Film to Life
1年近く前、マルコ・テンペスト氏がバーチャルマジックをTVでよく演じていたので、同じようにTVモニターやスクリーンの画像と、マジシャンがリンクする、「インタラクティブ・メディア・マジック」として、Tony Chapek氏を紹介しました。その時、David Copperfield もバーチャルマジックを演じていた。と書いたのですが、その動画を見つけましたのでご紹介します。
こちら←をクリックしてご覧下さい。
このマジックは1985年のTVスペシャル、「The Magic of David Copperfield VII」のオープニングに演じられたもので、このスペシャルは日本でもNHKで1994年に放送されています。
この回は、大掛かりな目玉マジックはなかったのですが、このバーチャルマジックはそれに負けないくらいのインパクトでした。ちなみに番組の最後もこのイリュージョンを使って、素敵な終わり方をしています。あえて言うなら、「Life to Film」でしょうか。
業務連絡: MISDIRECTIONさん、動画みつけました。
Hungarian Rope
ハンガリアンロープ(現象)
初めは「魔のロープ」のように、3つのロープの輪がつながったりはずれたりしますが、突然2つの輪が連続して大きな輪になります。そして3本の輪が1本になり、最後に結び目がとれて床に落ち、1本の長いロープになってしまいます。
ハンガリーのマジシャン、ピーター・グロビンスキー氏がテンヨー主催のマジック・フェスティバル出演時に披露。気に入ったテンヨーが商品化の契約を交わしたもので、 日本とアメリカでの独占契約にもとづいて製造販売されていた商品です。
1979年に発売されたテンヨー商品です。すでに製造中止になっているのですが、一時期、再製作されてディーラーオリジナル商品扱いで発売されていた事もあるようです。私、このマジックをまともに演じた覚えがありません。(汗)
テンヨー製で出来はよいですから、なんですぐにしまいこんでしまったのだろう?と説明書を読みながら考えていたら、理由を思い出しました。「手順が覚えられなかったからだ」(^^;
テクニックが必要な難しいマジックではないので、手順さえ覚えればできるのでしょうが、何度練習してもスムーズに演じることができなかったのです。で、しまいこんだようです。ダメな私・・・
また、このマジックは「魔のロープ」と違って、おしゃべりしながら演じる事もできるマジックというよりも、どちらかというと音楽を流して演じるタイプのマジックだと思います。そのことからも、演じる機会がなかなかないと判断し、練習する気が失せたようです。言い訳にしか聞こえませんが。
久しぶりに引っ張り出したのですから、このチャンスにもう一度トライしてみようかなと思います。今度こそフル手順で演じるようになるかなぁ?また、諦めなければいいけれど・・・
Miscellaneous Thoughts
年末の旅行を計画しています。実は昨年お正月休みの海外旅行を予定していたのですが、夏休み後に目当ての航空券を買おうとしたら満席で手遅れ。仕方なく1年待つことに。
今年春ごろから調べ始め、航空会社に直接問い合わせるが、フライト内容が大幅に変わるとかで正確な返事はもらえず。未だにそこのHPは9月までの予定しか書かれていない。
ところが先週、目的の航空券を販売している旅行会社を見つけ、すかさず問い合わせたが年末年始の席はすでに満席との返事。・・・1年待ったのに(涙)これはきっと、何かのおぼしめしで「行くな」と止められているに違いない。多分 「運命」で行かないように仕向けられているのだろう。とポジティブに思うことにする。でも、実はまだ諦めてはいない。
いつの頃からかブログの文章を書いて、写真をUPしてレイアウトしたあと、必ず時間をかけてすることがある。それは、文字数の調整。私は文字が少しだけ次の行にはみだしたりしているのが嫌で、とても気になってしまう。どういう事なのか実際に書いて説明してみると、このような状態のこと。
↑ 1文字だけはみ出し
なので、文字数を減らしたり、増やしたり、場合によっては文章そのものを書き直したりして、なるべく余分な隙間ができないように調整する。これって面倒なようだけど、もう慣れてしまったし、実は文字を当てはめるパズルをやっている感覚で少し楽しかったりする。私の最近の記事を見ると、写真横にぴったり文章がはまっていたり、大きな隙間がないのはこの行為のせい。ブログを始めた頃に比べたらかなり見やすくなっていると思う。あくまで自己満足。
・・・・でも、そのせいで脱字、衍字(えんじ)が多くなっている気がする。気をつけよう。
珍しく気になっているマジックグッズがある。最初は特別いいと思わなかったのだけど、好みの使い方を思いついてやってみたいなぁ。と思い始めたらなかなか頭から離れない。通常、ぱっと最初に見て「あ!いいかも」と思った物は、日がたつにつれて冷めていくのだけど、本当にほしい物ってその逆で、後からじわじわ来るんだよね。でも、気軽に買うほど安い物じゃないから、もう少しおいて様子を見ることにする。なんか自作もできそうな物なんだよね。あくまで推測ですけど。
それと合わせて、その「思いついた手順」で必要な物も買いたいのだけど、探してみたらそれぞれ別のショップで販売してるんだよね。う〜ん、私が以前書いた、「マーフィーの法則 マジック学」に見事にあてはまっていて、うれしいやら、うれしくないやら。
今年春ごろから調べ始め、航空会社に直接問い合わせるが、フライト内容が大幅に変わるとかで正確な返事はもらえず。未だにそこのHPは9月までの予定しか書かれていない。
ところが先週、目的の航空券を販売している旅行会社を見つけ、すかさず問い合わせたが年末年始の席はすでに満席との返事。・・・1年待ったのに(涙)これはきっと、何かのおぼしめしで「行くな」と止められているに違いない。多分 「運命」で行かないように仕向けられているのだろう。とポジティブに思うことにする。でも、実はまだ諦めてはいない。
いつの頃からかブログの文章を書いて、写真をUPしてレイアウトしたあと、必ず時間をかけてすることがある。それは、文字数の調整。私は文字が少しだけ次の行にはみだしたりしているのが嫌で、とても気になってしまう。どういう事なのか実際に書いて説明してみると、このような状態のこと。
↑ 1文字だけはみ出し
なので、文字数を減らしたり、増やしたり、場合によっては文章そのものを書き直したりして、なるべく余分な隙間ができないように調整する。これって面倒なようだけど、もう慣れてしまったし、実は文字を当てはめるパズルをやっている感覚で少し楽しかったりする。私の最近の記事を見ると、写真横にぴったり文章がはまっていたり、大きな隙間がないのはこの行為のせい。ブログを始めた頃に比べたらかなり見やすくなっていると思う。あくまで自己満足。
・・・・でも、そのせいで脱字、衍字(えんじ)が多くなっている気がする。気をつけよう。
珍しく気になっているマジックグッズがある。最初は特別いいと思わなかったのだけど、好みの使い方を思いついてやってみたいなぁ。と思い始めたらなかなか頭から離れない。通常、ぱっと最初に見て「あ!いいかも」と思った物は、日がたつにつれて冷めていくのだけど、本当にほしい物ってその逆で、後からじわじわ来るんだよね。でも、気軽に買うほど安い物じゃないから、もう少しおいて様子を見ることにする。なんか自作もできそうな物なんだよね。あくまで推測ですけど。
それと合わせて、その「思いついた手順」で必要な物も買いたいのだけど、探してみたらそれぞれ別のショップで販売してるんだよね。う〜ん、私が以前書いた、「マーフィーの法則 マジック学」に見事にあてはまっていて、うれしいやら、うれしくないやら。
何かおかしいぞ
先日、ふとマジックグッズが入っている机の引き出しを開けて、バイスクルのデックを取り出しました。その時、「なんか、違和感があるなぁ?」と思いました。
「なんかおかしいような?・・気がするんだけど」
その時の状況を再現したのが、左の写真です。
バイスクルのカードを持っている人でないとわからないとは思いますが、どこか何かがおかしい事に気が付きませんか?← 左の写真をよく見て下さい。
はい、TIME UP ! 気が付いたでしょうか?そうなんです。真ん中あたりにいる自転車に乗ったエンジェルの向きが通常とは違うのです。
右の写真をご覧下さい。右のカードが通常の物、左のカードが今回気が付いた物です。
まず、私は、「エンジェルの向きが変わるマジック」って持ってたっけ?と考えました。いいえ持ってません。エンジェルが消えるとか移動するというマジックは売っていたと思いますが、向きが変わるマジックはないですよね?では、いくつかある、ガフカードのセットの中にこんなカードがあったんだっけ?いいえ、ありません。う〜ん、自分で作った覚えもないし、じゃあ、これって一体?
もしかして、印刷ミス?または一定期間だけ発売された、とてもレアなカード?
などどあれこれ考えながら、カードを広げていったら謎が解けました。
回答を知りたい方は、「全文を表示 」をクリック→
第2回アンツライフ終了
え〜、デジタルのアリを飼うTOY「アンツライフスタジオ」の第2回が終了してしまいました。第1回目のアンツライフはこんな感じでしたが、今回は20日目で女王アリが亡くなり(というかどこにも見当たらなくなった)その時に残されたアリは3匹、26日目の夜見たみたら何もいなくなっていました。あぁ、空しい・・・・今回はスタートしてから女王アリが穴を掘るのも、卵を産むのも第1回目に比べてやたらに早く、出だしがいいけどこの調子で早く終わってしまうんじゃないかな?と思っていた予想が当たりました。
巣穴も前回より深くなく、2画面目までいきませんでした。
今回は旅行で5日間ほったらかしだったとはいえ、まめに餌をあげたり、ごみを片付けたり、アリ釣りゲームで点数を稼いだりしたのに。これくらいで終了が平均なのかな?まぁ、夜中でも敵が来ると音がするのは勘弁してほしいので、サウンドOFFにしてあるため、知らない間に敵に襲われてアリの数が減っているのが問題なのかもしれないですが、実際そこまで面倒見切れませんから。いやほんとに。
さて、
第3回をやろうと思っています。ええ、まだ飽きていません。(笑)
未だに、日にちや点数に応じて現れる機能をすべて実行できていませんし、このままではこのTOYで十分遊んだという満足感が得られません。でも次回もこんな調子であっという間に終了するようだったらあまりにも張り合いがないので、第4回は世話しなくても、アリの生活観察できる「デモモード」で再スタートするかもしれません。
というか、購入してからもうすぐ2ヶ月、普通の人はとっくに飽きてる時期かなぁ。(笑)
錯覚マジック
ふしぎな虹 テンヨー(現象)
マジシャンは2つの虹を取り出し観客に見せます。
「ここに赤と青の2つの虹があります。どちらが長いですか?はい、明らかに青い方ですよね」
では、よく見ていてください。と言ってマジシャンは赤い虹を左右にすばやく振ります。再度、2色の虹を比べてみると、赤い虹の方が長くなっています。「では、もう一度やってみましょう」青い虹を先程のように振ると、再び青の方が長くなります。
「では、最後に2つの虹を重ねてみましょう。よく見ていてくださいね」
マジシャンがゆっくりと2つの虹を重ねると、ぴったり同じ大きさになってしまいます。
これはジャストローの錯視図とか呼ばれるものらしく錯視の本に必ず載っているような有名なものなので、ご存知の方が多いと思います。これがマジックかどうかというと微妙ですが、子供の頃初めて見た時はとても不思議だった記憶があります。この「ふしぎな虹」というテンヨー製品はつい先日、東京のおもちゃ屋「博品館」のマジックコーナーでみつけたもの。従来のものをテンヨーが一工夫したものなのかな?と思って購入したのですが、そのままの商品でした。(^^;
これを利用したマジックが次の物です。こちらも有名ですね。
さっかく定規 鈴木 徹 (現象)
マジシャンは「赤い首輪をしたネコ」と、「青い首輪をしたネコ」が描かれたプレートを取り出し、観客に見せます。そして、それらと同じように形が湾曲した定規を使って、サイズを測り始めます。
まず赤い首輪のネコの長さを定規で計ってみると定規より長く、7cm以上あります。続いて青い首輪をしているネコを測ってみると、こちらは定規より短く7cmはありません。
次に、これらのを両手で引っ張って、伸ばすような動作をします。硬いプラスティック製なので、伸びるはずがないのですが、実際に定規で測って見ると、なんと先ほどよりも長くなっています。
次に短くしてみせるといい、マジシャンは赤いネコのプレートを取り上げ、青いネコの上をゆっくり通過させると、目の前で赤いネコのプレートがスーッと小さくなってゆきます。
実際定規で測ってみると、先ほど定規より長かったのに今では短く7cm以下になっています。
もともと、2001年にテンヨーのプラスワンキャンペーン用のマジックとして考案されたもので、当時私も応募して入手しました。キャンペーン終了後に(私の記憶では終了まじかに)、Mr.マリックがテレビで演じて話題となり、購入したいとの問い合わせが殺到し定番商品になったようです。
これは実際に定規を使って長さを測りますし、プレートが見る見るうちに小さくなっていく現象など、知っている人でも(知っているからこそ?)驚くのではないでしょうか?
実際、演じている本人もおもしろいくらいです。(^^
UK New Coin Collection
以前、イギリスの硬貨が新しくなり、そのデザインがとてもおもしろい!と書きました。詳しくはその時の記事をご覧下さい。ここ←をクリック。で、そのコインセットが今手元にあります。(^^
実は先日私の誕生日で、イギリス人の友人が私が欲しがっているのを覚えていてプレゼントしてくれたのです。ありがとうございます!半分忘れていたけれど8月から発売になったらしいです。
外国のコインとかって初めて見ると、なんだかおもちゃっぽく見えたりするのですが、このコインセットはやはりユニークでとてもかっこいいです。以前の記事では裏側については触れられていませんでしたが、すべてクイーンの肖像でした。当然ですが。このようなコインセットってあまりもっていないのですが、デザインについてや、それぞれのコインの材質、重さ、大きさが細かく書かれていてとても興味深いものでした。素敵です。
それと一緒にもらったのが左のコインセットです。イギリスの現在の基本通貨単位はポンド(pound)で、補助通貨単位がペニー(penny)ですが、1971年以前の補助単位はシリング、ペニー、ファージングの3種類、さらにギニー、クラウン、フロリンなどを使う事もあって非常に複雑だったそうです。正直、これについて調べてみたんですが、結局よく理解できませんでした。(汗)で、このコインセットはその1971年に変わる前の最後のコインセット「THE LAST BRITISH STERLING COINS」で、なんと私が生まれた年に発行されたものなのです。そこで、友人が誕生日プレゼントによいと私にプレゼントしてくれたのです。よく生まれた年のワインをプレゼントするなんて話を聞いたことがありますが、アルコールが苦手な私にはこちらの方がはるかにうれしいのでした。(^^ 右下にあるペニーはマジックファンの方にはおなじみのコインですよね。
Time Machine
とても素敵なマジックの動画を見つけました。「Magic Unlimited」という3人組のマジシャン、Oscar Renzo and Mara によるThe Time Machine というイリュージョンです。こちら←をクリックしてご覧下さい。
ただ、この方たちの演じるマジックの中に、明らかな有名マジシャンのコピーが含まれているのが気になっています。Mara氏がお一人で演じているものなのですが例えば、これとかこれ・・・もしかしたら許可を得て演じているのかもしれませんが、実際のところはわかりません。上に紹介したマジックは彼らのオリジナルでありますように!
タイムマシーンをテーマにしたマジック、イリュージョンはとても魅力的なので時々見かけます。
上のイリュージョンについて調べていたら、マジックカフェで取り上げられており、同じテーマのマジックが色々と紹介されていたので、ついでに載せておきます。
右の動画は、Wayne Dobson氏のイリュージョン、タイトルは「Passage of time」です。この動画がいつごろ撮影されたものなのかわかりませんが、色々な点で昔のDavid Copperfieldっぽい印象を受けるのは私だけでしょうか?
結構意外なエンディングだと思いますが、少しテーマの意味が変わってまうのはどうでしょうか?
こちら←をクリックしてご覧ください。
つづいてこちらは、なんとユリ・ゲラー氏が演じるタイムマシーンマジック。ユリ・ゲラーと言っても若い人は知らないのかも。(汗)昔々、氏が植物の種を手のひらで発芽させているのをTVで見た事があるのですが、こちらの動画は超能力者の彼が演じるには少しマジック寄りかな、と感じます。(^^;というか、氏がどこまで超能力者のスタンスでいるのか未だにわからないのです。(まずい発言?)
こちら←をクリックしてご覧ください。
タイムマシーンというか大人が子供になったりするような、いわゆる若返ったり年をとったりするイリュージョンはDavid Copperfield が以前よく演じていましたが、今回紹介した動画の中ではやはり最初の、TIME MACHINEが一番好きですね。
2008夏旅こぼれ話
今回の旅行について書き残した事をもう少し。いわゆる団体ツアーに申し込んで旅行に行くのは、2005年に北海道ツアー4泊5日に参加して以来、2回目でした。昨年の長崎みたいに交通の便がよければ、自由にあちこちいけるので個人で行くけれど、そうでない場合バス旅行は便利で簡単ですからね〜。特に、「疲れたら寝てれば目的地に着く」って贅沢です。
今回も阪急交通社を利用したのですが、添乗員さん、バスガイドさんは凄いよなぁ。と、また感心してしまいました。細かい心遣い、楽しい説明、ガイドさんの知識量は一体どこまで果てしないんだろう。一日中あちこち行って私たちが疲れ果てる夕方〜夜も、変わらず元気で明るいタフさ。「旅行が好き」だけではできないですよね。この一日中観光客をもてなすエンターテイメントぶりには毎回頭が下がります。とても見習えません。
私の参加したツアーのお客さんは集合時間に遅れる人もなく、「本当にみなさんのご協力に感謝いたします」と添乗員さんに言われたのだけど、きっと勝手な事をする人もいるんだろうなぁ。大抵の参加者は他のお客さんとコミュニケーションをとる事をほとんどしませんが、(これって日本人らしいよね)見るからに不思議な人達も多いですからねぇ。今回も、ほとんどお互い口をきかない年配の御夫婦が参加していらっしゃったのですが、楽しかったのだろうか?(汗)このツアーは2泊3日と短かかったのですが、素晴らしい景色をたくさん見て、今年の夏もよい思い出ができました。岐阜、富山、長野のみなさんありがとうございます、おじゃましました。
2008夏旅その5
8/14(木)旅行帰りで東京におります。さすがに疲れがたまっていたので、遅く起床。東京駅のロッカーに荷物を押し込んだ後、近場で銀座をブラブラ。久しぶりに博品館に行ってみる。銀座はのんびりで11時開店の店が多いんだね。博品館の前でも開店を待つ外国人が何人もいました。う〜ん、一体何を買うんだろう?
一通り見た後、新橋駅から新宿へ。お昼をバーガーキングで食べる。ふと見上げると近くに都庁があって、なにやら見慣れない建物が目に入る。左の写真の一番右の建物。何これ?
イギリスはロンドンにこれに似た「ガーキン」というニックネームの建物があったけれど、きっと関係ないだろう。と思って調べてみたら、まだ建設中の「東京モード学園・コクーンタワー」というものでした。
一日目の皇居の続きではないけれど修学旅行のノリで、そういえば都庁の展望台に行ったことないねぇ。という一言から急遽行ってみようということになる。目の前にあるし。無料だし。
エレベーターに乗る前に簡単な手荷物検査があったのは、いつもなのか、オリンピック期間中だからなのか。天気もよかったので45階地上202mからの眺めは素晴らしく、おぉ、来てよかったと感激する。(単純)気温が高いのでさすがに富士山は見えなかったけれど、富士山なら自宅からの方がよく見えるのでよしとする。展望室には広いカフェがあったのでそこで一休み、チョコレートケーキなんかを食べて夏休み気分が盛り上がる。(^^その後新宿駅に戻り、東急ハンズで初日に荷物になるので渋谷のハンズで買わなかった物を購入。紀伊国屋書店にも寄る。旅行前、池袋にマジックショップがオープンしたという情報をいただいていたのですが、今回はルートからずれてしまったので又の機会に。ごめんなさいね。
その後、例のごとく麻布十番の輸入食料品店へ。色々と買った後東京駅へ。夕飯のお弁当を買って荷物をロッカーから取り出し、ごったがえしているであろう新幹線のホームへ。ところが、帰省ラッシュはまだ始まっていないので、びっくりするくらい空いていました。これはうれしい。
これにて2008夏旅全工程終了!お疲れ様でした。それにしてもよく歩いたなぁ〜。(^^
2008夏旅その4
8/13(水)
ホテルを出発したバスは、高山市内の国選定重要伝統的建造物群保存地区(長い)へ。
古い町並みを歩くと、まるでタイムスリップしたような気分になりました。へぇ〜、こんな所があるんですねぇ。(前もって何も下調べしていない私)左の写真のような通りをあれこれ見ながらのんびりと歩きました。時間が早かったのでまだ開店していない店が多かったですけれど、その代わりに朝市があちこちでひらかれていました。おいしそうな野菜や果物が売られていましたが今買っても困るので、見て楽しみました。
おもしろかったのが、街の景観を損なわないようにと色々と工夫されている点。ポストやクーラーの室外機など、めだちそうな物はすべて黒に塗られていました。右の写真はタバコの自動販売機。一見そうはみえないようにカモフラージュされていました。
というか、この通りに販売機を置く自体間違っているのでは?
涼しい川沿いの朝市も見て歩いていたらあっという間に時間切れ。集合場所の駐車場に向かって、今日も走るのでした。
バスに乗り込み、アルプス街道平湯で一休み。いい加減お土産を買わなくてはと思い。いくつか購入。その後バスは上高地へ。
上高地へは自然保護のため、一般の車両はもちろん観光バスさえも入れないという事で、途中でシャトルバスへ乗り換え大正池付近へ到着。ここから川沿いの遊歩道を歩いてハイキング。とても天気がよかったので、空も山も川も素晴らしくきれい。かといって木陰を歩くのでそんなに暑くもなく、快適な散歩を楽しみました。集合場所の河童橋付近で、お弁当を食べてのんびり一休み。こういう場所で食べるお弁当は本当においしいよね〜。
ガイドさんからもらった地図によるとこの先には明神池という池があり、そこも美しいけど時間的にちょっと無理。と言われていたので、私達は行ってみることにする。ツアーに参加した時の楽しみ方、「迷惑をかけない程度に言う事をきかない」を実行。
で、やはり行ってよかった、白樺の木がたくさんはえている事もあり、北海道の知床を思い出しました。本当に手付かずの自然があり、のんびりとした時間が流れていました。また、それにあわせるかのようにおだやかに魚や鳥が暮らしていました。ちなみに歩いてたら、オコジョ(多分)が遊歩道を横切っていき、びっくり!そして、もちろん集合時間までに十分戻ってくることができました。明神池まで行ってきました。と添乗員さんに言ったら、「え!さすがだなぁ〜」とほめられました。(笑)通常、大正池→明神池→駐車場へ戻るには4時間弱かかるらしいです。
上高地の魅力は書ききれないので、こちらのHPもご覧下さい。
ここから最後の休憩場所でショッピングをして新幹線の上田駅へ。本日も東京へ宿泊なので先に夕飯を、駅横のイトーヨーカドーで購入。新幹線では隣が添乗員さん(井上さん・女性)の席だったので、やっと少しだけれどお話できました。「時間がないとおっしゃってましたが、黒部ダムで展望台までいきました」と白状したら、「あ!そうなんだ。うれしいありがとう!!」とお礼を言われちゃいました。時間がなくて展望台まで行けずに、大変申し訳ないとずっと思っていたようです。
なんだかユニークで、とても素敵な方でした。初めてお会いした時の第一声、「縁あって、このツアーを担当する事になりました・・・」がやたら印象に残っています。普段、「縁」なんて言葉に出して意識することなんて少ないですもんね。とても素敵な縁にめぐり合いました。
東京駅到着後、添乗員さんにお礼を言って別れ私達はホテルへ。これにて今回のツアーは終了。盛りだくさんで充実しまくりでした。まだ、静岡に帰るのは明日なのですけどね。
ホテルを出発したバスは、高山市内の国選定重要伝統的建造物群保存地区(長い)へ。
古い町並みを歩くと、まるでタイムスリップしたような気分になりました。へぇ〜、こんな所があるんですねぇ。(前もって何も下調べしていない私)左の写真のような通りをあれこれ見ながらのんびりと歩きました。時間が早かったのでまだ開店していない店が多かったですけれど、その代わりに朝市があちこちでひらかれていました。おいしそうな野菜や果物が売られていましたが今買っても困るので、見て楽しみました。
おもしろかったのが、街の景観を損なわないようにと色々と工夫されている点。ポストやクーラーの室外機など、めだちそうな物はすべて黒に塗られていました。右の写真はタバコの自動販売機。一見そうはみえないようにカモフラージュされていました。というか、この通りに販売機を置く自体間違っているのでは?
涼しい川沿いの朝市も見て歩いていたらあっという間に時間切れ。集合場所の駐車場に向かって、今日も走るのでした。
バスに乗り込み、アルプス街道平湯で一休み。いい加減お土産を買わなくてはと思い。いくつか購入。その後バスは上高地へ。
上高地へは自然保護のため、一般の車両はもちろん観光バスさえも入れないという事で、途中でシャトルバスへ乗り換え大正池付近へ到着。ここから川沿いの遊歩道を歩いてハイキング。とても天気がよかったので、空も山も川も素晴らしくきれい。かといって木陰を歩くのでそんなに暑くもなく、快適な散歩を楽しみました。集合場所の河童橋付近で、お弁当を食べてのんびり一休み。こういう場所で食べるお弁当は本当においしいよね〜。ガイドさんからもらった地図によるとこの先には明神池という池があり、そこも美しいけど時間的にちょっと無理。と言われていたので、私達は行ってみることにする。ツアーに参加した時の楽しみ方、「迷惑をかけない程度に言う事をきかない」を実行。
で、やはり行ってよかった、白樺の木がたくさんはえている事もあり、北海道の知床を思い出しました。本当に手付かずの自然があり、のんびりとした時間が流れていました。また、それにあわせるかのようにおだやかに魚や鳥が暮らしていました。ちなみに歩いてたら、オコジョ(多分)が遊歩道を横切っていき、びっくり!そして、もちろん集合時間までに十分戻ってくることができました。明神池まで行ってきました。と添乗員さんに言ったら、「え!さすがだなぁ〜」とほめられました。(笑)通常、大正池→明神池→駐車場へ戻るには4時間弱かかるらしいです。上高地の魅力は書ききれないので、こちらのHPもご覧下さい。
ここから最後の休憩場所でショッピングをして新幹線の上田駅へ。本日も東京へ宿泊なので先に夕飯を、駅横のイトーヨーカドーで購入。新幹線では隣が添乗員さん(井上さん・女性)の席だったので、やっと少しだけれどお話できました。「時間がないとおっしゃってましたが、黒部ダムで展望台までいきました」と白状したら、「あ!そうなんだ。うれしいありがとう!!」とお礼を言われちゃいました。時間がなくて展望台まで行けずに、大変申し訳ないとずっと思っていたようです。
なんだかユニークで、とても素敵な方でした。初めてお会いした時の第一声、「縁あって、このツアーを担当する事になりました・・・」がやたら印象に残っています。普段、「縁」なんて言葉に出して意識することなんて少ないですもんね。とても素敵な縁にめぐり合いました。
東京駅到着後、添乗員さんにお礼を言って別れ私達はホテルへ。これにて今回のツアーは終了。盛りだくさんで充実しまくりでした。まだ、静岡に帰るのは明日なのですけどね。
2008夏旅その3
8/12(火)ホテルを出発後、黒部峡谷鉄道の宇奈月駅へ。ここからトロッコ電車に乗車。まるで遊園地の電車のような、屋根くらいしかない小さなかわいい電車が、美しい黒部川の峡谷沿いを走ります。思ったよりスピードを出して走る電車の上では風が心地よく、たくさんあるトンネル内ではちょっとひんやり。景色を見ながら自然を感じる気持ちよい乗り心地でした。
電車を鐘釣駅で下車。川原に下りてみる。ここの川原を掘ると温泉が出るということで、実際にすでに入っているおじいさんがいました。私達は人のいない方まで上流へ川原を歩き、普通に川遊び。靴を脱いで川に入ると、痛いくらい冷たいです。しばしのんびりした後、再度トロッコへで宇奈月駅へ。同じ側の席に座ってしまったみたものだから往きと同じ景色でちょっと飽きちゃいました。まぁ、反対側はつまらないのですが。その後、バスは黒部アルペン村というおみやげ店に寄る。何も買わない。(笑)
さて、バスは世界遺産、白川郷合掌造り集落へ。ずっとここへ来てみたいと思っていたんですよねぇ。でもさすが観光バスがたくさん停まっていて、とてもたくさんの人がいました。時間が少ないので、まずは集合写真を無視してすかさずシャトルバスに乗って高台(展望台)へ。うわぁ〜、不思議で素敵な景色だなぁ。写真を撮った後、山を下り集落の方へ向かいました。ガイドさんがくれた地図を見ながら、あちこち散策。
和田家という家の中は観光できるようになっており、300円払って入ってみる。中は想像以上に広く、特に2階(?)は大変広々としており、窓も大きいので風通しがよく眺めもとてもいい。右の写真で窓に人が立っているのが見えるでしょうか?更に集落を進み、おみやげ物屋さんに寄ったりしながら景色を楽しんでいると、あっという魔に集合時間が近くなってしまいました。あー、もう30分いたかったなぁ。実際、この後本日の宿泊地、ホテルグランティア飛騨高山に結構早めに到着。夕食後もまだ、外は全然明るいので散歩に出てみるが山の中腹あたりにあるホテルなので、周りに何もなし。ホテルのロビーに売店もないし、コンビにはないし。部屋でテレビを見て時間をつぶすくらいなら、もう少し白川郷にいればよかったのに。と思いました。
2008夏旅その2
8/11(月)
朝、ホテルをチェックアウト後、昨日下見をしておいた東京駅の集合場所へ向かう。
そこにはピンクの旗、ピンクの服、ピンクのスーツケースの遠くからでもよく目立ちそうな添乗員さん(井上さん)が待っていた。なんだかこの旅、とてもおもしろくなりそうな予感がした。(笑)
そこから、長野新幹線あさま509号に乗って2時間半くらい。あまり人気のない上田駅に到着。そこからバスで(ちなみにバスのドライバーは山岸さん。ガイドさんは藤沢さん)館山黒部アルペンルートの出発点になる扇沢駅へ。ところが途中凄い渋滞!ここまで混んでいるのは初めてだとか。観光バスは先に行かせてもらえたので、無事遅れずに扇沢駅から電気で走るトロリーバスに乗り換え、到着したのが黒部ダム!!
「展望台まで行く時間はちょっとないです」と申し訳なさそうに言う添乗員さんを無視して、展望台へ。放水も始まっており、壮観な景色を見る事ができました。左の写真でこの迫力が伝わるかなぁ?ちなみにダムの上の点々は人ですよ。
集合時間が近づいてきていたので、あわてて展望台を下ってダムの上から放水を見ると、大きな虹ができていてとても美しかったです。おみやげ物売り場で、「黒部ダムの模型でボタンを押すと、中島みゆきさんの地上の星が流れるおもちゃ」が売っていない事を確認し、(当たり前だ)次のケーブルカー乗り場まで走る。そこからケーブルカーに乗って黒部平へ。
そこで集合写真を撮る。買わないけど。次に乗るロープウェーまで待ち時間が少しあったので、お土産を見たりする。ロープウェー乗り場の横にちょっとした植物園があり、見たことのない高山植物(だと思う)や蝶々を見て楽しむ。
右の写真の蝶々は、「アサギマダラ」標高の高い山に生息している蝶々なので、私も子供の頃見たきりで久しぶりに飛んでいるのを見て驚き、あわてて写真を撮りました。
ここからロープウェーで大観峰へ。このロープウェーは途中に支柱がなく(ワンスパーン方式というらしい)日本一の長さだそうだ。結構揺れるのかな?と思っていたけれど、逆に支柱がない分安定しているようで、とても気持ちよく景色を楽しみました。そこから更にトロリーバスでアルペンルートの中心地、標高2450mの室堂へ。ここからの景色は圧巻。ここって本当に日本なのだろうか?と疑うくらいの素晴らしい眺めでした。あぁ、来てよかったなぁ。
さてここからトロリーバスやケーブルカーを乗り継いで、立山駅へ下山。小さい乗り物が好きな私は、全線地下を走るケーブルカーや、最高所のトンネルを走るバスとか、日本でここにしかない乗り物に乗るのも楽しみだったのです。結構ぎゅうぎゅうづめでしたけどね。これにて黒部アルペンルートは終了。いやぁ、期待以上、大満足の行程でした。わかりやすい説明はこちらをご覧下さい。
でも逆にこのアルペンルート、個人で行ったら乗り物が多いから結構大変だろうと思います。各場所での自由時間がもっと欲しかった気もしたけれど、のんびりしてたらうまく乗り継ぐ事ができずとても時間がかかりそうなので、このペースでよかったのでしょう。
その後バスで富山市内のホテルへ。泊まったアパホテル富山は、団体旅行客が多いにもかかわらず、エレベーターが2つしかないため、本日一番の大混雑(大汗)。夕飯のバフェは料理を取り合う人々でごったがえしました。あぁ、雄大な景色を見た後で、現実に引き戻された〜。(笑)
朝、ホテルをチェックアウト後、昨日下見をしておいた東京駅の集合場所へ向かう。
そこにはピンクの旗、ピンクの服、ピンクのスーツケースの遠くからでもよく目立ちそうな添乗員さん(井上さん)が待っていた。なんだかこの旅、とてもおもしろくなりそうな予感がした。(笑)
そこから、長野新幹線あさま509号に乗って2時間半くらい。あまり人気のない上田駅に到着。そこからバスで(ちなみにバスのドライバーは山岸さん。ガイドさんは藤沢さん)館山黒部アルペンルートの出発点になる扇沢駅へ。ところが途中凄い渋滞!ここまで混んでいるのは初めてだとか。観光バスは先に行かせてもらえたので、無事遅れずに扇沢駅から電気で走るトロリーバスに乗り換え、到着したのが黒部ダム!!「展望台まで行く時間はちょっとないです」と申し訳なさそうに言う添乗員さんを無視して、展望台へ。放水も始まっており、壮観な景色を見る事ができました。左の写真でこの迫力が伝わるかなぁ?ちなみにダムの上の点々は人ですよ。
集合時間が近づいてきていたので、あわてて展望台を下ってダムの上から放水を見ると、大きな虹ができていてとても美しかったです。おみやげ物売り場で、「黒部ダムの模型でボタンを押すと、中島みゆきさんの地上の星が流れるおもちゃ」が売っていない事を確認し、(当たり前だ)次のケーブルカー乗り場まで走る。そこからケーブルカーに乗って黒部平へ。
そこで集合写真を撮る。買わないけど。次に乗るロープウェーまで待ち時間が少しあったので、お土産を見たりする。ロープウェー乗り場の横にちょっとした植物園があり、見たことのない高山植物(だと思う)や蝶々を見て楽しむ。右の写真の蝶々は、「アサギマダラ」標高の高い山に生息している蝶々なので、私も子供の頃見たきりで久しぶりに飛んでいるのを見て驚き、あわてて写真を撮りました。
ここからロープウェーで大観峰へ。このロープウェーは途中に支柱がなく(ワンスパーン方式というらしい)日本一の長さだそうだ。結構揺れるのかな?と思っていたけれど、逆に支柱がない分安定しているようで、とても気持ちよく景色を楽しみました。そこから更にトロリーバスでアルペンルートの中心地、標高2450mの室堂へ。ここからの景色は圧巻。ここって本当に日本なのだろうか?と疑うくらいの素晴らしい眺めでした。あぁ、来てよかったなぁ。
さてここからトロリーバスやケーブルカーを乗り継いで、立山駅へ下山。小さい乗り物が好きな私は、全線地下を走るケーブルカーや、最高所のトンネルを走るバスとか、日本でここにしかない乗り物に乗るのも楽しみだったのです。結構ぎゅうぎゅうづめでしたけどね。これにて黒部アルペンルートは終了。いやぁ、期待以上、大満足の行程でした。わかりやすい説明はこちらをご覧下さい。でも逆にこのアルペンルート、個人で行ったら乗り物が多いから結構大変だろうと思います。各場所での自由時間がもっと欲しかった気もしたけれど、のんびりしてたらうまく乗り継ぐ事ができずとても時間がかかりそうなので、このペースでよかったのでしょう。
その後バスで富山市内のホテルへ。泊まったアパホテル富山は、団体旅行客が多いにもかかわらず、エレベーターが2つしかないため、本日一番の大混雑(大汗)。夕飯のバフェは料理を取り合う人々でごったがえしました。あぁ、雄大な景色を見た後で、現実に引き戻された〜。(笑)
2008夏旅その1
さて、昨日旅行から帰って来たので、例のごとく忘れる前に旅行記を書く事にします。
「立山黒部アルペンルートと黒部峡谷鉄道トロッコ列車・世界遺産白川郷・飛騨高山・上高地3日間」というツアーに申し込んだのはいいのですが、出発5日前に届いた案内には、8/11(月)AM8:10東京駅集合と当たり前のように書かれていたので、前日から東京入り。8/10(日)東京駅に着いた私達はお弁当を買ってどこに行ったかというと、駅からとても近い下の写真の場所。
小学校の修学旅行以来、足を踏み入れた事がなく、あまりにも昔の事過ぎて正直どんな風だったか全く覚えてませんでした。多分、バスでガーッと来て降りて二重橋の前で写真撮っただけだったと思います。駅から歩いて行くと外国人観光客の方々も多く、なるほど、ここは東京へ来たならばはずせない観光地なのだなと感じました。駅からのアクセスもいいし、とりあえず無料だしね。
大手門から中に入ると中には自然が一杯でした。もう少し公園っぽい場所を想像してきたのですが、整備はされているものの場所によっては、どこか山奥の森の中に来たのではないかと錯覚するようなエリアもありました。春に初めて行った新宿御苑もよかったけれど、こちらの方がいい意味で手付かずの自然がそのまま残されている感じでした。たくさんの花があって、季節を変えて訪れたらまた色々と楽しめそうです。
広い芝生の上でお弁当を食べました。曇り気味だったので、風が涼しく快適でした。その後、入ってきたのと反対側の方の出口から出て、メトロで久しぶりに渋谷へ。
東急ハンズ、LOFTあたりをうろうろしながら、ショッピング。渋谷のハンズが一番広くて品揃えがおもしろい、とネットで情報を得たので久しぶりに行ったのですが、やはりここはフロアーのつくりがわかりずらくて嫌です。
翌日はかなり早起きしなくてはならないので、渋谷から東京駅へ戻り、明日のツアーの集合場所である日本橋口とやらを下見に行く。スタバの横と書かれていたのでわかりやすかったけど、初めて行った見たことのない場所でした。う〜ん、東京駅は本当に広いなぁ。
そして、好みのお弁当を買ってホテルにチェックイン。下手にレストランに入るより好きなものが自由に食べれるお弁当が楽しくて好きなのです。ホテルは今年の春にも利用した、東京駅から徒歩5分の八重洲富士屋ホテル。ホテルの1階にセブンイレブンがあるのも便利でマル。ただしネットで予約した時、プランによると思いますが禁煙室の選択等がなかったため、入室して第一印象は「たばこくさい」でした。次回宿泊する機会があれば注意しようと思います。
さて、いよいよ明日から本当のツアーに出発!
「立山黒部アルペンルートと黒部峡谷鉄道トロッコ列車・世界遺産白川郷・飛騨高山・上高地3日間」というツアーに申し込んだのはいいのですが、出発5日前に届いた案内には、8/11(月)AM8:10東京駅集合と当たり前のように書かれていたので、前日から東京入り。8/10(日)東京駅に着いた私達はお弁当を買ってどこに行ったかというと、駅からとても近い下の写真の場所。
小学校の修学旅行以来、足を踏み入れた事がなく、あまりにも昔の事過ぎて正直どんな風だったか全く覚えてませんでした。多分、バスでガーッと来て降りて二重橋の前で写真撮っただけだったと思います。駅から歩いて行くと外国人観光客の方々も多く、なるほど、ここは東京へ来たならばはずせない観光地なのだなと感じました。駅からのアクセスもいいし、とりあえず無料だしね。
大手門から中に入ると中には自然が一杯でした。もう少し公園っぽい場所を想像してきたのですが、整備はされているものの場所によっては、どこか山奥の森の中に来たのではないかと錯覚するようなエリアもありました。春に初めて行った新宿御苑もよかったけれど、こちらの方がいい意味で手付かずの自然がそのまま残されている感じでした。たくさんの花があって、季節を変えて訪れたらまた色々と楽しめそうです。
広い芝生の上でお弁当を食べました。曇り気味だったので、風が涼しく快適でした。その後、入ってきたのと反対側の方の出口から出て、メトロで久しぶりに渋谷へ。東急ハンズ、LOFTあたりをうろうろしながら、ショッピング。渋谷のハンズが一番広くて品揃えがおもしろい、とネットで情報を得たので久しぶりに行ったのですが、やはりここはフロアーのつくりがわかりずらくて嫌です。
翌日はかなり早起きしなくてはならないので、渋谷から東京駅へ戻り、明日のツアーの集合場所である日本橋口とやらを下見に行く。スタバの横と書かれていたのでわかりやすかったけど、初めて行った見たことのない場所でした。う〜ん、東京駅は本当に広いなぁ。
そして、好みのお弁当を買ってホテルにチェックイン。下手にレストランに入るより好きなものが自由に食べれるお弁当が楽しくて好きなのです。ホテルは今年の春にも利用した、東京駅から徒歩5分の八重洲富士屋ホテル。ホテルの1階にセブンイレブンがあるのも便利でマル。ただしネットで予約した時、プランによると思いますが禁煙室の選択等がなかったため、入室して第一印象は「たばこくさい」でした。次回宿泊する機会があれば注意しようと思います。
さて、いよいよ明日から本当のツアーに出発!
旅行直前
以前、書きましたが明日から旅行に行ってきますので、その間ブログはお休みします。
結局、東京駅集合AM8:10なので、間に合わせるには始発の6:22の新幹線に乗らなくてはなりませんが、さすがにそれでは辛いので当初の予定通り前日から東京入りすることにしました。ホテルは既に予約済みですしね。ちなみに東京で後泊もします。
先週、東京で遊ぶのにどこかお勧めの場所はないでしょうか?と情報を募ったのですが、コメントを下さったのはお一人だけでした。このブログへアクセスして下さる方の約20%は東京からなので、もっと情報をいただけるかと思って楽しみにしていたのでちょっと残念。しくしく。
みなさん、現在開催中の某コンベンションで忙しいのでしょうねきっと。
いつも、都内で行く場所を色々と調べるのですが、実際に行ってみないとわからないものなんですよね。でも、楽しみたい気持ち一杯の私は今日もあれこれをネット検索をして情報収集をするのでした。なんか、ベタな観光地へ行きそうです。ほとんど修学旅行のノリです。(笑)
写真は私の指にとまった
ジョーカーがいっぱい
ONE ACE TRICK-Chuck Leach(現象)
マジシャンは、「4枚のエースを使った有名なマジックがあるのですが、私はまだ初心者なので、もう少し簡単な1枚のエースを使ったワンエーストリックをお見せします」、と言います。
そして観客に「4枚のエースの中から1枚を自由に言って下さい。そのエースを一瞬にして取り出してみせます」、と説明します。
観客が、「ハートのエース」と言ったとします。マジシャンは裏向きのデックから表を見ずに、すばやく1枚のカードを抜き取ります。が、そのカードを表向けると、残念ながらジョーカーです。
「失礼しました。ジョーカーを抜いておくのを忘れました。これがあると失敗してしまうんです」
「え〜と・・・」 マジシャンはカードを自分の方に向けて広げ、2枚目のジョーカー、3枚目のジョーカーとジョーカーを見つける度にテーブルの上に放り投げていきます。
次々とテーブルの上に積まれていくジョーカー・・そして、とうとう最後の1枚になってしまいます。
「お持たせしました。これで不要なジョーカーをすべて取り除きました」
マジシャンの手にある1枚のカードを見ると、ハートのエースなのです。
簡単にできておもしろい、大変私好みのマジックです。(^^観客の選んだカード以外が真っ白いブランクカードになる、というようなマジックは色々ありますがこちらは笑える演出です。
カードはHaines Fox Lake Cards ブリッジサイズです。最近はバイスクルばかりで見かけなくなりましたが、昔はテンヨーが輸入販売しているトリックカード類もこのブランドのカードでした。
いまでは、バイスクルカードで1組すべてがジョーカーというものも販売されていますので、これを工夫すれば同じマジックを行う事ができます。以前紹介した、アルド・コロンビニ氏のDVD、 「The Essential Aldo Colombini Volume1」の中のJOKER DILEMMAというマジックでも、同じような 「ジョーカーがいっぱいのエンディング」のマジックを紹介しています。なぜかジョーカーがたくさんあると、ユニークで楽しいんですよね。
トランプのゲームをする際に、このデックを取出して、「ババ抜きやろう」と表を見せずに配ったら、みなさんが手持ちのカードを手にとって見た時に、非常におもしろいリアクションが得られるのではないだろうか?と、ずっと企んでいるのですが、いまだにその機会は訪れません。(笑)
夏のお出かけ
先週土曜日に、友人に誘われて山梨方面へ遊びに行ってきました。車に揺られて、まず寄ったのが朝市、野菜や果物がとてもお買い得な価格で売られていました。ブドウや桃をさて、詳しい目的地も知らず、到着したのが写真のひまわり畑。おそらく北杜市明野村。
北海道へ行った時、ひまわり畑は行ったけれどすでに終わり始めだったので、こんなにきれいではなかったんだよね。あぜ道を歩くと一面の黄色に囲まれて幸せな気分になりました。
その後、ランチを食べに、「トラットリア イル ポルトローネ」というイタリアンレストランへ。店は山の斜面にあり木々や高山植物に囲まれていて、外のウッドデッキの席は谷間を吹く風が心地よく、なんと国蝶であるオオムラサキが舞い飛んで、木にはクワガタがいました。パスタやピザなどの料理もとてもおいしくて、ずっとここでのんびりしたいくらい、いごごちのよい素敵なレストランでした。ただ、オオムラサキの写真がうまく撮れなかったことだけが残念。じっとしてないんだもの。その後、あちこち寄りながら(実はよくわかっていない)清里清泉寮へ。ソフトクリームを食べて涼しい風に吹かれました。
その後、美し森の展望台へ散歩。駐車場から徒歩約5分ほどなのですが、眺めは悪くなかったです。その行き帰りに例のごとく花や昆虫の写真を撮りました。(いつも何やってんだか)
ちなみに下の写真の蝶々は「ミヤマカラズアゲハ」風に乗って優雅に美しく飛行していました。
更に車を走らせ、ワインショップに立ち寄り試飲。私はアルコールが苦手なのでグレープジュースを飲んだだけ、その後は帰路へ。人気の蕎麦屋行って夕飯を食べる予定だったらしいのですが、電話したら予約で一杯で中止。
代わりに行きつけの寿司屋があるというので、そこで夕飯を食べて終了となりました。なんか久しぶりにカウンターで寿司を食べて、とてもおいしかったです。おごってもらったし(^^
朝早く出掛けただけあって盛りだくさんの一日でした。楽しかったけれど疲れたぁ!
夏休みの予定2008
以前ちょこっと書いたのですが、今年の夏休みのプランとして、国内旅行のツアーに申し込みました。ツアー名は、「立山黒部アルペンルートと黒部峡谷鉄道トロッコ列車・世界遺産白川郷・飛騨高山・上高地3日間」という欲張りなもの。これで3日間って(笑)でも、以前から行きたかった場所なのです。旅行会社は阪急交通社。数年前、北海道旅行に行った時も利用した旅行会社で、楽しい旅ができたいい思い出があるので、また利用してみます。
8/11〜2泊3日と短いのだけれど、出発地は東京で、ツアーカタログには、「東京駅又は上野駅(6:50-9:30発)」と書かれており、こちらから朝出掛けるには辛いものがあります。9:30なら間に合うけれど正確な日程は出発5日前にならないとわからないというのが、この旅行会社の怖い点。ちなみに帰りも「上野駅又は東京駅(21:00-22:40頃着)」と遅い時間なので、結局東京で前泊、後泊が必要、つまり4泊5日の旅行になるのです。
なんだか先日、友人のお母さんの観光&帰国の為に東京に行ったばかりのような気がするのですが、今回も東急ハンズとか同じ所をウロウロしてしまうのだろうか?いいかげん芸がないので新しい場所を開拓すべきなのですが、田舎モノの私は結構情報に疎いのです。
昨年の長崎旅行の時、後から長崎在住の方から色々コメントをいただき、先に情報を聞いておけばよかったと少し後悔したので、この機会に堂々とお尋ねしてみようと思います。
東京在住または詳しい方、都内でおすすめの場所、遊び場、お店、イベント等があれば教えて下さい。六本木ヒルズ、赤坂サカスはまだ行った事がないのですが、つまらないかなぁ。ベタな観光地でも、あそこの店おもしろかったよ、とか些細な情報でも構わないのでよろしくお願いします。
