Water to Beer
ビールになる水(現象)
マジシャンはコップに水を注ぎます。普通の水です。
コップの口に手をかぶせ上下に振ります。
すると、水はみるみるうちにビールに変化します。
コップ、水はその場にあった物を借りて行えます。
できあがったビールは飲む事も可能です。
15年くらい前に流行していたマジックで、当時
同じ現象の色々な商品が販売されていました。
探したら今でも販売されているようですが、私の持っているものはそのショップのオリジナル製品だったので、同じタネなのかどうかわかりません。
ちなみに商品名は「ビールになる水」ではありませんでしたが、名前がそのままタネアカシになってしまうので、ここでは一応ふせておきます。
このマジック、TVでMr.マリックが時々演じているので見たことがある方も多いでしょう。
マジシャンが自分で振らずに観客に持たせて変化させる事もできます。
先日もTVで演じていたので、このマジックを持っている事を思い出しました。Mr.マリックは変化後に観客(?)に飲んでもらい本当にビールである事を確認してもらっていますが、私の持っているコレは飲んでもらうのは無理です。もし、このマジックをクロースアップで演じたら、観客は当然できあがったビールを飲んでみたいですから、そういう意味では演じにくいですよね。
というわけで、私は購入当時何度か演じた後、
この点がクリヤーできずしまいこみました。
Connection
海の向こう中国・北京ではFISM2009が開催されているらしい。
どんな様子なのだろう?とオフィシャルサイトにアクセスしようとしたのだが、つながらない。
時間を置いて再度アクセスしようとしたのだけど・・・・つながらない。
3度目にしてやっとアクセスできたけど、ページが重いし見難いのですぐに見るの止めました。
変わりにといっては失礼ですが、スティングのマジック玉手箱で、「FISM2009特集サイト」が出来ていたのでこれからはこちらを拝見させていただくことにしょうと思う。
それにしても、今回もNHKでの放送はないのでしょうか?スポーツのオリンピックは放送しまくるのに、マジックのオリンピックは無視ですか?日本人もたくさん出場しているのにねぇ。
ドク・イーソン氏をFacebookでどうしても見つけられなかったので、仕方なくご本人に、「お手数お掛けしてすみません、教えて下さいな」とメールを送ったら、すぐにお返事が来て無事解決。
ドクさんと息子さんがJapan Tourで撮った写真数百枚を拝見することができました。
強行スケジュールだったにもかかわらず、各地で少しずつ観光もなさったようで、思わず笑顔になってしまう写真がたくさんありました。その中に、私がプレゼントしたイラストの写真もあって、それを見たドクさんの十数人の友人達が、「I love it !」とか、「Cool !」とかコメントをしてくださっていて、また幸せな気分になりました。大好きなマジシャンの方お会いできたばかりか、その後もこうやって簡単に連絡をとっているこの状況が今でも信じられません。ありがたいなぁ〜。
どんな様子なのだろう?とオフィシャルサイトにアクセスしようとしたのだが、つながらない。
時間を置いて再度アクセスしようとしたのだけど・・・・つながらない。
3度目にしてやっとアクセスできたけど、ページが重いし見難いのですぐに見るの止めました。
変わりにといっては失礼ですが、スティングのマジック玉手箱で、「FISM2009特集サイト」が出来ていたのでこれからはこちらを拝見させていただくことにしょうと思う。
それにしても、今回もNHKでの放送はないのでしょうか?スポーツのオリンピックは放送しまくるのに、マジックのオリンピックは無視ですか?日本人もたくさん出場しているのにねぇ。
ドク・イーソン氏をFacebookでどうしても見つけられなかったので、仕方なくご本人に、「お手数お掛けしてすみません、教えて下さいな」とメールを送ったら、すぐにお返事が来て無事解決。
ドクさんと息子さんがJapan Tourで撮った写真数百枚を拝見することができました。
強行スケジュールだったにもかかわらず、各地で少しずつ観光もなさったようで、思わず笑顔になってしまう写真がたくさんありました。その中に、私がプレゼントしたイラストの写真もあって、それを見たドクさんの十数人の友人達が、「I love it !」とか、「Cool !」とかコメントをしてくださっていて、また幸せな気分になりました。大好きなマジシャンの方お会いできたばかりか、その後もこうやって簡単に連絡をとっているこの状況が今でも信じられません。ありがたいなぁ〜。
Harry Potter and the Half-Blood Prnce
ハリー・ポッターと謎のプリンス監督 : デヴィッド・イェーツ
出演 : ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン、マイケル・ガンボン、レイフ・ファインズ、ジム・ブロードベント、ロビー・コルトレーン、アラン・リックマン
当初は昨年末公開予定だったのに、夏に話題作がないからといって公開を延期された今作をやっと観る事ができました。
原作を読んでいる私は例のごとく、「あれだけの内容をどうやって約2時間半の映画にするのだろう?」という点が気になるのですが、切られたシーンで惜しい所が多々あるものの、うまくまとめたなぁ、と結構感心する部分も多かったです。
この第6巻を読んだ時に、「前半は大きな出来事は起こらないなぁ。映画化した時、地味かな?などとのんきに読み進めていったら、後半からとんでもない展開になった」と、書きましたが、映画では前半も派手なアクションや笑えるシーンが詰め込まれており、飽きない作りになっていました。
ネットで感想を読むと、「内容がない」「次回作へつないだだけ」という意見もありますが、それは心を込めて観てないからなのでは?と思います。以前も書きましたが、映画を観る時に「ただの暇つぶしの娯楽」と観るか、「自分の人生を変える出来事の体験」と観るかで感想が変わるのは当然です。登場人物の気持ちを考え、感情移入して観れば間違っても内容がない、などど思うはずはありません。どう鑑賞するかは自由ですが、私はそのくらいの気持ちで観ています。
特に今回は登場人物の感情の動きがひときわ強く描かれている内容で、私は原作を読んで
(電車の中だったにもかかわらず)涙が止まらなくなってしまいました。それくらいの衝撃でした。
言うまでもないですが、かなり凝縮されている映画より原作の方が人物のセリフ、気持ちが事細かに表現されていて、時間の限られた映像からでは表現しきれない・読み取れない部分も多く、とても惜しい気持ちにもなります。(まぁ、これはシリーズすべてに言える事ではあるんですけど)そういう意味で、映像派の方にも原作をお読みになることを是非にとおすすめします。
そもそも、この原作7冊は最初から必然として書かれたもので、本が売れたから、映画がヒットしたからといって、後から無理やり作り出したものではない事をお忘れなく。
この壮大なドラマは次回作で完結。にもかかわらず、内容盛りだくさんで、本当にあと1作ですべてが終わるのか?と映画を観て再度思ってしまいました。たとえるなら「ドラゴンボール最終巻」なのにドラゴンボール探しが始まったみたいな。(わかりづらいか)
最終作 『ハリー・ポッターと死の秘宝』 Harry Potter and the Deathly Hallows の映画は、前編と後編の2部作に分けて映画化することが決定していて、前編が2010年11月、後編が2011年8月に公開だそうです。うわ〜完全終了は3年後ですか。(^^;
「ハリーポッターと謎のプリンス」 オフィシャルサイトは→こちらです。
Father and Son
デビット・カッパーフィールドといえば、自由の女神を消したり、万里の長城を通り抜けたり、空を飛んだり、ハワイへ瞬間移動したり、という大掛かりなイリュージョンというイメージだと思いますが、初期のテレビスペシャルではまるで一本の映画を観ているような、ストーリーのあるマジックも多く、大変印象的でした。Davidの動画はYouTubeなどでいくらでも観る事ができますが、派手なイリュージョンばかりでこれらのマジックはほとんど見かけません。
今回紹介するのは、The Magic of David Copperfield VII から、「Father and Son」。
このスペシャルは「グランド・キャニオン」と、「万里の長城」の間に放送されたもので、以前紹介した、「Film to Life」がメインマジックでオープニングとエンディングに演じられています。
この回はスケールの大きなイリュージョンがないので、地味な印象を受けるのですが、個人的には好きなマジックが多いスペシャルでした。こちら←をクリックしてご覧下さい。
多かったシチュエーションが、この「Father and Son」もそうですが、困った人の所へデビッドがふらりと現れて、マジックで問題を解決してしまうというもの。このテーマは、最近でも「Beach (The Disappearance)」などにみられますね。そのBeachが公開された最新TVスペシャル「Tornado of Fire」が放送されたのは2001年。そろそろ新作が観たいなぁ〜。
Eclipse
皆既日食(total eclipse)でしたね。一応、時間になった頃に、カメラを持ってちょっと外に出てみたのですが、私の住む地域ではもちろんtotalではなく、右の画像くらいにしか見えませんでした。最近では10年前、たまたまイギリス旅行中、ケンブリッジで日食を見たのですが、こんなにはっきり見えなかったような。でも昼間なのに薄暗くなって不思議な雰囲気だったのが印象的でした。でもこの写真、「月」と言ってもわからないよね・・
というわけで、皆既日食記念のマジックグッズ紹介はこちら。
コインビジョン(旧名:コインポジション) テンヨー
(現象)
4つのくぼみがある台の中央に鏡を立てます。鏡の前のくぼみに100円玉を置くと、鏡に映って2枚の100円玉があるように見えます。
しかし、鏡をどけると鏡に映っていたコインが本物になって本当に2枚に増えているのです。そのほかにも、100円玉と10円玉の位置が入れ替わるなど、3つの現象が続けて起こります。
1982年発売のテンヨー製品。考案は近藤 博氏です。
今回この記事を書くために昔のテンヨーのカタログを見ていたら、気がついたことが一点。
当時の価格は1800円だったのですが、今は1260円で発売されているんですね。
値段の比較とかしたことなかったですが、下がる事もあるんですね。これ1260円は安いよ。
発売当時(27年前ですか・・汗)お世話になっていたディーラーの方に見せてもらい、あまりのおもしろさに目が点になった事をはっきり覚えています。すぐに購入、テンヨーらしい巧妙な仕組みにとても感心しました。なんとなく構造の予想はつくのですが、実際に物を目の前で見ると、とてもそんなギミックが内蔵されているようには見えないんですよね。
このマジックの前に、ダグ・ヘニングがTVスペシャルで、鏡とコインだけを使った同じようなマジックを演じていました。そのマジックをテクニックなしでできるようにと考案されたのが、このコインビジョンだそうです。ダグ・ヘニングが演じていたのは、ポール・ハリス氏考案の「トワイライト」というマジックだという事を、だいぶ後になって知りました。これについては、以前MISDIRECTIONさんのブログでバリエーションも含め色々と紹介されていました。というわけで、皆既日食記念でした。
この、「コインビジョン」海外での英語の商品名は「Eclipse」なんです。
そうきたか
海外のマジックネットショップをふらふらしていたら、左の写真に出くわしました。「Bicycle Color Collection」というもので、9色の違ったカラーのバイスクルポーカーサイズがセットになった物だそうです。最近、バイスクルの色違いシリーズを出さなくなったけど飽きたのかなぁと思ったら、なるほどそうきたか。バックの色が違うバイスクルを買い続けている私ですが、このセットには単品で発売されていない色、fuchsia(フューシャ・紫紅色) と turquoise (ターコイズ・トルコ石色、青緑色)が入っているそうです。・・・そんな販売方法はずるいなぁ。
しかもなぜだか、赤と黒のクロースアップマット(40cm x 27,5cm)まで付いています。
これって本当にマジシャンをターゲットにした商品なんですね。
価格は80ドルくらいだから、このセットで買えばお得なのでしょうけど。こうやって立派な箱に入れられるともったいなくて開封できないですよね。私はコレクターではないので買ってしまっておくのは嫌なのですけど・・・新色2色を単品販売すればいいのに・・・意地悪だなぁ・・・
こちら←で商品紹介動画を見ることができます。
バイスクルといえば、海外の掲示板でどなたかが書いていたのですが、US Playing Card Coが、ダブルフェイスとダブルバックのデックの生産を中止すると発表したそうです。ダブルフェイスについては、先日来日していたドク・イーソンさんも今の内に買っておいた方がいいとおっしゃってました。また、ジャンボデックも、もう生産しない(実際もうしていない)ようです。
と、書いたら 今日届いた I-Magicさんのニュースレターでそのことに触れていました。
バイスクル社はダブルフェイスやブランクバックなどと言ったガフカードの小売は止めるそうですが、アメリカでも大手の卸業者などを通しての販売はしていくようです。なので、実質的に日本で買えなくなると言ったことは起こらないと思います。ただし流通量が少なくなるかもしれません。
とのことです。
ガフカードって、どれもマジシャンは使用するので少なからず需要があると思いますから、完全に生産中止にならずにホッとしました。次々新しいデザインのデックを発売するのも結構ですが、やはりそのような定番(?)は作り続けてくれないと困りますよね。
Paul Zenon
Paul Zenon ポール・ゼノンはイギリスのマジシャン/コメディアンとしてTV等で活躍しています。特に街中やパブでマジックを行うストリートマジックの番組はとても人気のようで、日本の番組でも何度か紹介されているので、ご覧になった方もいるかも。今回はそんな彼のマジック動画をご紹介。
まずは、「Card Through Car Window」
選んだカードが車の窓ガラスを貫通するというもの。
こちら←をクリックしてご覧下さい。
気を取り直して、続いて紹介するマジックは、「Tongue Piercing」。ナイフを自分の舌に貫通させるというマジック。ちょっとショッキングな現象かもしれませんが、あくまでもマジックであることをお忘れなく。彼のルックス・スタイルを見るとわかるかと思いますが、結構ブラックなマジックも演じています。クリス・エンジェルの影響なのかな?40秒ほどで終わってしまう短い動画です。こちら←をクリック。
今度の場所はイギリスらしくパブで、ビールを注いだグラスを使ったマジックです。彼の演じるマジックはクラッシックなものも多いです。このマジックも目新しいものではないように思えるのですが・・・彼のこのマジックの場合、動画を見始めて、「あぁ、コレ知ってる〜」と思ったマジックファンも驚く結末
が待っています。私も声をあげてしまいました。
こちら←クリックしてご覧下さい。
今度はストリートならではのマジック。女性から鍵を借ります、そしてそれを・・・
あとは動画をご覧下さい。こちら←をクリック。
彼の好みの現象のようで、別の物を使った似たような事が起こるというマジック動画もありました。
それにしても、彼女の出した鍵すごいですね。家の鍵だと思うのですが、さすがイギリスといった感じ。あんな缶詰が売ってるのも、さすがイギリス。(汗)
最後に紹介するのはこちらのマジック。ストリートマジックではないのですが、私が一番気に入ったものです。4人の観客に2桁、3桁、4桁、5桁の数字をメモパッドに自由に書いてもらい、更に別の人にそれらの数字を合計してもらいます。
あらかじめ観客の一人に、「彼女の名前が書かれた予言の封筒」を渡しておきます。合計数を出してもらい、封筒の中を見ると・・・
こちら←をクリックしてご覧下さい。
マジック自体は新しいものではなく、私の好みではないメンタルですが、この予言の方法は非常におもしろいですね。是非、いつか演じてみたいのですが、なかなかそんな機会はなさそうです。
私の好みでコミカルな感じのマジック動画を多く紹介してしまいました。YouTubeではまだまだたくさんポール・ゼノン氏の動画がありますので、興味のある方は検索してみてください。
なんだか少しブラックな感じの風貌でありながら、コメディアンの面もある彼のキャラクターはやはり結構私好みです。ちなみに、Paul Zenon氏のウェブサイトは→こちらです。
マジシャンミッキー
今日は私の部屋にあるマジックっぽい物を紹介。今回は左の写真の物なのですが、これが一体何だか分かるでしょうか?一見昔のラジオのように見えますが、ラジオではないですよ。
ミッキーマウスがカードを操っているデザインで、これは1937年の短編アニメーション「マジシャン・ミッキー」がモチーフになっているようです。
高さは14センチ、幅は15センチくらいで、本体は木&プラスチック製で高級感があります。
で・・・・・なんだかわかりましたか?
文字盤のような部分をクロースアップで撮ってみたので、下の画像をご覧下さい。
こんな風になってます。→15年くらい前に購入したもので日本製。「Mickey's Workshop」というシリーズのひとつで、ディズニーファンという雑誌で紹介されており、一目で気に入ってしまい購入。1000個の限定品で裏に、377/1000 と書かれています。
数字が−10から40まであるからわかりましたよね。はい、これ温度計です。
画像では見づらいですが、ドナルドダックの顔が付いた大きな赤いダイヤがさしているのが、今の温度です。という事は28度くらい。え〜、正直言ってあまり正確ではないです。
まぁ、そんなもんですよ。インテリアですから。(^^; でも、素敵でしょ?
ROUKALA LOKKI
「かもめ食堂」2005年 日本映画
原作:群ようこ
脚本・監督:荻上直子
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ
ストーリー
日本人女性のサチエは、フィンランドの首都ヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という小さな食堂をオープンさせました。
しかし、日本食を多くの人に食べてもらいたいという気持ちとは裏腹に、お客さんが訪れる気配は全くありません。
そんなある日、やってきた初めてのお客さんは日本かぶれの青年トンミ。彼に「ガッチャマン」の歌の歌詞を教えてくれと頼まれるサチエでしたが思い出せません。その日の夕方、サチエは本屋の中のカフェで日本人女性・ミドリを見かけ、思い切って「ガッチャマン」の歌詞をたずね教えてもらいます。
ひとりであてもなくなくやってきたというミドリの話に何かを感じたサチエは、自分の家に泊まるようにすすめます。そして、そのままかもめ食堂を手伝うようになります。
その後、少しずつお客さんがやってくるようになってきたかもめ食堂に、またひとり訳ありげな日本人女性マサコが訪れてきました・・・
私は邦画は宮崎アニメくらいしか興味を持たないのですが、この作品はとても気になりました。やはり、小林聡美さんともたいまさこさんが出演しているだけで、往年の「やっぱり猫がすき」ファンの私はかなりひかれるものがあるのですが、どうもそれだけの理由ではないようなのです。
映画館で見損なって以来、評判もかなりいいことから我慢できなくなってDVDを購入して観ました。
結果、見事にはまりました。(笑)
登場人物のキャラクターのよさ、フィンランドという街の雰囲気、のんびりと進む物語、すべてが素敵です。一見淡々としているような日常で起こる様々な出来事にいちいち考えさせられます。少し不思議な事でも、異国の空の下ならば起こりうるだろうと感じます。というか、きっと起こります。
また、登場人物達がぼそっとというなにげない言葉に強いメッセージを感じてしまいます。
雰囲気を味わいたくてお気に入りの心地よい場所へ足を運ぶように、何度も何度も観たくなる作品だと思います。私の中で今までに見た日本映画第1位となりました。
といってもほとんど邦画観てないんですが。(汗)
Sadness
ネットで「Erdnase Card Change」というタイトルの動画を見たら、外国人の小学生くらいの男の子が、とてもぎこちない手つきでやって見せ更にやり方解説をしていた。そしてなぜか「これがShapeshifterです」と説明していた。突っ込みどころが多すぎて、なんだかとても悲しくなった。
Doc EasonさんのサイトからEmail Listの登録をして、すでに何度かニュースメールをいただきました。一番最近のメールで「Japan Tourの写真はこれからウェブサイトに載せるつもりだけど、もしFaceBookやっている人なら今の所そちらで見ることが出来ますよ」と書かれていました。
一応、Facebook利用者の私は早速ドクさんのページを探したのですが、見つからない・・
有名マジシャンはどんどん見つかるし、なんならドク息子さんや二川先生の名前も見つかるのですが、何度検索してもドクさんの名前が出てこない・・・ なんだかとても悲しくなった。
「ザ・マジック誌が最終号だから購入した」という文章を、最近ネットで何度も見かけた。
マイケル・ジャクソンが亡くなったからといって、ショップでCDが売り切れた現象に似ていて、
なんだかとても悲しくなった。
Doc EasonさんのサイトからEmail Listの登録をして、すでに何度かニュースメールをいただきました。一番最近のメールで「Japan Tourの写真はこれからウェブサイトに載せるつもりだけど、もしFaceBookやっている人なら今の所そちらで見ることが出来ますよ」と書かれていました。
一応、Facebook利用者の私は早速ドクさんのページを探したのですが、見つからない・・
有名マジシャンはどんどん見つかるし、なんならドク息子さんや二川先生の名前も見つかるのですが、何度検索してもドクさんの名前が出てこない・・・ なんだかとても悲しくなった。
「ザ・マジック誌が最終号だから購入した」という文章を、最近ネットで何度も見かけた。
マイケル・ジャクソンが亡くなったからといって、ショップでCDが売り切れた現象に似ていて、
なんだかとても悲しくなった。
Holes - David Forrest
ホールズ デビット・フォレストDavid Forret のブックレット(冊子)です。DVDではないので注意。日本のショップではGINで発売していますが、
氏のサイトでは、ブックレットを購入する以外にも、e-book(PDFファイル)を購入することもできます。ファイルで購入するとブックで買うより少し安価ですが、その場合は当然ですが使用するカードは付いてこないのでご注意下さい。
また、もちろん日本語訳とかも付いていません。
このブックレットには3つのマジックが解説されているのですが、タイトルどおり 「HOLES(穴)」をテーマにしています。
それぞれのマジックが全く違う現象で、わかりやすく難易度も高くないので実用的だと思います。
ON HOLEMEAL観客に1枚カードを選んでもらいサインしてもらったカードをデックの真ん中に入れます。そのカードが2枚のカードの間にはさまれて出現するサンドイッチ現象です。しかし、使う2枚のカードはブランクカードで、なんとその1枚は真ん中に大きな穴が開いているのです。
穴の部分に観客のサインカードを出現させる方法は、ギミックなどを使わないのでクリーンです。
HOLE’D THE PHONE観客にサインしてもらったカードをデックに戻します。
次にもう一枚適当なカードが選び、パンチで穴を開けます。その穴を指で挟んで引っ張ると、なんと穴が移動して取れてしまいます。そしてその指でつまんだ穴をデックに向けて投げます。デックをスプレッドすると、お客さんのカードだけが表向きで現れ穴が開いているのです。特別なパンチや準備はいりません。
THE HOLE CABOODLE選ばれたカードをショットグラスの上に置きフタをします。そして、その状態でコインを観客に手渡し、コインをグラスに入れることができるか、賭けをします。マジシャンはポータブルホールを使うと言って、丸く切り抜かれたカードをグラスをフタしていたカードの真ん中に置きます。一見真ん中に大きな穴が開いたように見えます。しかし、いつのまにか実際に大きな穴が真ん中に出現しているのです。マジシャンはそのカードをグラスの上に置き、その穴からコインを落としてみせます。
カードに丸い穴があいているのを見ただけで、「なんだかおもしろそうだ」と思うのは私だけなのかもしれませが、ここに紹介されているマジックは3つともおもしろいです。
特殊なギミックカードを使って同じ現象を起こすマジックありますが、これらは使いません。
かといってテクニックに頼りすぎて難しい事をしなくてはならないわけでもないです。
カードは丸い穴を開ければよいので、普段使っているカードで演じる事が可能です。円形に穴を開ける道具は文房具店で購入できます。私が昔から使っているのは「コンパスカッター」という物で、これを買うと色々な紙に丸く穴を開けたくなる不思議な道具です。(笑)
今回の記事の為に色々調べていたら同じくカードの穴をテーマにした、同じくデビット・フォレスト氏の、「Nothing in transit」というマジックの動画を発見。ジェイ・サンキーが同じようなアイデアのマジックを発売していたなぁ、と思ってみていたら最後の現象がとってもおもしろかったです。残念ながらこのグッスは売り切れで、今の所再発売の予定はないようです。こちら←をクリックしてご覧下さい。ちなみにこの動画で演じているのはデビット・フォレスト氏ではありません。
About Magic
先日、日本でレクチャーツアーを行っていたドク・イーソンさんのブログに、レポートがアップされました。今回のレクチャーツアーをやる事になったいきさつから書かれていて、とても興味深い内容になっています。最初にレクチャーのオファーがあったのは2年前だったとは驚きました。やはり言葉や文化の違う異国でのハードスケジュールのお仕事ですから、簡単にYesという訳にはいかないですよね。ドクさんのブログはオフィシャルウェブサイトの中にあります。こちら←です。
旅行好きの私は昔から旅行記みたいなものを読むのが好きで、特に海外旅行の体験記はおもしろいので大好きなのですが、ドクさんもかなりのカルチャーショックを受けて帰ったようです。
あまり細かいエピソードは書かれていないのですが、日本での体験にとても感銘を受けられたようで、この旅ができてとても幸運だったと書かれています。きっと、またいつか来てくれそう。(^^
ラスベガスはモンテカルロホテルで劇場を持つマジシャンといえば、ランスバートン。
彼がモンテカルロホテルと交わした13年契約が今年切れるのですが、先日、ホテルとの再契約を行い更に6年、2015年までの契約にサインしたそうです。
ホテルがオープンした1996年以来ずっとラスベガスで活躍し、シークフリード&ロイのショーが終了してしまってからは、ラスベガスを代表するマジシャンとなった彼ですが、実は5月7日にショーの最中ステージ上で足を骨折してしまい、最近までショーを休演していたそうです。
6月21日に13年のアニバーサリーもあり、テレビのスペシャル番組も放送予定とのことです。
もちろん日本では見られないでしょうけど。誰かYouTubeにUpしてくれないかな〜。
旅行好きの私は昔から旅行記みたいなものを読むのが好きで、特に海外旅行の体験記はおもしろいので大好きなのですが、ドクさんもかなりのカルチャーショックを受けて帰ったようです。
あまり細かいエピソードは書かれていないのですが、日本での体験にとても感銘を受けられたようで、この旅ができてとても幸運だったと書かれています。きっと、またいつか来てくれそう。(^^
ラスベガスはモンテカルロホテルで劇場を持つマジシャンといえば、ランスバートン。
彼がモンテカルロホテルと交わした13年契約が今年切れるのですが、先日、ホテルとの再契約を行い更に6年、2015年までの契約にサインしたそうです。
ホテルがオープンした1996年以来ずっとラスベガスで活躍し、シークフリード&ロイのショーが終了してしまってからは、ラスベガスを代表するマジシャンとなった彼ですが、実は5月7日にショーの最中ステージ上で足を骨折してしまい、最近までショーを休演していたそうです。
6月21日に13年のアニバーサリーもあり、テレビのスペシャル番組も放送予定とのことです。
もちろん日本では見られないでしょうけど。誰かYouTubeにUpしてくれないかな〜。
Brand New
ペプシコーラは2007年に意表をついた期間限定製品、「ペプシ キューカンバー(きゅうり)」発売しましたが今年もやってくれました。今回の新製品はなんと、「PEPSI SHISO(しそ)」SHISOってローマ字で書くとなんだかかっこいい。私は「炭酸飲料」も「しそ」もあまり得意ではないので、友人が買ったものを味見させてもらいました。「おおっ!」なんだこの爽快感。よく考えたらジンジャーエールとかしょうが味が普通にあるんだから、しそ味があってもおかしくないよね。
少なくともきゅうり味よりは、遥かに成功だと思う。
ちなみに買った友人は、「うまいっ!」と大いに気に入った様子でした。
上の画像の手モデルも友人。CMに使えそうな夏らしいいい写真でしょ?(笑)
このスーッとする味が炭酸に合うなら来年は、「PEPSI WASABI (わさび)」はどうかな?
と、静岡県民の私は思うのだけれど、すでにわさびラムネってあるよね。
ちなみに、コカ・コーラからは新しい味の「グリーンティーフレーバーカテキン入り」も発売されました。どうなんだろう?また友人に知らせて買わせてみるとしよう。で、味見させてもらおう。
スターバックスへ行ったら、ほぼ100%、「タゾ チャイティー ラテ」しか飲まないほど「チャイ」が大好きな私ですが、リプトンからペットボトルでチャイが発売されたと聞いて、早速飲んでみました。え〜・・・・・・これはチャイじゃないですねぇ。(汗)
もし、グラスにそそがれて渡されたら、最後までミルクティーだと思って飲むでしょう。スパイスの味が弱すぎ軽すぎ。とりあえずシナモンの味だけでももっと濃くすればよかったのに。オレンジペコが入ってたりするのも、通常のリプトンのミルクティーと同じだしさぁ。
多くの人の口に合うように、癖がない味にしたのかもしれないですが、チャイファンの私からすると、「大失敗」と言ってしまえるほどです。だって、本当に心からがっかりしましたから。いや本当に。
新しい眼鏡を購入。普段はコンタクト仕様の私ですが、眼鏡も主に家の中で夜とか使っています。その眼鏡も15年以上前に購入したものなので、さすがに度が合ってないし、今見るとフレームのデザインが非常にダサイので買う決意をしました。
眼鏡一式店内全品18900円の眼鏡市場を何店が回って、気に入ったフレームを探しまくる。最近のメガネってみんなレンズが小さめなのね。で、4店目でやっと気に入ったフレームを発見しました。
この店の店員さんって全員メガネかけなくちゃダメってルールあるんだね。対応してくれたおじさんが邪魔そうにカウンターの上にメガネはずして置いたので見たけど、度が入ってないし。(笑)
つや消しのブラウン(カッパー)のフレームに極薄型非球面レンズ。フレームに合わせてレンズにも一番薄いブラウンを入れてカラーレンズにしてもらいました。もちろん追加料金なし。
出来上がったメガネは思ったよりもレンズが薄くて驚く。いつのまにか時代は進んでいたのね。
とても気に入ったし、メガネに合わせてブラウンのケースも選んで(無料)、大満足でした。
IMAGINE
テンヨーからマジックフェスティバルのお知らせが届きました。
と同時に、マジシャンズセレクションとして、「ボストンボックス+ソリッドクライマックス」「サワグスU.S.A.」(ハーフダラー版だそうです)の発売のお知らせ。更に今年も秋に発売されるであろう新製品の情報が、相変わらずちょこっとだけ書いてありました。以下、コピペ(できねえよ)
・お札からコインが出てくる!「ミリオネアドリーム」 1,890円
・体感マジック 「小さくなるペン」 1,890円
・ライオンが出現! 「イリュージョントラック」 1,890円
・トランプが宙に浮く! 「フローティングカード」 2,100円
・ジョークマジックの傑作 「チャイナサプライズ」 2,100円
うーん、どんな物なのか想像するには物凄くイマジネーションが必要だぁ。(^^;
えっと、まず世界のマジックをテンヨーでリメイクする、ワールドグレーテストマジックは、と・・・
「小さくなるペン」はそうかな?もってないけどボールペンが小さくなるの売ってるよね。
で、「フローティングカード」はどうなんだろう?この手の物なんでしょうか?この中では、やはりダン・ハーランの「ホバーカード」が一番商品としていいような気がするのですが、すでに100円ショップマジックでコピーが売られているらしいし・・それにそれだとしたら、なんだか高いような。きっと今回もDVD付きだからその値段がプラスになっているとしても・・やはり全く別物かな?
なんかよくわからないけどパッと読んで一番おもしろそう!と思ったのが、「イリュージョントラック」
ライオンが出現!って一体?!イリュージョンの小型版みたいなのってガジェットっぽくて、テンヨーの得意とする分野な気がするので期待しちゃいます。
あと、「チャイナサプライズ」ですが、ジョークマジックの傑作って言うからには有名なマジックなんだろうと想像するのですが、全く思いつかないんですけど。なんだろうこれ?わかります?
と同時に、マジシャンズセレクションとして、「ボストンボックス+ソリッドクライマックス」「サワグスU.S.A.」(ハーフダラー版だそうです)の発売のお知らせ。更に今年も秋に発売されるであろう新製品の情報が、相変わらずちょこっとだけ書いてありました。以下、コピペ(できねえよ)
・お札からコインが出てくる!「ミリオネアドリーム」 1,890円
・体感マジック 「小さくなるペン」 1,890円
・ライオンが出現! 「イリュージョントラック」 1,890円
・トランプが宙に浮く! 「フローティングカード」 2,100円
・ジョークマジックの傑作 「チャイナサプライズ」 2,100円
うーん、どんな物なのか想像するには物凄くイマジネーションが必要だぁ。(^^;
えっと、まず世界のマジックをテンヨーでリメイクする、ワールドグレーテストマジックは、と・・・
「小さくなるペン」はそうかな?もってないけどボールペンが小さくなるの売ってるよね。
で、「フローティングカード」はどうなんだろう?この手の物なんでしょうか?この中では、やはりダン・ハーランの「ホバーカード」が一番商品としていいような気がするのですが、すでに100円ショップマジックでコピーが売られているらしいし・・それにそれだとしたら、なんだか高いような。きっと今回もDVD付きだからその値段がプラスになっているとしても・・やはり全く別物かな?
なんかよくわからないけどパッと読んで一番おもしろそう!と思ったのが、「イリュージョントラック」
ライオンが出現!って一体?!イリュージョンの小型版みたいなのってガジェットっぽくて、テンヨーの得意とする分野な気がするので期待しちゃいます。
あと、「チャイナサプライズ」ですが、ジョークマジックの傑作って言うからには有名なマジックなんだろうと想像するのですが、全く思いつかないんですけど。なんだろうこれ?わかります?
The Magic Vol.80
ザマジック Vol.80発行されるたびにこのブログで紹介してきました、マジック専門誌「ザ・マジック」ですが、今号をもって休刊となります。
廃刊ではなく、休刊ですがそれでも寂しさ一杯。
今号は特に、From Genii の中の角矢幸繁氏のザ・マジック誌休刊に関する記事が、とてもとても心を打ち様々な事を考えさせられました。誰でも簡単に最新情報を得られるインターネットが、出版業界、音楽業界などに与える大きなダメージ。そんな世の中でマジック誌を発行していく事について。
これらを常に受け取る側の私は、この事について正直あまり真剣に考えた事がありませんでした。
氏が心に残るエピソードとして、『あるマジック関連のブログを拝見していたら、その筆者は本誌を勧めて下さっていたが、そのコメント欄に「図書館へ読みに行きます」と書き込まれていて、買う価値はないと思っていると思い知った』というエピソードが載っていました。このやり取り、もちろん大変強く私の心にも残っています。なぜもちろんなのか、言うまでもないですが。
どう思って、どのような行動をとろうとその人の勝手なのはわかっています。でもですね、
私が現在公開中の映画をこのブログでお勧めすると、
「おもしろそうなので、DVDが発売されたら見ます」
よい本を買ったのでお勧めすると
「図書館に行って読んできます」
昔購入した大好きなパケットマジックを紹介すると
「YouTubeで動画を見つけました。見てたらやり方がわかったのでやってみます」
言うまでもなくこれらの発言には、製作者側への敬意があるとはとても思えません。それに
そんなコメントをしたら紹介した本人がどれだけがっかりするか、どうしてわからないのか私は不思議で仕方ありません。もちろんどう思おうと、どうしょうとその人の勝手ではあるけれど、相手の気持ちを考えたら、あえて言わなくてもよいことってありませんか?
マジック誌の存在意義についても書かれており、色々な事を思い出しました。以前書きましたが、私がこの雑誌に出会ったのが1990年3月、普段行かない遠方の書店で偶然見つけて購入したのがVol.3でした。「えっ!マジックの雑誌が売られている!」と、大変驚いて手に取った事を今でもはっきり覚えています。この『私が住む田舎の小さな書店での出会い』は、当時の私にはそれはそれは大きな収穫でした。
掲載されているマジックショップの広告に、片っ端からカタログ請求のはがきを送りました。この時がミスターマジシャンとの出会いでもあります。
他にも、知る由もないコンベンションのお知らせやレポートなど、毎回ワクワクしながら読んでしました。
その後、超魔術ブーム、マジックブームがあり、雑誌の売り上げは悪くなかったようです。
2000年を過ぎた頃、インターネットが普及し始め、私もパソコンを購入しました。私は当時、映画雑誌を毎月購入していたのですが、数年後買わなくなりました。理由は最新情報が十分インターネットで入手できるから。予告編などの動画も観る事ができますから、紙でのメディアが敵うはずありません。更に数年後、歴史あるその雑誌が廃刊になったと聞きました。
ネットの普及で情報が簡単に得られる為、本が売れなくなっているのは事実です。私のこのブログだってその状況になるよう加担しているのかもと、うぬぼれた事を考えたり。
では、なぜ私はこの雑誌をずっと買い続けているのでしょう?う〜ん・・・・
・やはり、この雑誌との出会いが衝撃的で自分の中で大切な存在になっているから。
・執筆人が豪華でネットでこれらの記事を読むことはできないから
・最近では海外雑誌の記事からの翻訳も掲載されており、興味深い内容が多いから。
・海外直輸入のおもしろいマジックグッズが紹介されているから。
・ベットに入って寝る前に、電車の中で気軽に楽しめる本が好きだから。
というような理由からでしょうか。実際、「あ、あれは以前ザ・マジック誌に載っていたな」と、バックナンバーを見ることが頻繁にあります。雑誌というスタンスですが、言うまでもなく読み捨てるような物ではありません。大変貴重な資料、文献です。
最近は、マジックを学ぶのはまずDVDからが普通のようです。なんだったらDVDも買わずに、YouTubeでタネアカシをしている動画を見て習得しようとする人も少なくないようです。
確かにこんな時代にマジック専門誌の存在意義って何なんでしょうね。その昔、海外の書店で雑誌を見ていたら、付録にDVDやCDが付いている物が多くて驚いた事を思い出したのですが、あれは文化の違いではなく、買ってもらう為の苦肉の策だったと今頃気が付きました。
海外ではDVDのマジックマガジンなども発売されており、最近日本のショップでも売られていますが、あれはどれだけ需要があるのでしょうね。
DVDの時代にマジックを始めた人たちも購入するようなマジック専門誌ってどんなものでしょうか?いつか「ザ・マジック」誌が再スタートされたら、一体どんな内容になっているのか素人の私にはなかなか想像がつきません。「ザ・マジック」誌を収納している本棚が一杯になりました。初期の号は買い損ねて7冊くらい足りないのですが全部で73冊、これらのバックナンバーを読み返しながら復活を待ちたいと思います。
