Paul Zenon
Paul Zenon ポール・ゼノンはイギリスのマジシャン/コメディアンとしてTV等で活躍しています。特に街中やパブでマジックを行うストリートマジックの番組はとても人気のようで、日本の番組でも何度か紹介されているので、ご覧になった方もいるかも。今回はそんな彼のマジック動画をご紹介。
まずは、「Card Through Car Window」
選んだカードが車の窓ガラスを貫通するというもの。
こちら←をクリックしてご覧下さい。
気を取り直して、続いて紹介するマジックは、「Tongue Piercing」。ナイフを自分の舌に貫通させるというマジック。ちょっとショッキングな現象かもしれませんが、あくまでもマジックであることをお忘れなく。彼のルックス・スタイルを見るとわかるかと思いますが、結構ブラックなマジックも演じています。クリス・エンジェルの影響なのかな?40秒ほどで終わってしまう短い動画です。こちら←をクリック。
今度の場所はイギリスらしくパブで、ビールを注いだグラスを使ったマジックです。彼の演じるマジックはクラッシックなものも多いです。このマジックも目新しいものではないように思えるのですが・・・彼のこのマジックの場合、動画を見始めて、「あぁ、コレ知ってる〜」と思ったマジックファンも驚く結末
が待っています。私も声をあげてしまいました。
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今度はストリートならではのマジック。女性から鍵を借ります、そしてそれを・・・
あとは動画をご覧下さい。こちら←をクリック。
彼の好みの現象のようで、別の物を使った似たような事が起こるというマジック動画もありました。
それにしても、彼女の出した鍵すごいですね。家の鍵だと思うのですが、さすがイギリスといった感じ。あんな缶詰が売ってるのも、さすがイギリス。(汗)
最後に紹介するのはこちらのマジック。ストリートマジックではないのですが、私が一番気に入ったものです。4人の観客に2桁、3桁、4桁、5桁の数字をメモパッドに自由に書いてもらい、更に別の人にそれらの数字を合計してもらいます。
あらかじめ観客の一人に、「彼女の名前が書かれた予言の封筒」を渡しておきます。合計数を出してもらい、封筒の中を見ると・・・
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マジック自体は新しいものではなく、私の好みではないメンタルですが、この予言の方法は非常におもしろいですね。是非、いつか演じてみたいのですが、なかなかそんな機会はなさそうです。
私の好みでコミカルな感じのマジック動画を多く紹介してしまいました。YouTubeではまだまだたくさんポール・ゼノン氏の動画がありますので、興味のある方は検索してみてください。
なんだか少しブラックな感じの風貌でありながら、コメディアンの面もある彼のキャラクターはやはり結構私好みです。ちなみに、Paul Zenon氏のウェブサイトは→こちらです。
