているものがいくつかありましたが、破損したものは鏡だけでした。写真は駿府公園の石垣、ここ一箇所だけではなく数箇所崩れていて、地震の大きさがわかります。

静岡はずっと東海地震が起こるといわれているので、人々の間に耐振という気持ちが普段からあるため、大きな被害がでなくて済んだように思います。本当に忘れた頃にやってくるよね。

tttm.jpg先日紹介した雑誌、「ザ・マジッカ Vol.81」の中の記事に、オイラのおすすめビデオとして、「タイム・トラベラーズ」がありました。観たかったのですがビデオは廃盤、DVDでは発売予定がないそうです。でも、YouTubeを探したらまるまるあったので鑑賞させていただきました。記事に書かれていた通りおもしろいシーンがいくつもありました。見事なB級SF映画ですねぇ。ご覧になりたい方は「The Time Travelers」で探してみてください。

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Story of Emily

先日、昔のデビット・カッパーフィールドのTVスペシャルからのマジックを紹介しましたが、好評でしたので今回も紹介したいと思います。
今回紹介するのは、「The Magic of David Copperfield V 自由の女神の消失」のスペシャルの中から、「 Story of Emily 」です。
珍しくライブ以外の映像も含めた作品になっており、Davidのマジックの中でもひときわストーリー性の強いマジックになっています。

すでにYouTubeにUpされていましたが、今回紹介するのは日本語吹き替え&字幕版です。
25年前にTV放送されたものなので、画像があまりよくないのが残念なのですけど。
ちなみにこれは実話を基にしたお話です。こちら←をクリックしてご覧下さい。
先日ちょっと触れたマジックもこの中で見ることができます。

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The Magicca Vol.81

ザ・マジッカ Vol.81
The Magic誌 最終号 Vol.80 で角矢幸繁氏からお知らせがありましたが、カズ・カタヤマ氏編集によるパロディ誌、「The Magicca Vol.81」が発売されました。
愛読していた雑誌のパロディ誌ということで、「これは面白そうだ!」と思ったのですが、価格が3000円。オリジナル誌の倍以上ってどうだろう?と思いながらも購入。実物を見たら・・・驚きました。ギャグ・パロディがこれでもか!と積み込まれていて、こんなに濃い内容だとは思いませんでした。
表紙含めて100ページ。凄いですこの本。ある意味、オリジナル誌よりも楽しめます。(^^;広告もすべてパロディになっていて、凄まじい徹底ぶり。予想を遥かに超えていました。

以下、収録内容です。

・特集 サムチップの使い方100  高山重朗編
・From Zanii 第13回 "Maji?"cana by リチャード・カウマン 丸矢幸繁
・荒川晋一の作品ファイル第45回『究極のエニーカード・エニーナンバー』 荒川晋一
・カス・ガテマラのシルクマジックNo.32 カス・ガテマラ
・私のオイル&リセット 道田松弘
・コインマジックの基礎をとばそう26 WASTE ASSEMBLY 三川滋夫
・高橋知之のZファイル99 オイル&バック 長谷さんじ
・ブー博士のシルクの瞬間消失 ブー博士
・そもそもアマチュアというものは41 スジ山金太郎
・オイラのおすすめビデオ66 「タイムトラベラーズ」 見田華司
・空想・マジック世界史 松川光伸
・オイラのマジックグッズコレクション59 トニー・スライディニニーの紙玉とタバコ 土屋義男
・コンベンションレポートすぺしゃる みゆ
・緊急特別対談 ブームを斬る! 編集部
・ハング・リーのカタログから36 石川孝浩
・海外お買い損情報26 神奈川敏行
・20XX アメリカマジック事情 栗田県
・マンガ 3001年奇術の旅 ガスー博士
・裏特集 サムチップの使い方10

tmag81-2.jpg記載のお名前は、オリジナルの方の名前をもじったものばかりですが、実際にご本人が書かれているものもあります。
もくじには名前がでてきませんが、アイデア協力、作品提供として、ヒロ・サカイ氏、庄司タカヒト氏、ゆうきとも氏、ふじいあきら氏なども参加されています。また、この雑誌のために初公開されたものも含まれています。パロディ誌とはいえ、もちろん真面目な記事もあります。裏特集とされた「サムチップの使い方10」もそのひとつ。ここでも5名のマジシャンがアイデアを提供していて読み応えがあります。
個人的には、ジョークで書かれた記事の方におもしろいアイデアが多く、イマジネーションを掻き立てられました。
これって、vol.82の発刊予定はないのかな?(^^

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MAGIC BOOK

旅行会社の前を通ったら、東京ディズニーランドのニューアトラクション、「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」のディスプレイがあって、久しぶりに夢と魔法の王国に行きたいな、とおじさんは思いました。
最後に行ったのは6年位前だったかな。
というわけで、今回は東京ディズニーランドのマジックショップに初めて行った時に買ったグッズを紹介します。
何年前かは忘れました。多分20年くらい前で現在は同じ物は販売されていません。(多分)

MMBK2.jpg商品名を忘れちゃいましたが、「マジックブック・魔法の絵本」かな?ぬりえみたいな感じもしますけど。
(現象)
マジシャンはマジックブックと書かれた本を取り出します。ぱらぱらめくって中をみせますが、すべてのページは真っ白で何もかかれていません。
本を閉じておまじないをかけ、再度めくってみるとなんとすべてのページに絵が現れています。
本を閉じて、再度おまじないをかけめくると、今度はその絵すべてに色がついています。

昔からあるマジックグッズのディズニーバージョンです。この原理を使ったマジックを最初に見たのは、「松竹梅」なのですが、若い人は知らないでしょうから面倒なのでこの際言わなかった事にします。
当時は絵本スタイルの物は(私の知る限り)日本では販売されておらず、ずっとこのマジックをやってみたかった私はこのグッズを買って夢がかないました。

今では輸入品も含め、色々なメーカーから販売されています。テンヨーからは、「魔法のキャンディー」という絵のキャンディーが出てくるという現象を加えた物も発売されています。買ってないけど。

MBK1.jpgで、ついでにこちらも紹介。
名前はそのまま、「魔法の絵本/Magic book」
これまた恐ろしい事に、(株)大創産業の製品。
はい、ダイソー100円ショップの製品です。
現象は同じく、本をぱらぱらとめくって何もかいていない白紙の絵本である事を見せます。おまじないをかけて再度めくると、カラフルなイラストが描かれた絵本に変身!

こちらは上の物と違って2段階の変化しかしません。
というか、それよりなにより・・左の画像からも確認できるかと思いますが、タネにあたる部分のつくりが大雑把で、一目で「なんでそこそうなってるの?」と突っ込まれる事間違いなし!(汗)子供でも簡単にできるようにしたのかもしれませんが、不自然にも程があると思うんですけど。(^^;
というわけで、現象は一応起こりますが実演するにはかなり抵抗があります。しいて良いところをあげるならば、カラフルなイラストと共に、ご丁寧にページ数まで現れる事。(^^

まぁ100円ですから、あまり文句を言うべきではないのかも。そういえば以前どこかで書かれていたのですが、この手の絵本を3冊使ってどの絵本にイラストが描かれているか当てる、「スリー絵本モンテ」でも演じて笑いをとるのもありかと思ったり。300円で実行できますが、それでもきついですよね。

この原理を使ったバリエーションとしては、何も貼られていない切手帳を見せた後、たくさんの切手を取り出しそれを消失させ再び切手帳を見ると、きれいに並べられているというマジックを以前どこかのカタログで見て、「いいな」と思いました。でも、やっぱり一番印象的だったのはデビット・カッパーフィールドのマジックで、「何もないアルバムにたくさんの写真が現れて思い出で埋め尽くされるというマジック」。ストーリーのあるマジックの中で演じられたもので、とても感動しました。

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難破船発見!

海に行ってきました。
実は数週間前の話なのですが、今年初めての海。
(正確に言うと港は何度も行っているので浜辺)
静岡駅から東海道線で2駅の用宗駅から徒歩5分で行ける浜辺です。曇り空でしたが海水浴客も結構いて、ジェットスキーを楽しんでいる人も多かったです。広い海を見て、涼しい風に吹かれ波の音をのんびり聞いていると、それだけでなんだか癒されてしまいます。はい、単純なんです。

mochi2.jpgお約束で、しばらく波と戯れて遊んだ後は、本当の目的場所へ。この浜の横に用宗漁港があるのですが、その更に東側に広野海岸公園という場所があります。ここにおもしろい物があると友人に教えてもらったのです。広い駐車場を抜けて海岸沿いを歩いて行くと、なにやらきれいに整備された広大なエリアが見えてきました。椰子っぽい木がたくさん植えられているので、写真だけ見せて、「ハワイに行ってきました」と言ってもわからないかも。わかるか。

mochi3.jpg駐車場東側には売店があり、ソフトクリームなどが売られていました。ただの公園ではあるのだけれど、ちょっと遊園地っぽい。そんなに人来るかな?
その売店横の見晴らし山(丘ですが)に登ったら、反対側に目当ての物が見えてきましたよ。
おおっ!す、すごいっ!
これは、難破船のような帆船の遊具です。
写真だと小さく見えるかもしれませんが、全長33m、高さ18m。結構な迫力です。

mochi4.jpg中はアスレチックのようにロープやはしご、橋、滑り台などがあって遊ぶ事ができます。
とてもよく出来ていて、なんだかディズニーランドに来た気分になりました。上に登って見下ろすと結構高くて、びびりましたが。(^^;
それにしてもこの難破船のアイデアはおもしろいなぁ。見ただけでワクワクするもんね。
この船の周りにも他の遊具や池などがあって家族で来てもとても楽しめる公園です。
この難破船だけでも見る価値ありですよね。

これ、海のすぐ横の公園で砂浜だからリアルでいいんですよね。
いつからここにあるのか知りませんが、(調べなさい)映画、「パイレーツ・オブ・カリビアン」がヒットした時には大人気だったに違いない。きっとみんなジャック・スパロウ気分。(^^

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Author:jpmagic
生年月日 196×年 ♂
静岡県生まれ&在住
マジック・映画好き

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