ESP TEST
イギリスの二人組みマジシャン、バリー&スチュワートBarry&Stuart によるマジックです。オンラインビデオで行うESPテストなのですが、これを友達にやってもらうとまるで超能力があるように思わせてしまうドッキリができるのです。ビデオは屋根裏部屋にあった古いVHSテープに収録されていたという設定で、サイキックテスト(おなじみの丸、クロス、波、四角、星の5つのシンボルから選ぶというもの)ですが、実は巧妙な仕掛けが施されています。これによって、ビデオを見ながらテストを受けた人は次々とシンボルを当ててしまうのです。
アイデアは新しいものではないですが、オンラインで出来るものは初めてみました。
まずはバリー&スチュワートによるやり方ビデオをご覧下さい。英語が苦手な方でも映像を見ていれば十分理解できると思います。こちら←をクリック。
やり方がわかったらまずは自分でやってみましょう。実際のテストのトリックビデオは→こちらです。もちろんこの為に彼らが製作したビデオですが、よくこんな昔の顔をした人見つけてきましたね。(^^;また、この動画があるサイトがイギリスの国営放送BBCなのがおもしろい。でも、人によっては「BBCならやりかねない」と思われて、説得力があるんだかないんだか逆に微妙な気がします。
Michael & David
マイケル・ジャクソン死亡のニュースが世界を駆け巡っています。私も大変驚きました。特別ファンだったわけではありませんが、80年代洋楽を好んで聴いていてMTVを毎週欠かさず見ていたので、ずっと彼の歌を聴いてミュージックビデオに圧倒されていました。有名なスリラーは当時私の好きな映画監督が、製作したプロモーションビデオだったので、ビデオも購入しました。
来月、ロンドンで開催される予定だったコンサートですが、当初マイケルはショーの演出としてイリュージョンをたくさん取り入れようと、デビット・カッパーフィールドに協力を依頼したそうです。
しかし、予算の面で折り合いが合わず、代わりにクリス・エンジェルの協力を得る事になったというニュースが先月伝えられました。クリス・エンジェルのイリュージョンを取り入れたショーってどんな物になるのか気になっていたのですが、それを知ることもできなくなってしまいました。
テレビやネットで昔の映像を見ていて、ふと思い出した事がありました。「Liberian Girl」というプロモーションビデオです。歌としては特に印象に残るものではないのですが、このプロモーションビデオは映画俳優など有名人が多数出演していてとても豪華で、ほんの数秒ですがあの人も出演しているのです。こちら←をクリックしてご覧下さい。
来月、ロンドンで開催される予定だったコンサートですが、当初マイケルはショーの演出としてイリュージョンをたくさん取り入れようと、デビット・カッパーフィールドに協力を依頼したそうです。
しかし、予算の面で折り合いが合わず、代わりにクリス・エンジェルの協力を得る事になったというニュースが先月伝えられました。クリス・エンジェルのイリュージョンを取り入れたショーってどんな物になるのか気になっていたのですが、それを知ることもできなくなってしまいました。
テレビやネットで昔の映像を見ていて、ふと思い出した事がありました。「Liberian Girl」というプロモーションビデオです。歌としては特に印象に残るものではないのですが、このプロモーションビデオは映画俳優など有名人が多数出演していてとても豪華で、ほんの数秒ですがあの人も出演しているのです。こちら←をクリックしてご覧下さい。 Squeeker
左の写真は、マジックグッズではないけれど、マジックの小道具として使われるスクイーカーです。上の3つは手で押して音を出すタイプのもので、スタンダート、ダブル、ミニの3種類。下の2つは口の中にいれて音を出すもので、大と小の2種類です。いずれも密かに効果音として使われる事が多いようです。そういえば、購入していませんがこのスクイーカーの使い方の本も販売されています。様々な使い方があると思いますが、David Copperfield もエアー・タイトの演技の前に、風船を使ってユニークな使い方をしていました。他にもスポンジボールのマジックに使う方も多いようです。また以前、テレビで、WALTZING MATILDAに使っている人がいて、とても効果的なので驚いた事があります。まるで、ハンカチに命が吹き込まれたみたいでした。
上の画像のスクイーカー5個はフレンチドロップで販売されています。私はセットで購入。
動画もあるので、興味がある方はご覧になってみて下さい。
このスクイーカーって奴。子供のサンダルとか(まだ売ってるのか?)ゴム製のおもちゃで押すと音がする物(ペット用グッスに多いかも)に使われていますよね。
コレを使ったマジックグッズとして、カエルを使ったモンテゲームが以前ミスターマジシャンで販売されていました。商品名は、かえる(大)、かえる(小)でした。(笑)これらは大きさが違うだけではなく、演じ方が違っていて、かえる(小)はスクイーカーを手にパームして行うものでした。
ちなみに両方共買ってませんが、商品説明にそう書いてありました。(^^;
その後、テレビで前田知洋氏が3匹のねずみのぬいぐるみを使って同じような現象のマジックを演じていました。ひとつだけ押すと音のするねずみがあってそれを探すというもの。最後にはすべて音がしなくなり、実はスクイーカーを使ってましたとタネあかしもしてしまうのですが、そのスクイーカーさえも音がしなくなり、観客のお腹を押すと音がするという楽しいものでした。
あ、これおもしろいなぁ。と思った私はいつかその手のおもちゃを買い揃えて演じてみようとたくらんで、購入したのが右の写真のカエルさん達。高さは4センチくらいで、もちろん握ると音がします。裏側にスクイーカーが付いているのですが取り外しも可能。で、実はこれなんとネット(網)に入って3個セットで100円ショップで売ってました。
これはどうみても「カエルモンテ用」以外のなにものでもない。と思ったのはやはり世界で私だけなのでしょうか?(笑)
ただ出来があまりよくないので、目の部分の塗装がそれぞれちょっと違ってますけど、まぁ細かい事はいいとする。どうせ観客は当てることはできないのですから。ふっふっふっ・・・
余談ですが、マジックグッズとして販売されているAlan Wongの「Silk To Frog」 とか、Tim Spinosa の「Mystic Frog」のカエルがこれにそっくりなのは気のせいだろうか?
Various people
以前、ネットオークションの出品に挑戦しはじめたと書きました。
「フジヤマデック」はリクエストにお答えして悩んだあげく出品したのですが、参加者が少なくてなんだかちょっと拍子抜け。結局コメントを下さった方以外の元にいったみたいですが、とても喜んでいただけたので満足。もう2度と出品するつもりはありません。
ネットオークションの出品になかなか踏み切らなかったのはトラブルが多いと聞いていたし、実際ネットでそんな相談をたくさん目にするから。私もまだそんなに数を出していないけれど、色々な方がいてスムーズな取引が難しい事も少なくないですね。以下、経験談。
・入札を競っていたので終了を見届けているはずなのに、こちらからすぐに送った連絡に対し、何日も返事がない人。
こちらから再度連絡をして返事がきていますが、何日も人を待たせて平気なんでしょうね。落札だけで出品の経験がない人に多いみたい。自分がその立場にならないとわからないのですね。
というか、欲しくて落札したなら1日も早く手元に届いてほしいと思わない??
・必要事項をお知らせ下さいと、テンプレートを送っているのに全く無視して、何度も再質問しなくてはならない人。
普段から人の話を全く聞かない、注意事項とか全然読まない人なのでしょう。きっと。
・オークションの手順がわかっていない人
今、かかわっている人なのですが、終了後連絡がなく2日後再連絡したら返事がきましたが、ゆうぱっくの着払いで送って下さいと書いてあるだけで、商品代金の支払いについては触れていない・・・名前を見ると中国人の方らしいのです。今までに何度かオークション経験もあって、よい評価ももらっている人なのに・・う〜ん、困ったなぁ。長引かなければいいのですが。
余談ですが、以前私がこのブログ用に用意した画像を、日本のあるマジックショップが無断使用していたと書きました。で、先日ネットオークションを見ていたら、私の画像を発見!拡大して文字まで入れてある!しかもそれって私が写っている写真なのです。なので早速「私のブログの写真を無断使用するのはやめて下さい。画像に写っているのは私です」と書いて送ったら、その日の内に差し替えてありました。ブログの画像は小さめにして、クリックしても拡大できないようにしてあるのは、流用されるのを防ぐ為でもあるのですが、あまり効果はないのかも。
今回は偶然発見しましたが、きっと私の目の届かない所で使われてたりするんでしょうね。
「フジヤマデック」はリクエストにお答えして悩んだあげく出品したのですが、参加者が少なくてなんだかちょっと拍子抜け。結局コメントを下さった方以外の元にいったみたいですが、とても喜んでいただけたので満足。もう2度と出品するつもりはありません。
ネットオークションの出品になかなか踏み切らなかったのはトラブルが多いと聞いていたし、実際ネットでそんな相談をたくさん目にするから。私もまだそんなに数を出していないけれど、色々な方がいてスムーズな取引が難しい事も少なくないですね。以下、経験談。
・入札を競っていたので終了を見届けているはずなのに、こちらからすぐに送った連絡に対し、何日も返事がない人。
こちらから再度連絡をして返事がきていますが、何日も人を待たせて平気なんでしょうね。落札だけで出品の経験がない人に多いみたい。自分がその立場にならないとわからないのですね。
というか、欲しくて落札したなら1日も早く手元に届いてほしいと思わない??
・必要事項をお知らせ下さいと、テンプレートを送っているのに全く無視して、何度も再質問しなくてはならない人。
普段から人の話を全く聞かない、注意事項とか全然読まない人なのでしょう。きっと。
・オークションの手順がわかっていない人
今、かかわっている人なのですが、終了後連絡がなく2日後再連絡したら返事がきましたが、ゆうぱっくの着払いで送って下さいと書いてあるだけで、商品代金の支払いについては触れていない・・・名前を見ると中国人の方らしいのです。今までに何度かオークション経験もあって、よい評価ももらっている人なのに・・う〜ん、困ったなぁ。長引かなければいいのですが。
余談ですが、以前私がこのブログ用に用意した画像を、日本のあるマジックショップが無断使用していたと書きました。で、先日ネットオークションを見ていたら、私の画像を発見!拡大して文字まで入れてある!しかもそれって私が写っている写真なのです。なので早速「私のブログの写真を無断使用するのはやめて下さい。画像に写っているのは私です」と書いて送ったら、その日の内に差し替えてありました。ブログの画像は小さめにして、クリックしても拡大できないようにしてあるのは、流用されるのを防ぐ為でもあるのですが、あまり効果はないのかも。
今回は偶然発見しましたが、きっと私の目の届かない所で使われてたりするんでしょうね。
マジックなネクタイ
以前、「ポップ アップ タイ」を紹介した時にもマジックっぽいネクタイを第1弾として紹介したのですが、またまたそんな感じのネクタイを紹介したいと思います。実は写真だけ撮って忘れていたのですが、Docさんのイラストを描いて思い出しました。(^^;左の画像、上はありがちなトランプのデザイン。以前紹介したものはBicycleのジョーカーが含まれているものですが、こちらはそれがありません。写真をそのまま柄にしたような少しリアルな感じです。
その下はわかりずらいかもしれませんが、ウサギの柄。コミカルな感じの絵柄ですが記号的なデザインな為、それほど子供っぽい印象は受けません。海外だとイースターという行事があるせいかウサギの柄って少なくないのですが、あまり日本では見かけないような気がします。
ちなみにこれは友人へのプレゼントのため購入。あげる前に写真を撮っておきました。(^^
右の画像、上はコインのネクタイ。アメリカのコインがぎっしり置かれています。ハーフダラーとかもあるので、コインマジックの時にこのネクタイからコインを一枚取り出してマジックをスタートするのも、しゃれた演出だと思いませんか?
その下は、イギリスのポンド札のネクタイ。ドル札のものはよく販売していますが、(ラスベガスに行ったらどこのおみやげ物屋さんにも必ず置いてありました)
それ以外の紙幣はあまり見かけないんですよね。これらもラスベガスのアウトレットモールのなかにあったネクタイショップで購入。
海外のネクタイってこういう遊び心一杯の物がたくさんあって、しかも10ドルくらいで買えたりするので、ついついお土産に買うのですが、プレゼントしても実用的でない場合も多いかも。
最後はおとなしめのネクタイを。細身のネクタイなのですが、地味にモノトーンのトランプのスーツがデザインされていて、とても上品なネクタイです。
以前日本のネットショップで見かけて購入。ゴスロリとかいわれるような女の子向けのショップだったのですが、一目ぼれしました。まだ売っているかな?と見てみたのですが現在はないようです。
以前も書きましたが、布製のものって一度売り切れると2度と見かけないので、使う予定はなくてもつい購入してしまうのです。以前それで後悔したことがあるものですから・・・・
あたたかい心
今日、パソコンでメールチェックをしていたら、とある人からメールが届いていました。送信者 : Doc Eason
うあっ!なんということでしょう!!
レクチャーノートに載っていたスケジュールを見たら、離日が17日(水)になっていたので、
きっとツアーの後でバタバタしているだろうし、メールも溜まっているだろうから、落ち着かれた頃にあらためてお礼のメールを出そうと考えていたのに、先を越されました。(汗)
あげたプレゼントの中に、私の名前とメアドを書いた手作り名刺を入れておいたのです。
メールは、「無事帰国し、スーツケースを開けて日本から持ち帰った物を出していました。その中のひとつはあなたからもらった素晴らしいプレゼントです。素敵な宝物をどうもありがとう。一緒に楽しい時間を過ごせた事をいつまでも忘れないでしょう」というような内容でした。
もう・・・・・今更言うまでもないですが、ドクさんは本当に心の温かい方ですね。
やさしい心遣いに涙が出そうです。やっぱり私の目に狂いはなかった。(何言ってんだ)
早速、お返事を書きました。今回の日本ツアーの旅行記をドクさんのブログで読むのを楽しみにしています。と、書いちゃったのでしばらくしたら、ウェブサイトをチェックしてみましょう。(^^
Memorandum
ドク・イーソン氏のレクチャーに参加して、1週間以上経過しているのに、まだ時々思い出しては余韻に浸っている私。幸せになる為にはうれしい事があった時、必要以上に喜ぶ事が大事。
さて、レクチャーを受けて色々思った、思い出した事を忘れる前にメモ。
マジック歴の浅い方が特にこだわると思う、「道具の改めができるかどうか」
内容、状況によって違うので、一概にどんな時に改めが必要で(効果的で)、どんな時に必要ではないかなどと簡単に言えるものではないのは、ご存知の通り。
ドクさんのスリー・コイン・トリックは改めるのは最初だけで、演技後は観客に渡したりしないとの事。というか、3枚のコインを消してしまって終了。このマジックのいい点は演技前後にコインを調べてもらっても大丈夫な事。なので、私はずっとそうやってきました。ドクさん曰く、「演技後に道具を調べさせる事は、逆にギミックコインの存在の疑いを持たせ、演技の進行を不必要に遅らせる」との事。そういえば、以前コインを調べてもらったら延々と観客が手渡ししながら調べ始めて、なかなか次のマジックが出来なかった事があったなぁ、と、思い出しました。確かに。
「教授の戯言」できょうじゅさんが東京でのレクチャーをレポートして下さっていて、楽しく拝読。
というか、ドクさんが『私の描いた似顔絵とそっくりだった』と書かれていてまず有頂天。
終了後に二川さんに静岡でのレクチャーについて振ったところ、「あそこは全ツアーの中でも最高でした」とおっしゃっていたとのこと。確かに、他の場所で開催されたレクチャーのレポートや写真を見ても、なんとなくそれは感じ取れます。前にも書いたけど、公民館や会議室でのレクチャーよりやはりお酒の入ったバーは雰囲気が全く違いますし、バーマジシャンである、ドク・イーソン氏もやりやすかったのだと思います。観客も私を含め「客として」とても楽しんでました。
氏の大ファンの私はどちらかというと、「原作本を熟読して映画を観に行って楽しんだ」タイプなのですが、やはり、「何も予備知識なしで映画を観に行って楽しんだ」タイプの人もうらやましいな、と改めて思いました。
氏のレクチャーでは、マジックマニアの方々(私はマニアではない)が喜ぶような、超マニアックな現象はありませんが、シンプルで分かりやすく効果的なものばかりです。これはやはりバーで酔っている観客にみせる事を考えているのでしょうね。私は昔、何度かバーでマジックをした事があるのですが、今回レクチャーされた、二人の観客が選んだカードが入れ替わるマジック「Two Card Transposition Plot」とほぼ同じマジックを好んで演じていました。
「マジック?あぁ、みてやるよ」という態度の半分酔ったお客さんにこれを演じた後、その人の顔色が一気に変わり強く握手をされた思い出があります。そこはマジックバーではなく私はパーティのイベントのひとつとして呼ばれただけなので、マジックを見る目的で来た人は0%。でも何の予想も期待もされていない分、いつも以上の効果が発揮できる機会でした。
さて、レクチャーを受けて色々思った、思い出した事を忘れる前にメモ。
マジック歴の浅い方が特にこだわると思う、「道具の改めができるかどうか」
内容、状況によって違うので、一概にどんな時に改めが必要で(効果的で)、どんな時に必要ではないかなどと簡単に言えるものではないのは、ご存知の通り。
ドクさんのスリー・コイン・トリックは改めるのは最初だけで、演技後は観客に渡したりしないとの事。というか、3枚のコインを消してしまって終了。このマジックのいい点は演技前後にコインを調べてもらっても大丈夫な事。なので、私はずっとそうやってきました。ドクさん曰く、「演技後に道具を調べさせる事は、逆にギミックコインの存在の疑いを持たせ、演技の進行を不必要に遅らせる」との事。そういえば、以前コインを調べてもらったら延々と観客が手渡ししながら調べ始めて、なかなか次のマジックが出来なかった事があったなぁ、と、思い出しました。確かに。
「教授の戯言」できょうじゅさんが東京でのレクチャーをレポートして下さっていて、楽しく拝読。
というか、ドクさんが『私の描いた似顔絵とそっくりだった』と書かれていてまず有頂天。
終了後に二川さんに静岡でのレクチャーについて振ったところ、「あそこは全ツアーの中でも最高でした」とおっしゃっていたとのこと。確かに、他の場所で開催されたレクチャーのレポートや写真を見ても、なんとなくそれは感じ取れます。前にも書いたけど、公民館や会議室でのレクチャーよりやはりお酒の入ったバーは雰囲気が全く違いますし、バーマジシャンである、ドク・イーソン氏もやりやすかったのだと思います。観客も私を含め「客として」とても楽しんでました。
氏の大ファンの私はどちらかというと、「原作本を熟読して映画を観に行って楽しんだ」タイプなのですが、やはり、「何も予備知識なしで映画を観に行って楽しんだ」タイプの人もうらやましいな、と改めて思いました。
氏のレクチャーでは、マジックマニアの方々(私はマニアではない)が喜ぶような、超マニアックな現象はありませんが、シンプルで分かりやすく効果的なものばかりです。これはやはりバーで酔っている観客にみせる事を考えているのでしょうね。私は昔、何度かバーでマジックをした事があるのですが、今回レクチャーされた、二人の観客が選んだカードが入れ替わるマジック「Two Card Transposition Plot」とほぼ同じマジックを好んで演じていました。
「マジック?あぁ、みてやるよ」という態度の半分酔ったお客さんにこれを演じた後、その人の顔色が一気に変わり強く握手をされた思い出があります。そこはマジックバーではなく私はパーティのイベントのひとつとして呼ばれただけなので、マジックを見る目的で来た人は0%。でも何の予想も期待もされていない分、いつも以上の効果が発揮できる機会でした。
Doc Eason Lecture Notes
先日、ドク・イーソン氏のレクチャーに参加した時に購入したノート2冊を紹介します。
サインは私が頼んでしていただいたもので、日付や場所も氏が気を利かせて書いてくれました。
二川先生翻訳、マジックハウス発行のものなのでもちろん日本語版です。
以前紹介した氏のレクチャービデオ/DVD(3本組)と内容がダブっている部分があるので、現象説明などはそちらをご覧下さい。(その都度リンクをはってあります)
Doc Eason Lecture Tour 2009 in Japan Vol.1
これには「インポシブル・オープナー」と「ノーツ・フロム・ア・ワーキング・レパートリー」という2つのノートが収録されています。それぞれの内容は以下の通りです。
『Impossible Opener』
・Impossible Opener
「インポシブル・オープナー」は、レクチャーDVD、Doc Eason Bar Magic - Volume 3 に収録されています。
・Comedy Card ID Kit
これもレクチャーDVDの中で実際に使用されているコネタです。どんなカードマジックにも応用できます。
・The Flipside of the Impossible Opener
テーブルを使わないで行うインポシブル・オープナー。
『Notes from a Working Repertoire』
・Real Man Tie Their Own Ties - 蝶ネクタイについて。ジョークや結び方。
・The Color Changing Deck - これもVolume 3 に収録されています。
・Two Card Transposition Plot - 二人の観客が選んだカードの入れ替わり現象。
・Frequently Asked Questions - Docがよく聞かれる様々な質問に答えてくれています。
・An Enterraining Three Card Monte Routine - Volume 1 に収録されています。
・Thoughts on the Use of Giveaways - カードを観客にプレゼントする事について
・The Happy Birthday Card Trick − Volume 2 に収録されています。
・Doc's Prescriptions for a Long and Successful Performance Career
パフォーマンスキャリアを成功させ、長く続ける為のDocの処方箋。
・History Doc Eason の歴史
後半はエッセイっぽい部分が多く、とても楽しくためになる内容がぎっしり詰まっていました。
特に、バーでマジックを演じる機会がある方には非常に参考になると思います。
Doc Eason Lecture Tour 2009 in Japan Vol.2
これには「ザ・アニバーサリー・ワルツ」と「ザ・オールド・スリー・コイン・トリック」、「オール・スクリュード・アップ」という3つのノートが収録されています。
『The Anniversary Waltz』
・Cold Fusion − アニバーサリーワルツの前形
・The Anniversary Waltz - 氏の代表作となっている名作。Volume 3 に収録されています。
難しくなく、効果バツグンで、私も何度演じてきています。
相手を選んで演じると、永遠に心に残る思い出のマジックになるでしょう。アニバーサリーワルツ?名作?知らないんだけど ・・という方は、こちらをクリック。
『The Old Three Coin Trick』
・The Old Three Coin Trick - オールドスリーコイントリックの解説
・Extraction Move - より自然でクリーンな方法
・The Miracle Move - 片手で行う技法
「スリーコイントリック」(Copper/Silver/Brass Transposition)のDocさんのアプローチ。
このマジックも、Doc Eason Bar Magic - Volume 3 に収録されています。
『All Screwd Up !』
氏がオープニングに好んで演じているボルトとナットを使ったマジック。これもVolume 3 に収録。
・All Screwed UP !
・Three Nuts in Search of a Bolt
私は以前このマジックを演じる為に、手頃なボルトとナットをDIYショップで購入してきました。
今回レクチャーでもこのマジックの演技・解説があり、Docさんが使っていたボルトとナットは大きなものですが(ボルトの長さ約4.5cm)、アルミ製で持つと驚くくらい軽いものでした。たしかにこれなら大きくて見栄えはするし重くないので、気軽にポケットに入れておけます。こんな物ポケットに?と思う方もいるかもしれませんが、場違いな物(意外な物)を取り出すおもしろさってあるんですよね。突然「何かマジック見せて」と言われて、すかさずトランプ出すのだって十分場違いだって気が付いてますか?(笑)
サインは私が頼んでしていただいたもので、日付や場所も氏が気を利かせて書いてくれました。
二川先生翻訳、マジックハウス発行のものなのでもちろん日本語版です。
以前紹介した氏のレクチャービデオ/DVD(3本組)と内容がダブっている部分があるので、現象説明などはそちらをご覧下さい。(その都度リンクをはってあります)
Doc Eason Lecture Tour 2009 in Japan Vol.1これには「インポシブル・オープナー」と「ノーツ・フロム・ア・ワーキング・レパートリー」という2つのノートが収録されています。それぞれの内容は以下の通りです。
『Impossible Opener』
・Impossible Opener
「インポシブル・オープナー」は、レクチャーDVD、Doc Eason Bar Magic - Volume 3 に収録されています。
・Comedy Card ID Kit
これもレクチャーDVDの中で実際に使用されているコネタです。どんなカードマジックにも応用できます。
・The Flipside of the Impossible Opener
テーブルを使わないで行うインポシブル・オープナー。
『Notes from a Working Repertoire』
・Real Man Tie Their Own Ties - 蝶ネクタイについて。ジョークや結び方。
・The Color Changing Deck - これもVolume 3 に収録されています。
・Two Card Transposition Plot - 二人の観客が選んだカードの入れ替わり現象。
・Frequently Asked Questions - Docがよく聞かれる様々な質問に答えてくれています。
・An Enterraining Three Card Monte Routine - Volume 1 に収録されています。
・Thoughts on the Use of Giveaways - カードを観客にプレゼントする事について
・The Happy Birthday Card Trick − Volume 2 に収録されています。
・Doc's Prescriptions for a Long and Successful Performance Career
パフォーマンスキャリアを成功させ、長く続ける為のDocの処方箋。
・History Doc Eason の歴史
後半はエッセイっぽい部分が多く、とても楽しくためになる内容がぎっしり詰まっていました。
特に、バーでマジックを演じる機会がある方には非常に参考になると思います。
Doc Eason Lecture Tour 2009 in Japan Vol.2これには「ザ・アニバーサリー・ワルツ」と「ザ・オールド・スリー・コイン・トリック」、「オール・スクリュード・アップ」という3つのノートが収録されています。
『The Anniversary Waltz』
・Cold Fusion − アニバーサリーワルツの前形
・The Anniversary Waltz - 氏の代表作となっている名作。Volume 3 に収録されています。
難しくなく、効果バツグンで、私も何度演じてきています。
相手を選んで演じると、永遠に心に残る思い出のマジックになるでしょう。アニバーサリーワルツ?名作?知らないんだけど ・・という方は、こちらをクリック。
『The Old Three Coin Trick』
・The Old Three Coin Trick - オールドスリーコイントリックの解説
・Extraction Move - より自然でクリーンな方法
・The Miracle Move - 片手で行う技法
「スリーコイントリック」(Copper/Silver/Brass Transposition)のDocさんのアプローチ。
このマジックも、Doc Eason Bar Magic - Volume 3 に収録されています。
『All Screwd Up !』氏がオープニングに好んで演じているボルトとナットを使ったマジック。これもVolume 3 に収録。
・All Screwed UP !
・Three Nuts in Search of a Bolt
私は以前このマジックを演じる為に、手頃なボルトとナットをDIYショップで購入してきました。
今回レクチャーでもこのマジックの演技・解説があり、Docさんが使っていたボルトとナットは大きなものですが(ボルトの長さ約4.5cm)、アルミ製で持つと驚くくらい軽いものでした。たしかにこれなら大きくて見栄えはするし重くないので、気軽にポケットに入れておけます。こんな物ポケットに?と思う方もいるかもしれませんが、場違いな物(意外な物)を取り出すおもしろさってあるんですよね。突然「何かマジック見せて」と言われて、すかさずトランプ出すのだって十分場違いだって気が付いてますか?(笑)
Afterglow
6/10(水)のレクチャーでドク・イーソン氏にお会いした余韻をいまだにずっと引きずっています。大好きな人に会った後はいつもこんな感じです。ネットで他の場所でのレクチャーに参加された方の記事を読んでみたりしていますが、それにしてもスケジュールが詰まってるなぁ。今日も横浜と東京2箇所でレクチャーって、忙しすぎませんか?
離日(6/17)の前2日はレクチャーの予定はないけど、観光とかできるのかな〜?と思ったり。
今回初めてお邪魔した静岡市にあるマジックバー「NOT」のブログで、私のこのブログとリンクした事を記事で取り上げてくださいました。あ、ちょっと恥ずかしいけどうれしい。バーの事は存じておりましたしブログの存在も知ってましたが中々行く機会がなくて、「行った事もないのにリンクを御願いするってどうよ?」と思っていたので、今回やっと実現できて喜んでいる次第です。
また、このブログにも何度かコメントをいただいているマジシャンのMr.UMEさんとも、初めてまともにお話し(というかご挨拶)することができました。まぁ、私が積極的にイベントに参加しない(できない)せいなのですが、こちらもやっと実現できたという感じです。UMEさんもブログをはじめたそうで、リンクさせていただきました。 Mr.UME MAGICの『気分は上々!!』
ドクさんの話に戻りますが、ちなみにDocはニックネームで本名はWilliam H. Easonさんです。
現在、二川先生から購入した今回のレクチャーツアーのノート1冊目を読んでいる最中。正直な所ドクさんにサインしてもらいたくて購入。きっと内容はレクチャービデオとダブっているのだろうと思っていたのですが、とんでもない。ノートならではの細かな解説アドバイス、体験談がぎっしりで読み物としても非常に楽しめるものになっています。詳しくは改めて書きますが、ドクさんのファンの方はVol.1だけでも是非読んでみて下さい。レクチャーDVDで語られている内容もありますが、
あちらはもちろん英語ですから全部理解するのは難しいですもんね。これはチャンス。
買い損ねた方は、二川先生のショップ「Magic House」で購入できます。
二川先生といえば(ついでみたいに言うのは、非常に失礼だから止めて下さい)以前、遠くから拝見した事はあったのですが、気軽にお話できるような状況は初めてでしたので、この機会にとサインとかいただいちゃいました。(^^;二川先生の発行している雑誌の創刊号を持っていってお願いしたら、「なつかしいなぁ〜」とおっしゃり、ニコニコしながらとても丁寧にサインしてくださいました。懐かしいって、この雑誌買ったのいつだっけ?と見てみたら、1991年7月31日発行。うわっ!18年前だっ!怖っ!(大汗)
Doc Eason Lecture
ここ数年、海外の大物マジシャンが日本でレクチャーツアーをするようになって、私の住む地方の街にも来てくれるようになりました。しかし、いつも平日の夕方なので簡単に参加できる状況になく、諦めてきました。でも、大好きなドク・イーソン氏が来るならじっとしてはいられません。
10年くらい前に氏のレクチャービデオを購入して観て、大ファンになったことはビデオの紹介の記事に書きました。それらはこちら→Bar Magic - Volume 1、Volume 2、Volume 3
で、レクチャーどうのこうのよりとにかく、「会いたい!」と言うわけで行ってきました。
場所は、マジックバー「NOT」、実はここに行くのも初めてでしたし、とにかく大好きな有名人に会えるという状況なので、前日から眠れませんでした。(この気持ち久しぶり・笑)バーに入ると20人くらいの人がいて、奥にドク・イーソン氏が。
この日の私の野望は、「とにかくファンで、お会いできてうれしいと伝える」「サインをしてもらう」
「一緒に写真を撮る」「プレゼントを渡す」でした。
とりあえず、最初から突っ走ってはいかん!と、おとなしく座って様子を見る。
時間になりレクチャーがスタート。内容はほとんど3本組のレクチャービデオ(DVD)の中からのものだったけど、これを生で見れる日がくるとは夢にも思わなかったと、ひたすら感動する。
観客の反応もすごく良くて、逆にドク・イーソン氏のレクチャービデオ観てないの??と不快に思うくらいでした。ただ私がマニア過ぎるだけなので、これが普通の観客の反応なんですが。失礼!
実際、氏も「今日はとてもいい雰囲気」とおっしゃってました。やはりこれは場所がバーだからなのでしょう。レクチャーは演技をいくつかしてその後解説というスタイル。長年のバーマジシャンとしての経験からのアドバイスはとてもためになります。
1時間くらいのレクチャーで前半終了。休み時間になったので、これはチャンス!と二川先生からレクチャーノートを2冊買ってドクさんの所へ。サインしてもらって(2冊両方にしてくれた)写真撮って、プレセントを渡しました。何をあげたかというと、まずはフジヤマデック(まさにこういう時の為の和風デックなのです)と、ドクさんのイラストを描いてフレームに入れたもの。(下の画像)
フジヤマデックの反応はイマイチだったけれど、この似顔絵は「Ah! It's me !!」と、とてもとても喜んでもらえました。
その後、一緒に来日してグッズの販売担当をしている息子さんに、「ほらほら」と見せたり、レクチャーの最後の観客20人のカードと名前を当てるマジックで、私の番の時にその似顔絵をみなさんに見せて「これもらったんだよ」と自慢してくれました。
実はそのお礼に販売しているマジックグッズ3つセットをいただいてしまいました。
(ショーの終わりに投げてよこした。^^;)
これは結構な値段なだけに申し訳なかったけど、ありがたく頂戴しました。
余談ですが、グッズ紹介をレクチャーの合間に入れて値段を言うのだけれど、息子さんとの掛け合いが超おもしろかった。(^^
このマジックグッズってレクチャーの日程が残り少なくなる度に、値段が下がっていくらしい。理由はまた持って帰るの嫌だからだって。
それにしても、ジョンソン製のスリーコイントリックが7500円(だったかな?)って安すぎです。
それと、U.S. Playing Card Coがダブルフェイスカードの製作を止めると言っているそうで、
今の内に買っておいた方がいいかも。とおっしゃってました。
レクチャーの内容は、とにかく観客と楽しい時間を分かち合う為の方法。心に触れるマジックの解説をテーマにしており、本人も言ってましたが高度なテクニックを使うものでなくても、クラッシックなものでも、観客の心に強く残る、忘れられない思い出となる「イチバンタイセツナコト」について多く語ってくれました。だから私は彼が、彼のマジックが大好きなんですよね。
『観客の名前を覚える事は、物凄く心に残る行為。名前と言うのは子供の頃からずっと耳にしてくるものだから、それを言われるととても心地よい気持ちになる。ショーが終わって1時間後、観客が今日は楽しかったわと手を振ってバーから帰るとき、「また、来てくださいね、○○さん」とその人の名前を言った時の観客の驚きの表情はマジック以上の効果がある。』
実際、私の名前を一度聞いただけで覚えていてくれて驚きました。英語圏の人からすると私の名前は発音しにくいらしく、よく間違われるのに。凄いよやっぱり、この事は一生忘れられないから。
レクチャー終了後、2次会もあったようですが最終電車で帰らなくてはならないので、最後にもう一度ドクさんにお礼を言って握手をして帰りました。本当に夢のような幸せな時間でした。
Doc Eason氏のウェブサイトはこちらです。
ブログもありますから、帰国後日本ツアーについて書いてくれるかなぁ。
10年くらい前に氏のレクチャービデオを購入して観て、大ファンになったことはビデオの紹介の記事に書きました。それらはこちら→Bar Magic - Volume 1、Volume 2、Volume 3
で、レクチャーどうのこうのよりとにかく、「会いたい!」と言うわけで行ってきました。
場所は、マジックバー「NOT」、実はここに行くのも初めてでしたし、とにかく大好きな有名人に会えるという状況なので、前日から眠れませんでした。(この気持ち久しぶり・笑)バーに入ると20人くらいの人がいて、奥にドク・イーソン氏が。この日の私の野望は、「とにかくファンで、お会いできてうれしいと伝える」「サインをしてもらう」
「一緒に写真を撮る」「プレゼントを渡す」でした。
とりあえず、最初から突っ走ってはいかん!と、おとなしく座って様子を見る。
時間になりレクチャーがスタート。内容はほとんど3本組のレクチャービデオ(DVD)の中からのものだったけど、これを生で見れる日がくるとは夢にも思わなかったと、ひたすら感動する。
観客の反応もすごく良くて、逆にドク・イーソン氏のレクチャービデオ観てないの??と不快に思うくらいでした。ただ私がマニア過ぎるだけなので、これが普通の観客の反応なんですが。失礼!
実際、氏も「今日はとてもいい雰囲気」とおっしゃってました。やはりこれは場所がバーだからなのでしょう。レクチャーは演技をいくつかしてその後解説というスタイル。長年のバーマジシャンとしての経験からのアドバイスはとてもためになります。
1時間くらいのレクチャーで前半終了。休み時間になったので、これはチャンス!と二川先生からレクチャーノートを2冊買ってドクさんの所へ。サインしてもらって(2冊両方にしてくれた)写真撮って、プレセントを渡しました。何をあげたかというと、まずはフジヤマデック(まさにこういう時の為の和風デックなのです)と、ドクさんのイラストを描いてフレームに入れたもの。(下の画像)
フジヤマデックの反応はイマイチだったけれど、この似顔絵は「Ah! It's me !!」と、とてもとても喜んでもらえました。その後、一緒に来日してグッズの販売担当をしている息子さんに、「ほらほら」と見せたり、レクチャーの最後の観客20人のカードと名前を当てるマジックで、私の番の時にその似顔絵をみなさんに見せて「これもらったんだよ」と自慢してくれました。
実はそのお礼に販売しているマジックグッズ3つセットをいただいてしまいました。
(ショーの終わりに投げてよこした。^^;)
これは結構な値段なだけに申し訳なかったけど、ありがたく頂戴しました。
余談ですが、グッズ紹介をレクチャーの合間に入れて値段を言うのだけれど、息子さんとの掛け合いが超おもしろかった。(^^
このマジックグッズってレクチャーの日程が残り少なくなる度に、値段が下がっていくらしい。理由はまた持って帰るの嫌だからだって。
それにしても、ジョンソン製のスリーコイントリックが7500円(だったかな?)って安すぎです。
それと、U.S. Playing Card Coがダブルフェイスカードの製作を止めると言っているそうで、
今の内に買っておいた方がいいかも。とおっしゃってました。
レクチャーの内容は、とにかく観客と楽しい時間を分かち合う為の方法。心に触れるマジックの解説をテーマにしており、本人も言ってましたが高度なテクニックを使うものでなくても、クラッシックなものでも、観客の心に強く残る、忘れられない思い出となる「イチバンタイセツナコト」について多く語ってくれました。だから私は彼が、彼のマジックが大好きなんですよね。
『観客の名前を覚える事は、物凄く心に残る行為。名前と言うのは子供の頃からずっと耳にしてくるものだから、それを言われるととても心地よい気持ちになる。ショーが終わって1時間後、観客が今日は楽しかったわと手を振ってバーから帰るとき、「また、来てくださいね、○○さん」とその人の名前を言った時の観客の驚きの表情はマジック以上の効果がある。』
実際、私の名前を一度聞いただけで覚えていてくれて驚きました。英語圏の人からすると私の名前は発音しにくいらしく、よく間違われるのに。凄いよやっぱり、この事は一生忘れられないから。
レクチャー終了後、2次会もあったようですが最終電車で帰らなくてはならないので、最後にもう一度ドクさんにお礼を言って握手をして帰りました。本当に夢のような幸せな時間でした。
Doc Eason氏のウェブサイトはこちらです。
ブログもありますから、帰国後日本ツアーについて書いてくれるかなぁ。
Terminator Salvation
ターミネーター4監督 :マックG
出演 :クリスチャン・ベール、サム・ワーシントン
ストーリー
2018年。「審判の日」をかろうじて生き延びた人間たちは抵抗軍を組織し、大人になったジョン・コナーもその一員としてスカイネット率いる機械軍との死闘に身を投じていた。そんなある日、ジョンはマーカス・ライトと名乗る謎の男と出会う。彼は過去の記憶をなくしており、敵か味方か判断しかねるジョン。しかし、将来彼の父となる少年カイル・リースに身の危険が差し迫っていることをマーカスから知らされ、ジョンはある決意を固める。
世界的に大ヒットした「ターミネーター」シリーズの過去の3作が、未来の「審判の日」を阻止しようとする人間対マシーンの闘いを描いたのに対し、本作では指導者となったジョン・コナーが機械の支配する世界に立ち向かう姿を描くいている。なんだかスターウォーズ エピソード1のような・・と思ったけれどこちらは確実に未来の話、しかし過去の出来事を実現する為の未来の話。
ストーリー的には登場人物が何をすべきなのかわかった上で観るわけで、これってどうなのだろう?と思っていたらマーカスという男の存在がキーポイントになり、想像した通りのお話ではなかったし、言うまでもなく映像やアクションも凄くて、ネタバレになるので詳しく言わないけれど楽しめました。必然性のなかった続編として冷静に観たけれど、期待をはずされなかった。
ただ、前3作が現在を舞台にしていたSFなのに対し、こちらは完全に未来の話で戦争映画。
以前も書いたけれどあまりSFすぎてしまうと、私は感情移入しにくくなるんですよね。
それに今作は登場人物やターミネーターのキャラクターが弱かったような気がします。
でもこれ、嘘か本当かターミネーター新3部作の第1作と言われているので、このあと製作されるかもしれない5作目、6作目に向けて出し惜しみしているのかもしれません。
あと、タイトルは原題の方がよかったな。4とか数字だけだと安っぽいし意味が変わってくるし。
オフィシャルサイトはこちらです。このサイトにアクセスしてしばらくすると勝手に予告編が始まります。結構ネタバレしているので、これから映画館に観に行くぞ!という方は観ない方がいいと思います。
Hot Wallet
飽きられたような気がするけれど、まだ続きますファイヤーマジックグッズの紹介。
ホット・ワレット Steve Stevenson
(現象)
マジシャンが財布を開けると、中から大きな炎が燃え上がります。しかし、財布を閉じもう一度開けるとそこには普通にお札が入ってます。
今では、電気着火式、ロック式、カップスワレット一体式の物など色々なファイヤーウオレットがありますが、私の持っているのは当時(十数年前)この製品くらいしかなかったオーストリア製です。
とはいえ、時々思うことですがこのようなローテクな物ほど壊れにくく、長く使えたりするんですよね。オリジナルが一番いい、と感じる事がよくあるのは私だけなのでしょうか?
ただこれ、ライターオイルを使用するので実際に使用したい時に乾いて点火しない、なんてことがないように気を使います。買ってないからわからないのだけれど、最近の物は長時間置いていても大丈夫な物(揮発を防ぐ構造になっている)もあるみたい。いいなそれ。
さて、このマジック。インパクトが強いようですが、考え方によっては意味不明の現象なので、これみよがしにやると驚くのは最初だけで「へー」という反応になる事もあるようです。
以前テレビでふじいあきら氏が演じていたのを見たのですが、観客の反応が薄くて改めてそう思いました。確かに、「へ〜そういうサイフがあるんだ」で済む現象なのかも。
私は当然のようにコメディマジックとして使っており、炎が出るけれど中のお札は無事、みたいなまともな使い方はしていません。
詳しい手順はここには書きませんが、観客より演者が驚くという演出にしてみました。
例のごとく、不思議かどうかは二の次ですけど。(笑)
ホット・ワレット Steve Stevenson(現象)
マジシャンが財布を開けると、中から大きな炎が燃え上がります。しかし、財布を閉じもう一度開けるとそこには普通にお札が入ってます。
今では、電気着火式、ロック式、カップスワレット一体式の物など色々なファイヤーウオレットがありますが、私の持っているのは当時(十数年前)この製品くらいしかなかったオーストリア製です。
とはいえ、時々思うことですがこのようなローテクな物ほど壊れにくく、長く使えたりするんですよね。オリジナルが一番いい、と感じる事がよくあるのは私だけなのでしょうか?
ただこれ、ライターオイルを使用するので実際に使用したい時に乾いて点火しない、なんてことがないように気を使います。買ってないからわからないのだけれど、最近の物は長時間置いていても大丈夫な物(揮発を防ぐ構造になっている)もあるみたい。いいなそれ。
さて、このマジック。インパクトが強いようですが、考え方によっては意味不明の現象なので、これみよがしにやると驚くのは最初だけで「へー」という反応になる事もあるようです。以前テレビでふじいあきら氏が演じていたのを見たのですが、観客の反応が薄くて改めてそう思いました。確かに、「へ〜そういうサイフがあるんだ」で済む現象なのかも。
私は当然のようにコメディマジックとして使っており、炎が出るけれど中のお札は無事、みたいなまともな使い方はしていません。
詳しい手順はここには書きませんが、観客より演者が驚くという演出にしてみました。
例のごとく、不思議かどうかは二の次ですけど。(笑)
Word of mouth
テレビをほとんど見ないMさんのためにもメモ。来週6/11の「奇跡体験アンビリバボー」は、視覚のトリック第6弾!ジェイソン・ラティマー氏が来日してしたようで、スタジオで「レーザー光線を使ったマジック」を本邦初公開するとのこと。以前このブログでも動画を紹介したアレだと思いますが、見たことない方は動画を探したりせずに、来週までガマンしてテレビで初めて見るのがいいよね。
中島みゆきさんのファンクラブからの会報が届く。アルバムのレコーディングをしているのは知っていたけれど、次のコンサートはいつだろうなんて思ってたら。東京で夜会公演を行うとの事。
う〜ん。チケット代とても高いし、行くとなると交通費+宿泊費がかかるから物凄い出費になるんだよねぇ。というかそれ以前に、今年の11月〜12月の予定って今からはっきりわからないよ。
というわけで、色々と悩んだあげくリクエストにお答えして、「フジヤマデック」をネットオークションに、こっそり再出品中。このブログをご覧の方だけにひっそりとご連絡。こちらで入札できます。
2個出品したので、2名の方にお譲りできます。申し訳なくなるのであまり値段あげないでね。
中島みゆきさんのファンクラブからの会報が届く。アルバムのレコーディングをしているのは知っていたけれど、次のコンサートはいつだろうなんて思ってたら。東京で夜会公演を行うとの事。
う〜ん。チケット代とても高いし、行くとなると交通費+宿泊費がかかるから物凄い出費になるんだよねぇ。というかそれ以前に、今年の11月〜12月の予定って今からはっきりわからないよ。
というわけで、色々と悩んだあげくリクエストにお答えして、「フジヤマデック」をネットオークションに、こっそり再出品中。このブログをご覧の方だけにひっそりとご連絡。こちらで入札できます。
2個出品したので、2名の方にお譲りできます。申し訳なくなるのであまり値段あげないでね。
Afterwards
TOEICのテストを受けてきた。どうして本番ってこんなに難しいんだろう?(汗)
前回受けた時、リスニング問題の出題に、小さなCDプレーヤーが黒板の前の教壇の上にぽつんと置かれているだけで驚いた。しかも80人くらい入る広い教室で私の席は後ろから2番目、部屋の反響とかあって普段聞き取れないはずがない部分が聞き取れなかった。で、今回も教室に入り自分の番号の席をさがすと、なんと一番後ろ。悪夢の再来。あぁ・・・。言い訳ではなく、一番前のCDプレーヤーのすぐ前に座っている人が絶対有利だよねぇ。これ改善されないのかなぁ。
以前、同じ場所で(とある大学構内)、日本語能力テストを受けた外国人の友人に話した所、私がそこでテストを受けた時はスピーカーが置かれていた。とのこと。何この違い?
あ〜、もういいや。終わった、終わった。(笑)
前回、フジヤマデックをネットオークションに出品した事を事後報告したら、多くの方から「教えてほしかった」と、コメントをいただきました。その返事に書いたけれども、ここで出品した事を書くと入札をあおることになるので、なんだかいやらしい気がするし、そのせいで落札価格が高額になったりしたら申し訳ないのでしませんでした。って、ここまで書いて思ったけども、私の性格ってオークションに向いてないのかも。(^^;入札がほとんどなかったので、自分が思っているより欲しい人っていないんだ。と勘違いしてしまいましたが、そうじゃなかった。
私のブログに来てコメントをくれる方々にお礼の意味を込めて再出品を考えていますが、オークション以外に方法はないのかなぁ。ここで直接販売してもいいんだけど、希望者全員にお譲りできるほどないですから。先着○名様とかやだよねぇ。そうなると、やはりオークションがフェアなのかも。とりあえず、出品したらここで必ず公表します。がっかりさせてしまった方々、ごめんなさい。
以前、イギリスであたらしいポテトチップスの味を決めるコンテスト、「Crisp Flavor Betting」が行われているとかきました。(詳しくはリンク先をみてね)で、忘れていましたがコンテストは終了、100万人以上の投票により選ばれたのは私も投票した、Builder's Breakfast でした。納得。
で、最近おもしろい物が無印良品で販売されている、「素のままポテトチップス」という味のついていないポテトチップスで別売りの好きなパウダーをかけて、シャカシャカするという楽しい物。
ポテトチップスのほかにポップコーン、ひねり上げもあり。パウダーは今のところ11種類。
チキンくんせい、メープルシュガー、塩昆布、マンゴーチリなどユニークなものが多いのですが、
その中に私が大好きな、「しいたけ」の味があったのでポテチにかけ食べたら、絶品でした!!
他にも色々な味があって値段もお手ごろなので、機会があれば是非お試し下さい。
詳しくは無印良品のサイトこちら←をご覧下さい。
前回受けた時、リスニング問題の出題に、小さなCDプレーヤーが黒板の前の教壇の上にぽつんと置かれているだけで驚いた。しかも80人くらい入る広い教室で私の席は後ろから2番目、部屋の反響とかあって普段聞き取れないはずがない部分が聞き取れなかった。で、今回も教室に入り自分の番号の席をさがすと、なんと一番後ろ。悪夢の再来。あぁ・・・。言い訳ではなく、一番前のCDプレーヤーのすぐ前に座っている人が絶対有利だよねぇ。これ改善されないのかなぁ。
以前、同じ場所で(とある大学構内)、日本語能力テストを受けた外国人の友人に話した所、私がそこでテストを受けた時はスピーカーが置かれていた。とのこと。何この違い?
あ〜、もういいや。終わった、終わった。(笑)
前回、フジヤマデックをネットオークションに出品した事を事後報告したら、多くの方から「教えてほしかった」と、コメントをいただきました。その返事に書いたけれども、ここで出品した事を書くと入札をあおることになるので、なんだかいやらしい気がするし、そのせいで落札価格が高額になったりしたら申し訳ないのでしませんでした。って、ここまで書いて思ったけども、私の性格ってオークションに向いてないのかも。(^^;入札がほとんどなかったので、自分が思っているより欲しい人っていないんだ。と勘違いしてしまいましたが、そうじゃなかった。
私のブログに来てコメントをくれる方々にお礼の意味を込めて再出品を考えていますが、オークション以外に方法はないのかなぁ。ここで直接販売してもいいんだけど、希望者全員にお譲りできるほどないですから。先着○名様とかやだよねぇ。そうなると、やはりオークションがフェアなのかも。とりあえず、出品したらここで必ず公表します。がっかりさせてしまった方々、ごめんなさい。
以前、イギリスであたらしいポテトチップスの味を決めるコンテスト、「Crisp Flavor Betting」が行われているとかきました。(詳しくはリンク先をみてね)で、忘れていましたがコンテストは終了、100万人以上の投票により選ばれたのは私も投票した、Builder's Breakfast でした。納得。
で、最近おもしろい物が無印良品で販売されている、「素のままポテトチップス」という味のついていないポテトチップスで別売りの好きなパウダーをかけて、シャカシャカするという楽しい物。
ポテトチップスのほかにポップコーン、ひねり上げもあり。パウダーは今のところ11種類。
チキンくんせい、メープルシュガー、塩昆布、マンゴーチリなどユニークなものが多いのですが、
その中に私が大好きな、「しいたけ」の味があったのでポテチにかけ食べたら、絶品でした!!
他にも色々な味があって値段もお手ごろなので、機会があれば是非お試し下さい。
詳しくは無印良品のサイトこちら←をご覧下さい。


