2008夏旅こぼれ話
今回の旅行について書き残した事をもう少し。いわゆる団体ツアーに申し込んで旅行に行くのは、2005年に北海道ツアー4泊5日に参加して以来、2回目でした。昨年の長崎みたいに交通の便がよければ、自由にあちこちいけるので個人で行くけれど、そうでない場合バス旅行は便利で簡単ですからね〜。特に、「疲れたら寝てれば目的地に着く」って贅沢です。
今回も阪急交通社を利用したのですが、添乗員さん、バスガイドさんは凄いよなぁ。と、また感心してしまいました。細かい心遣い、楽しい説明、ガイドさんの知識量は一体どこまで果てしないんだろう。一日中あちこち行って私たちが疲れ果てる夕方〜夜も、変わらず元気で明るいタフさ。「旅行が好き」だけではできないですよね。この一日中観光客をもてなすエンターテイメントぶりには毎回頭が下がります。とても見習えません。
私の参加したツアーのお客さんは集合時間に遅れる人もなく、「本当にみなさんのご協力に感謝いたします」と添乗員さんに言われたのだけど、きっと勝手な事をする人もいるんだろうなぁ。大抵の参加者は他のお客さんとコミュニケーションをとる事をほとんどしませんが、(これって日本人らしいよね)見るからに不思議な人達も多いですからねぇ。今回も、ほとんどお互い口をきかない年配の御夫婦が参加していらっしゃったのですが、楽しかったのだろうか?(汗)このツアーは2泊3日と短かかったのですが、素晴らしい景色をたくさん見て、今年の夏もよい思い出ができました。岐阜、富山、長野のみなさんありがとうございます、おじゃましました。
