Various Topics
先週末マジック雑誌、「THE MAGIC Vol.76」 を購入しました。
表紙にストロー・ワープ by 都々と書かれているように、都々氏のストローを使ったマジックが紹介されています。なにやら、以前YouTubeにもUPされて話題になった、と書かれていたので、探してみたのですが見つかりませんでした。もう削除されちゃったのか、私の探し方が悪いのか。どなたかご存知の方は教えてね。
お気に入りのマジックレビュー、石山貴浩氏の「ハンク・リーのカタログから」は、プライベートな出来事も含めた楽しい内容でした。いつかこんな記事を書けたらいいなぁ。また、今回はいつにもまして、氏がネットで見聞きした情報が多い為、随所にURLが書かれていて、読んだ後それらにアクセスしてまた楽しめるものになっています。本は本として楽しめて更にネットへ広がる記事って、本とブログのいい所をとったようで2度楽しめる感じで好きです。
先日
健康診断を受けた。胃のレントゲンの時って、発泡剤とバリウムを飲んで終わるまで絶対ゲップしないように言われ、機械に乗せられぐるぐる回されて、更に、「はいそこにあるバリウム全部飲んで下さい」と軽く言われ、更にぐるぐる回される。これっていじめ以外の何ものでもないと思うのは私だけなのだろうか?なんて言いながらも私は結構平気なのですが、Mなのでしょうか?
私の前にやってた人は初めてだったらしく、かなり涙目になっててかわいそうでした。
先週土曜日
市内でナポレオンズのボナ植木氏のレクチャーがあった事を今頃知る。土曜日なら行けたので出席したかったなぁ。と思ったけれど、内容がコイン、ゾンビ、ステージものだったようで、私のような「中学生以来ゾンビボールにに触っていない者」があの植木氏の素晴らしいゾンビのレクチャーを受けるのは失礼にあたると我にかえり、行かなくてよかったのだとじっと手を見る。
この前
ずっと欲しいと思っていた物(マジックグッズではないけど一応玩具)があるのだけど、メーカー希望小売価格が気に入らない為、様子を見ることにして早一年半。やはり今でも欲しいのだから本当に欲しいのだという確信を持つ。というわけで、某オークションで定価の1/4の値段で落札。
今週届くと思うので、しばらく遊ぶつもり。すぐ飽きなければいいけれど。
おととい
テレビをぼーっと見ていたら、中島みゆきさんが松田聖子(よびすて)と一緒に化粧品のCMに出ているのを発見して、悲鳴をあげ、見とれ、YouTubeで何度も繰り返し観て保存した。
昨日
夏休みの旅行の予定を友人と話し合い、今年はツアーを申し込んでみる。昨年の長崎旅行が超楽しかったので、今年も負けずに楽しい旅行になればいいな。ツアー自体は2泊3日と短いけれど、以前から行きたかった場所だし、もしかしたら東京で前泊、後泊も必要かもしれない。
Altered States - David Regal
アルタード・ステーツ デビッド・リーガル(現象)マジシャンは青裏のデックを取出し、その中から観客に一枚選んで表に大きくサインしてもらいます。次にそのカードを真ん中で2つに破いてしまいます。そしてそれを一片は青裏のカードケースへ、もう一片は赤裏のカードケースへ入れます。
カードを入れる前に、両方のケースには最初に何も入っていないことをはっきり見せます。
マジシャンは赤と青二つのケースを振っておまじないをかけ、ゆっくりとケースのふたを開けます。まず青裏のケースに入れたカードを出しますが、特に変化はないようです。次に赤裏のケースに入れたカードを取り出すと、なんと裏の色が赤に変化しています。二つをあわせるともちろん切り口は合いますし、なにより表には観客のサインが大きくはっきり書かれているのです。
最近発売されるマジックで、破ったカードが変化するという現象がよく見られますよね。なんか流行なのでしょうか?このマジック、以前テレビで前田知洋氏が演じていたので観た事がある方もいるかと思います。分かりやすい現象ですし、カードケースから変化したカードを観客に取り出してもらうことも可能なので、とてもクリーンでよいマジックだと思います。ただ、仕方がないですが当然このマジック消耗品なのですよね。
というわけで、U.S. Playing Card社製の特製カードが付いていたのですが、今私の手元に残っているのは1枚だけです。購入当時はリフィルを売っていたのですが、今でもあるのかな?
今では様々な色のバイスクルカードが発売されていますから、青裏のカードを破ってそれぞれの破片をオレンジとグリーンに変化させるなんていうのも、カラフルできれいかもしれません。
「アルタード・ステーツ2」として発売してくれないかな?デビッド・リーガル氏ならやりそうなんですけど、メールでも送って頼んでみますか。(知り合いでもないのに迷惑だから止めてください)
Dancing 2008
タイトルと左の写真を見て、「あっ!彼だ!」と笑顔になった方もいるのでは?そうです、以前紹介した「Where the hell is Matt?」のマット・ハーディングさんの2008年版のビデオが公開されました。またまた世界中を旅してダンスしてる彼ですが、今回はひとりではありません。行った先で出会った人達と楽しくコラボしていて、前回にも増して見ているだけで楽しくなってしまいます。また日本にも来ていた様で、一緒にダンスしたかったな。(^^
私は旅行好きという事もあって、このビデオを観るととても感動してしまい、まだ行った事のない場所への憧れにときめいて、ワクワクしてしまいます。
彼のサイト→こちらから、Mattさんの新しい旅をご覧下さい。
ミッキーの貯金箱
MISDIRECTIONさんのブログで「東京おもちゃショー2008」のレポートを読んで(こちらとこちらから拝見できます)おもちゃ熱が高まってしまったので、(というか、いつも高いのだけれど)ネットでこのイベントについての記事を探して読んでいました。それによると、なんだか昨年から貯金箱ブームなんだそうで、そういえばATMみたいなやつとか、コインをモグモグ食べるやつとか、ペットボトルに取り付けるカウンター付きのものとか、本当に色々見かけますね。
MICKEY MOUSE MAGIC SHOW
で、今日紹介するのは左の物です。え〜っと、テンヨー製の貯金箱です。例のごとく、そういえばこんなの買ったなぁ、という感じで、クローゼットから発掘されたのだけど、箱も捨ててしまったので正式な商品名すら覚えていません。
私の場合、どこのお店で買ったとかも大抵覚えているのですが、これに関してはさっぱり覚えていません。店頭でたまたま見つけて、衝動買いしたようです。もしかしたらディズニーランドで買ったのかなぁ?だとしたら園内でしか販売されていなかった物なのかもしれませんが、本当に記憶がないので、もし何かご存知の方がいたら教えて下さい。
ともかく貯金箱です。ミッキーの立っている台の部分がお金を収納できる部分です。宝箱のような物のふたを開け、そこにコインを置きます。そして横にいるリス(チップとデールのチップ)を押すとコインが下に落ちます。不思議でしょ?
ん?何か不思議かわからないですか?
ミッキーの立っている台の下の部分は完全に透明なケースです。チップが入っているシルクハットが乗っている台の部分も、完全に透明なのです。つまり、宝箱とチップとの間に何の「つながり」も見られないのです。なのにチップを押すと連動してコインが落ちるんです。ね、結構不思議でしょ?
テンヨーらしく入れたコインを取出すのも、簡単に取り出せないように一工夫してあります。私は開け方をはっきり覚えていなかったので、しばらく悩んでしまいました。(汗)
MICKEY MOUSE MAGIC SHOWで、今日紹介するのは左の物です。え〜っと、テンヨー製の貯金箱です。例のごとく、そういえばこんなの買ったなぁ、という感じで、クローゼットから発掘されたのだけど、箱も捨ててしまったので正式な商品名すら覚えていません。
私の場合、どこのお店で買ったとかも大抵覚えているのですが、これに関してはさっぱり覚えていません。店頭でたまたま見つけて、衝動買いしたようです。もしかしたらディズニーランドで買ったのかなぁ?だとしたら園内でしか販売されていなかった物なのかもしれませんが、本当に記憶がないので、もし何かご存知の方がいたら教えて下さい。
ともかく貯金箱です。ミッキーの立っている台の部分がお金を収納できる部分です。宝箱のような物のふたを開け、そこにコインを置きます。そして横にいるリス(チップとデールのチップ)を押すとコインが下に落ちます。不思議でしょ?ん?何か不思議かわからないですか?
ミッキーの立っている台の下の部分は完全に透明なケースです。チップが入っているシルクハットが乗っている台の部分も、完全に透明なのです。つまり、宝箱とチップとの間に何の「つながり」も見られないのです。なのにチップを押すと連動してコインが落ちるんです。ね、結構不思議でしょ?
テンヨーらしく入れたコインを取出すのも、簡単に取り出せないように一工夫してあります。私は開け方をはっきり覚えていなかったので、しばらく悩んでしまいました。(汗)
つながるキャンディ
10年程前、パソコンを購入してインターネットを始めた頃、マジック関連のサイトを見るのが楽しくて、海外のショップも検索しまくって楽しんでいました。それまで日本のショップが輸入販売してくれないと知る事もできなかったマジックグッズが見られるのですから、楽しいに決まっています。
その頃、とある海外のショップで見たのが、「LINKING LIFESAVERS」という穴の開いたキャンディがつながるというマジック。(その頃は今のように動画などはありませんでしたから、イラストと説明文だけです)あ〜、このアイデアはおもしろいなぁ。と、とても感心したのですが、当時輸入販売する日本のショップはありませんでした。まぁ、食べ物を使う物ですし、色々と問題があるのかなと思いました。
で、とりあえず穴の開いたキャンディーなら 「ポロ(POLO)」ってやつが普通に売ってましたから購入してきて、このマジックにトライしてみました。それが上の写真です。
この自作私バージョンの特徴は、つながったミントをそのまま観客に渡して調べてもらえること、なんだったら食べてもらう事も可能です。とはいえこのマジック、手でミントをずっと持っているとべたつくので、あまりやりたくなかったりします。(特に夏場は)
時は流れて(得意のフレーズ)TVでマジシャンのセロがこのマジックを演じて、大人気となりました。「Magic Linking Mints」「The Amazing Candy Trick」というような類似品も色々と発売されて、オリジナルの「LINKING LIFESAVERS」は日本では全く見かけませんでした。というわけで私も、「The Amazing Candy Trick」を購入。まぁ、思った通りのタネなのですが、この商品ってとっても雑な説明書にメーカーの名前も見当たらず、ただMade in China とだけ書かれています。なんだかあからさまにばったもんぽい。これマジックの初心者が買ったら、あまりにもダイレクトなタネと演じ方の説明に、「こんなものなのか」と落ち込むのではないでしょうか?余計な心配でしょうか?
現在よく見かけるこれらのマジックグッズに使われるキャンディは、「LIFE SAVERS」という名前のものです。日本で穴の開いたミントキャンディといえば「POLO」だったと思うのですが、いつのまにやら姿を消してしまい、「LIFE SAVERS」にとって変わられました。
このLIFE SAVER一時期は、輸入菓子を扱っている店ではどこでも販売していて、私の住む田舎でも近所のスーパーで見かけたりしました。大人気なのかなと思っていましたが、最近は不思議な事に以前販売していた店から次々と姿を消して見かけなくなってしまいました。
見かけないキャンディでマジックを行うより、見慣れたものの方がいいんですけどねぇ。たまたま私の周りの店だけが販売を止めただけで、まだ売っているところにはあるでしょうか?結局見慣れないものではあるのですが。
簡単に手に入らないとなると、とてもやりにくいマジックになっていまいます。マジックショップではまだキャンディのみも販売していますが、その為に通信販売もねぇ。
右の写真は以前東京の輸入食料品店で購入したもの。こんなパッケージのものも売っているのか。と思って面白半分に買ってみたのですが、開けてみたら通常のキャンディの1.5倍のサイズのものでした。あらら、これじゃあマジックに使えません。
このマジック、やはり屋外で即席にやったように演じると一番インパクトがあるでしょうね。できれば自然な流れでその場でミントを購入して、「ちょっと見て」という感じで演じると、準備を感じさせなくていいのかもしれません。できれば、誰かが「食べる?」とくれた時に演じると物凄い効果が得られそうですが、そんなチャンスは一生に一度もない気がします。いつチャンスが訪れてもいいように準備しておかなくてはならないですしね。ええ、無理です。(^^;
・・・・・・・なんだか後半はキャンディの紹介になったなぁ。
その頃、とある海外のショップで見たのが、「LINKING LIFESAVERS」という穴の開いたキャンディがつながるというマジック。(その頃は今のように動画などはありませんでしたから、イラストと説明文だけです)あ〜、このアイデアはおもしろいなぁ。と、とても感心したのですが、当時輸入販売する日本のショップはありませんでした。まぁ、食べ物を使う物ですし、色々と問題があるのかなと思いました。で、とりあえず穴の開いたキャンディーなら 「ポロ(POLO)」ってやつが普通に売ってましたから購入してきて、このマジックにトライしてみました。それが上の写真です。
この自作私バージョンの特徴は、つながったミントをそのまま観客に渡して調べてもらえること、なんだったら食べてもらう事も可能です。とはいえこのマジック、手でミントをずっと持っているとべたつくので、あまりやりたくなかったりします。(特に夏場は)
時は流れて(得意のフレーズ)TVでマジシャンのセロがこのマジックを演じて、大人気となりました。「Magic Linking Mints」「The Amazing Candy Trick」というような類似品も色々と発売されて、オリジナルの「LINKING LIFESAVERS」は日本では全く見かけませんでした。というわけで私も、「The Amazing Candy Trick」を購入。まぁ、思った通りのタネなのですが、この商品ってとっても雑な説明書にメーカーの名前も見当たらず、ただMade in China とだけ書かれています。なんだかあからさまにばったもんぽい。これマジックの初心者が買ったら、あまりにもダイレクトなタネと演じ方の説明に、「こんなものなのか」と落ち込むのではないでしょうか?余計な心配でしょうか?
現在よく見かけるこれらのマジックグッズに使われるキャンディは、「LIFE SAVERS」という名前のものです。日本で穴の開いたミントキャンディといえば「POLO」だったと思うのですが、いつのまにやら姿を消してしまい、「LIFE SAVERS」にとって変わられました。このLIFE SAVER一時期は、輸入菓子を扱っている店ではどこでも販売していて、私の住む田舎でも近所のスーパーで見かけたりしました。大人気なのかなと思っていましたが、最近は不思議な事に以前販売していた店から次々と姿を消して見かけなくなってしまいました。
見かけないキャンディでマジックを行うより、見慣れたものの方がいいんですけどねぇ。たまたま私の周りの店だけが販売を止めただけで、まだ売っているところにはあるでしょうか?結局見慣れないものではあるのですが。簡単に手に入らないとなると、とてもやりにくいマジックになっていまいます。マジックショップではまだキャンディのみも販売していますが、その為に通信販売もねぇ。
右の写真は以前東京の輸入食料品店で購入したもの。こんなパッケージのものも売っているのか。と思って面白半分に買ってみたのですが、開けてみたら通常のキャンディの1.5倍のサイズのものでした。あらら、これじゃあマジックに使えません。
このマジック、やはり屋外で即席にやったように演じると一番インパクトがあるでしょうね。できれば自然な流れでその場でミントを購入して、「ちょっと見て」という感じで演じると、準備を感じさせなくていいのかもしれません。できれば、誰かが「食べる?」とくれた時に演じると物凄い効果が得られそうですが、そんなチャンスは一生に一度もない気がします。いつチャンスが訪れてもいいように準備しておかなくてはならないですしね。ええ、無理です。(^^;
・・・・・・・なんだか後半はキャンディの紹介になったなぁ。
マジック情報色々
以前、紹介したゲータン・ブルーム氏のレクチャービデオ、Tales From The Planet of Bloom は、なぜだかDVDは発売されていないと書きましたが、ようやく発売されたようです。そりゃそうですよね。コレが廃盤はあまりにもったいないです。
こちらも以前紹介したテンヨーのマジック、「魔法の絵の具」。
製造中止品になっていたのですが、テンヨーのディラーの方がいるショップなどに最近再入荷しています。なんだか、気が向いた時にだけ製作するみたいですね。こちらなどから購入できます。
入荷数は少ないようなので、欲しい方はお早めにどうぞ。
イギリスのマジシャン、John Milnerさんは困っています。イギリスでは昨年7月1日から工場やオフィス、パブ、バーなどの屋内の公共の場所での喫煙が全面禁止になりました。そのため、火のついたタバコのマジックが実演できなくなってしまったからです。もちろん彼の経営するマジックショップ内でもだめだと言われたそうです。日本はまだまだ禁煙令が厳しくないですが、その内こんなことになるのでしょうか?元記事は→こちら。動画もあります。
最近発売された、Daniel Garcia のDVD 「Torn Too」の動画のオープニングで爆笑したのは私だけなのだろうか?それよりなにより、彼はかっこいいと思ってやっているのだろうか?それとも笑わせようとしてやっているのだろうか?一体どちらなのか私には判別不能なのだけれど、どちらにしても、楽しめる事は間違いないんだよね。それにしても・・相変わらず現象をはっきりみせてくれないなぁ。(^^; 歌旅鑑賞
中島みゆきコンサートツアー2007のDVD「歌旅」を先週末、実際に一緒にコンサートに行った友人と鑑賞。色々思い出して感動しまくりました。でも、予想していた通り、歌の間のトークの部分はほんの一部(30秒くらい)だけでバッサリカット!更に、客席や観客が最後の方以外はほとんど写らないものだからライブ感って奴がかなり薄れているのはどうなのだろう?観客なしで撮影したと言っても信じてしまう部分が多く、実際にコンサートに行っていないと全く臨場感が感じられないかもしれません。極端に言えばコンサートの映像を利用してプロモーションビデオと作った、という感じ。編集しすぎないで、生のまま「ライブ感」を大事に収録してくれればよかったのにね。
ツアーの移動の様子やバックステージの様子を撮影したドキュメント映像も入っていて、大変興味深かったのですが、歌の間に何度も入り込むものだからコンサートの流れを止めてた感もありました。似たようなシーンが多かったし、ほとんど白黒映像で、粒子が粗い映像だったのも狙いすぎで見難かったです。これならやはりトークの部分か未収録になった曲を入れて欲しかったかも。
コンサート内容は個人的には今までのベスト!だったので、コンサートのDVDという特徴をもう少し出した方がよかった気がします。色々言ったけれど、コンサート自体は最高なんですから。
で、同時にそのCDも発売されているのです。DVDはAmazonで買ったけど、こちらはショップに足を運んで購入。特設売り場が出来てて、DVD映像が大きなスクリーンで流れていました。今回のコンサートツアーは日替わりで3曲入れ替わっていたのですが、DVDと両方を買うとその6曲すべてが聴けるようになっています。
悪く取ると、DVDを買った人がCDも買うように、付加価値をつけようとしたようにも感じられます。そうでなくても、地上の星(ライブ・カラオケ・バージョン) は入れる必要があったのかなぁ?ライブCDの最後の曲としてカラオケ入れられても、困ってしまうのですけれど。CDはCDで歌に集中できるのでよいのですが、12曲だけと収録曲数が少ない(DVDは19曲)のも中途半端な気がしてなりません。
また色々言ってますが、言うまでもなく曲自体は素晴らしいので収録のかたちが気になってしまうのです。だって、十分生かされていないと、伝わらなくてもったいないですからね。
テーマ:自分に力をくれるもの - ジャンル:音楽
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
監督:スティーブン・スピルバーグ
製作総指揮:ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ
製作:フランク・マーシャル
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット、カレン・アレン、シャイア・ラブーフ、ジョン・ハート、レイ・ウィンストン
さぁ、観てきました!インディジョーンズ4作目。これから観る方の為に、ネタバレはやめようと思いましたが、それだと書ける事がとても少なくなってしまうので、結構書いちゃいます。知りたくないという人は読まないで下さいね。
お約束のパラマウント映画の山からのスタートも健在。しかし最初からコメディ色がやたら強くて、この方向で観るべきなのだと少し態勢を整え直す。年をとったインディ、さすがに今回は多少おとなしいのだろうか?と思っていたのですが、とんでもない、相変わらずのやりたい放題でした。
彼以上にやりたい放題のある懐かしい人物が登場し、更に拍車をかけるのも爽快!
やっぱり彼女はいいなぁ〜。インディの一番の理解者でいいコンビです。
このシリーズの見所は何といっても、「そんなわけないだろ〜!!」と思わず言ってしまうアクションシーン。この、あまりにも凄すぎて嘘っぽくて思わず爆笑してしまうこの感覚は、他の作品ではなかなか味わうことができません。嘘っぽすぎてついていけない人も多いかもしれないけれど、私は最初の方で態勢を整え直したので大丈夫でした。確かに見方を変えれば遊びすぎなのですが、これがこの冒険活劇の醍醐味なのだと理解。時代の流れでCGのシーンが多く感じたけれど、今回もアクションシーンの連続に圧倒されて、いい意味で疲れちゃいました。
シリーズでおなじみの言葉遊びとか、ご存知の方ならニヤッとできる部分もあり、過去の3作を知っていると知らないとではだいぶ楽しみ方も変わってきます。というか、映画館の中は年齢層が高めでした。少なくとも30代以上の方が多かった気がします。当然かな?
で、私は十分満足したかというと、とあるものの登場で「う〜ん、これはどうだろう・・・」と思ってしまったのです。最初の方で匂わせていたものの、こんなにはっきり出てきちゃうとはびっくり。こっちの傾向が強くなるとちょっと違うのではないかと。これってやっぱり賛否両論ありそうです。
パンフレットを読んだところ、これはジョージルーカスがこの提案を推し進めたとか。なるほどねぇ、でもやはり私はこっちのジャンルに近づいて欲しくなかったというのが、正直な感想です。
ラストはベタなのかもしれないけど、レイダースを映画館で観て以来27年間、このシリーズと共に人生を歩んできた人にとっては、うれしいシーンだったのではないかと思います。私はとても幸せな気分になり、色んな意味でこれがインディの最後の映画でもよいと納得しました。
テーマ:インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 - ジャンル:映画
待ちかねた週末
「Card Magic Library 第1巻」が届いてから、毎日読み続けています。
最初はじっくりカードを片手に消化しながら読んでいこう。と思い実施していたのですが、この方法はやはり私の性格に合わないようです。本や雑誌を買うととりあえず一通り目を通して、どんなものが掲載されているのか見てから、再度ひとつずつじっくり読んでいくのが私の読み方なのです。(もちえろんストーリー物の本は別ですよ)特にこのようなマジックの教本とかは、みなさんどのように読んでいるのでしょうか?
この本、とてもマニアックな内容と思われがちですが、基本的な加藤氏の考えは「日本人が日本語で手に取ることのできる文献がとても少ないため、そのハンデキャップを埋める」という事なので、氏の膨大な資料から名作が集められており、私でもすぐに演じられるような難易度の高くない作品もたくさん掲載されています。私が昔から好んで演じているけど、どこでいつ覚えたのかわからないマジックのオリジナルが紹介されていたり、ずっと疑問に思っていた事の答えが載っていたりして、とにかくこの本「本当に買ってよかった」と読み進めるごとに強く感じています。
とりあえず、まだ読み終わっていませんし、実際に実演するのはまだ先になりそうですが。
中島みゆきさん 初のLIVE DVD「歌旅 −中島みゆきコンサートツアー2007−」を購入。
ネットで色々調べたらAMAZONでなぜだか1700円くらい安く予約販売されていて、送料無料、コンビニとかで支払えば手数料無料だったので利用してみました。
申し込み後、商品が確保されると「お支払い番号」がメールで送られてくるという事だったのですが、なかなか連絡が来なくて送られてきたのは発売3日前。このシステムって心配になる方も多いようで、検索したらあちこちで質問している人がいましたので、ここに記録として書いておきます。普通このくらい遅いようなので、場合によっては発売日に手にすることはできないようです。メールが来たのが日曜日、私は出掛けていたので夜確認して月曜日の昼頃コンビニから入金を済ませた所、なんと翌日届きました。ここの部分の対応はとっても早いのね。
でも実は、まだ観ていないのです。(^^;昨年末に一緒にコンサートに行った友人と一緒に今週末観る約束をしているので、我慢しているのでした。早く届いた意味がないとか言わないように、手元にあるだけで安心なんですから。
今週末は、というか明日は「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」の先行上映があるので、喜び勇んで友人達と映画館へ向かいます。その昔、購入したインディ・ジョーンズの帽子を被っていこうかどうか考えているのですが、いい年こいてコスプレまがいはどうだろう?(汗)
とりあえず、こちらの感想ものちほど書く予定です。ワクワク (^^
最初はじっくりカードを片手に消化しながら読んでいこう。と思い実施していたのですが、この方法はやはり私の性格に合わないようです。本や雑誌を買うととりあえず一通り目を通して、どんなものが掲載されているのか見てから、再度ひとつずつじっくり読んでいくのが私の読み方なのです。(もちえろんストーリー物の本は別ですよ)特にこのようなマジックの教本とかは、みなさんどのように読んでいるのでしょうか?
この本、とてもマニアックな内容と思われがちですが、基本的な加藤氏の考えは「日本人が日本語で手に取ることのできる文献がとても少ないため、そのハンデキャップを埋める」という事なので、氏の膨大な資料から名作が集められており、私でもすぐに演じられるような難易度の高くない作品もたくさん掲載されています。私が昔から好んで演じているけど、どこでいつ覚えたのかわからないマジックのオリジナルが紹介されていたり、ずっと疑問に思っていた事の答えが載っていたりして、とにかくこの本「本当に買ってよかった」と読み進めるごとに強く感じています。
とりあえず、まだ読み終わっていませんし、実際に実演するのはまだ先になりそうですが。
中島みゆきさん 初のLIVE DVD「歌旅 −中島みゆきコンサートツアー2007−」を購入。
ネットで色々調べたらAMAZONでなぜだか1700円くらい安く予約販売されていて、送料無料、コンビニとかで支払えば手数料無料だったので利用してみました。
申し込み後、商品が確保されると「お支払い番号」がメールで送られてくるという事だったのですが、なかなか連絡が来なくて送られてきたのは発売3日前。このシステムって心配になる方も多いようで、検索したらあちこちで質問している人がいましたので、ここに記録として書いておきます。普通このくらい遅いようなので、場合によっては発売日に手にすることはできないようです。メールが来たのが日曜日、私は出掛けていたので夜確認して月曜日の昼頃コンビニから入金を済ませた所、なんと翌日届きました。ここの部分の対応はとっても早いのね。
でも実は、まだ観ていないのです。(^^;昨年末に一緒にコンサートに行った友人と一緒に今週末観る約束をしているので、我慢しているのでした。早く届いた意味がないとか言わないように、手元にあるだけで安心なんですから。
今週末は、というか明日は「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」の先行上映があるので、喜び勇んで友人達と映画館へ向かいます。その昔、購入したインディ・ジョーンズの帽子を被っていこうかどうか考えているのですが、いい年こいてコスプレまがいはどうだろう?(汗)
とりあえず、こちらの感想ものちほど書く予定です。ワクワク (^^
英語でマジック
私は以前、5年間くらい英会話教室に通っていました。はい、去年経営破綻した学校です。(汗)
私が通っていたのは随分昔なので被害は被りませんでしたが、やっぱり悲しかったです。
入学して最初にレベルチェックのテストを受け、見事一番下のレベルから初める事に決定(笑)
まじめに毎週通っていました。で、趣味は何?とか聞かれますから「マジック」と答えるとやらざるをえないわけですよ。そんなこんなで毎週のようにマジックを披露。外国人講師の先生の提案で何度かマジックショーをやったりもしました。毎週新ネタを準備して同じネタを2度見せることのないようにするのは大変でしたが、いい思い出です。今考えると、何しに行ってたんだか・・・
で、もちろんマジックをやるときは、英語です。というか基本的に授業中は英語以外話してはいけないのです。最初はほとんど話せませんでしたから、とても大変でした。まず気が付いたのは、いつも使っている言葉による誘導、ミスディレクションを使えないのはとても不利だという事。意識していなくても、普段マジックを演じる時にどれだけ言葉に助けられているかよくわかりました。
なかなかのエンターティナーだったアメリカ人の先生がそれを察してくれて、「もっと話せるようになれば、ずっとうまく見せられるよね」と励ましてくれたのが印象的でした。話せないから現象だけを見せるマジックになりがちで、あっという間に終わってしまうのです。
これを繰り返す内に、次第に増えていったのがジェスチャー、言葉が足りない分をフォローしようと身振り手振りがやたら多くなりました。これは今でも英語で話す時に出る癖になっています。
でもですね、マジックに使う英語って結構特殊で辞書を引いても載ってないんですよね。そこでレクチャービデオを見ながら、マジシャンが言っている事を必死になって聞きましたが、リスニングもまだまだダメでしたから、ほどんどわかりませんでした。で、頼りになったのが、マジックグッズを買うと付いてくる説明書。オリジナルの英文説明書の方です。親切なものだとセリフも書かれていたりしますから、かなり参考になりました。また、それまで英文説明書をまともに読むことがなかったのですが、色々な事に気が付きました。ショップによって違いますが、説明書に書かれている事すべてを日本語に訳していないものが多い事。説明書と言うより小冊子になっているような物もありますから、その中には発案のきっかけ、その他のエピソード、考案者の他のマジックグッズの紹介、ネットショップ等のアドレス。など日本語には訳されていない情報がたくさんありました。
今まで何度か「日本語の説明書だけで、オリジナルの英文説明書がついてないショップでは買いたくない」、と言っている理由はこれです。実際、日本語説明書と英文説明書を見比べるのも楽しみだったりします。色んな意味で得るものが多いですからね。
ところで先日、ほとんど英文説明書を付けない某ショップの商品に関する注意書きに、「商品は基本的にはメーカーとの協議の上、説明書やパッケージのない状態で仕入れています」といつのまにやら説明が加えられているのを見つけました。やはり「オリジナルの英文説明書は対応できない」と言ったのは最初から仕入れていないからだったのですね。それならそれで、その分安く販売するとかならまだしも、他店より高かったりしますから意味がわかりません。
数年前(2006年9月)こんな本が発刊されました。
英語でペラペラマジック 著者:角矢幸繁. 東京堂出版
内容はタイトル通り、英語でマジックを演じよう!というもの。簡単なマジックとセリフが紹介されています。専門用語、困った時のうまい言い方や、楽しいジョーク的なフレーズもたくさん収録されていて、15年くらい前に発刊されてくれていたら凄く助かったなぁ。(^^;
などとしみじみと思いながらも、読みました。
著者の角矢氏は海外の書籍の翻訳や、来日したマジシャンの通訳も行う方で、経験談や具体的なアドバイスなどもたくさん書かれており、学習本としてだけでなく読み物としても大変楽しめました。
この本を読んで必要最低限のフレーズを覚えれば、とりあえず英語でマジックをする事ができますが、観客の反応にその都度答えるには、当然ですが基本的な英語力がないと対処できません。この本に書いてある通り観客が言ってくれるとは限りませんし、そもそも相手が何を言っているのかわからないのではどうにもなりません。英語でマジックをするというのは、慣れない内は 「2つの事を同時にこなす」という事だと思いますから、マジックか英語どちらかに少しでも自信がない場合、神経をどちらに集中させたらよいかわからず、とても疲れてしまいます。(体験談)(^^;
ともあれ、こんな内容の本は大変貴重です。英語でマジックをする機会がある方、これからあるかもしれないという方は、大変参考になると思います。また、この本にはある予言の仕掛けがしてあって、本自体をマジックの道具として使えるようになっています。
私が通っていたのは随分昔なので被害は被りませんでしたが、やっぱり悲しかったです。
入学して最初にレベルチェックのテストを受け、見事一番下のレベルから初める事に決定(笑)
まじめに毎週通っていました。で、趣味は何?とか聞かれますから「マジック」と答えるとやらざるをえないわけですよ。そんなこんなで毎週のようにマジックを披露。外国人講師の先生の提案で何度かマジックショーをやったりもしました。毎週新ネタを準備して同じネタを2度見せることのないようにするのは大変でしたが、いい思い出です。今考えると、何しに行ってたんだか・・・
で、もちろんマジックをやるときは、英語です。というか基本的に授業中は英語以外話してはいけないのです。最初はほとんど話せませんでしたから、とても大変でした。まず気が付いたのは、いつも使っている言葉による誘導、ミスディレクションを使えないのはとても不利だという事。意識していなくても、普段マジックを演じる時にどれだけ言葉に助けられているかよくわかりました。
なかなかのエンターティナーだったアメリカ人の先生がそれを察してくれて、「もっと話せるようになれば、ずっとうまく見せられるよね」と励ましてくれたのが印象的でした。話せないから現象だけを見せるマジックになりがちで、あっという間に終わってしまうのです。
これを繰り返す内に、次第に増えていったのがジェスチャー、言葉が足りない分をフォローしようと身振り手振りがやたら多くなりました。これは今でも英語で話す時に出る癖になっています。
でもですね、マジックに使う英語って結構特殊で辞書を引いても載ってないんですよね。そこでレクチャービデオを見ながら、マジシャンが言っている事を必死になって聞きましたが、リスニングもまだまだダメでしたから、ほどんどわかりませんでした。で、頼りになったのが、マジックグッズを買うと付いてくる説明書。オリジナルの英文説明書の方です。親切なものだとセリフも書かれていたりしますから、かなり参考になりました。また、それまで英文説明書をまともに読むことがなかったのですが、色々な事に気が付きました。ショップによって違いますが、説明書に書かれている事すべてを日本語に訳していないものが多い事。説明書と言うより小冊子になっているような物もありますから、その中には発案のきっかけ、その他のエピソード、考案者の他のマジックグッズの紹介、ネットショップ等のアドレス。など日本語には訳されていない情報がたくさんありました。
今まで何度か「日本語の説明書だけで、オリジナルの英文説明書がついてないショップでは買いたくない」、と言っている理由はこれです。実際、日本語説明書と英文説明書を見比べるのも楽しみだったりします。色んな意味で得るものが多いですからね。
ところで先日、ほとんど英文説明書を付けない某ショップの商品に関する注意書きに、「商品は基本的にはメーカーとの協議の上、説明書やパッケージのない状態で仕入れています」といつのまにやら説明が加えられているのを見つけました。やはり「オリジナルの英文説明書は対応できない」と言ったのは最初から仕入れていないからだったのですね。それならそれで、その分安く販売するとかならまだしも、他店より高かったりしますから意味がわかりません。
数年前(2006年9月)こんな本が発刊されました。英語でペラペラマジック 著者:角矢幸繁. 東京堂出版
内容はタイトル通り、英語でマジックを演じよう!というもの。簡単なマジックとセリフが紹介されています。専門用語、困った時のうまい言い方や、楽しいジョーク的なフレーズもたくさん収録されていて、15年くらい前に発刊されてくれていたら凄く助かったなぁ。(^^;
などとしみじみと思いながらも、読みました。
著者の角矢氏は海外の書籍の翻訳や、来日したマジシャンの通訳も行う方で、経験談や具体的なアドバイスなどもたくさん書かれており、学習本としてだけでなく読み物としても大変楽しめました。
この本を読んで必要最低限のフレーズを覚えれば、とりあえず英語でマジックをする事ができますが、観客の反応にその都度答えるには、当然ですが基本的な英語力がないと対処できません。この本に書いてある通り観客が言ってくれるとは限りませんし、そもそも相手が何を言っているのかわからないのではどうにもなりません。英語でマジックをするというのは、慣れない内は 「2つの事を同時にこなす」という事だと思いますから、マジックか英語どちらかに少しでも自信がない場合、神経をどちらに集中させたらよいかわからず、とても疲れてしまいます。(体験談)(^^;
ともあれ、こんな内容の本は大変貴重です。英語でマジックをする機会がある方、これからあるかもしれないという方は、大変参考になると思います。また、この本にはある予言の仕掛けがしてあって、本自体をマジックの道具として使えるようになっています。
混ざるシルク色々
ブレンドシルク(現象)
マジシャンは色の違う4枚のシルクを取出して観客に見せます。
それらを手の中に入れおまじないをかけて、広げるとなんと4枚のシルクはつながった1枚のシルクになっているのです。
私のもっているこれはミニシルクバージョンですが、子供の頃、テレビでステージマジックとして大きなシルクを使ったこのマジックを初めてみました。当時私はマジシャンがハンカチを取出すと、「そこから何か出てくる」というイメージしかなかったので、この意外な現象に驚きました。
このミニブレンドシルクは、演技後にブレンドされたシルクを観客に手渡して調べてもらう事が可能なのですが、4枚のシルクを縫い合わせたものではなく、1枚のシルクに色分けで染められたものなのがとても気に入っています。安価のわりにはいい仕事してます。どうやって作るんだろう?
で、同じような考え方の現象として、次に見たのが以下の現象のものです。
スーパーストライプブレンド Zebra Silk (現象)
マジシャンは白と青のシルクを取り出し、観客に見せます。次にその2枚を一緒に持ちくるくると丸めて手の中に握り、おまじないをかけて広げると、2枚のシルクは混じり合ってストライプのシルクになっています。
海外では白と黒のシルクでシマウマ柄になるという現象から、「ゼブラシルク」とい名前で販売されている事が多いようですが、白黒のストライプ柄は日本だと別のものをイメージするので、このマジックのように青と白とか、結婚式にも使える紅白のもので販売されている事が多いようです。
このマジックの場合、2枚のシルクを束ねて持ってくるくるとねじると、その時点で白と青が縞模様っぽくなり、変化の途中経過を表しているようで、とても効果的で素敵です。
特別なギミックを使わずにこの現象を起すのですが、ハンドリングがよければたったこれだけの工夫でうまくできるものなんだねぇ。と購入当時大変感心した覚えがあります。
ちなみにこのハンカチで、あの「縦じまのハンカチが横じまになる名作マジック」もできます。
で、この考え方でいくと色々なアイデアが思いつきますよね。
海外のマジックショップだと時々見かけますが、日本では見かけないのが下の現象。
イギリスに行った時、何かみなさんに喜ばれるものをと考えて準備したマジックです。くどいかもしれないと思いつつも、上記のブレンドシルクを演じた後、今度は3枚のシルクを取出して国旗に変えたら見事意表をつけたようで、喜んでいただけました。ああ、よかった。ちなみにシルクと国旗は別々に買い集めたものです。国旗は万国旗からのものなので、イギリスの他、アメリカ、カナダなど、もちろん日本にも対応できます。それこそやる機会はないと思いますが。

運まかせ
想像してみてください。
ネットショップで、夏に向けて新しい帽子を探していたとします。
色々探してみて、運よくイメージにぴったりのものを発見。値段も手頃ですし、色は赤と青があり、青が希望の色だったのでとても気に入りました。
でもですね、商品説明の最後にこんな事が書かれていたらどうでしょうか?
色は赤と青がありますが選択できません。御了承下さい。
ネットショップで気に入ったシャツを見つけたとします。明るいグリーンでこれからの季節にいいなぁ。近所の店ではみかけないし値段も悪くないので欲しいなぁと思いました。
しかし、商品説明の最後にこんな風に書かれていたらどうでしょうか?
写真の色はグリーンですが、お送りするのは違う色になる事もあります。御了承下さい。
お気づきの方も多いと思いますが、太字の部分はどちらもマジックショップに書かれていがちな注意事項です。たとえで、「帽子」と「シャツ」にしましたが、他の物だったとしても、希望している物と全く違う色が届くかもしれないって、常識的にありえない事ではないでしょうか?
でも、最近でこそこのような注意書きが書かれていますが、昔は最初から何も書かれておらず、届いてから思っていた物と違う、写真と違う、という事が少なくありませんでした。
カードマジックの場合、もしバイスクルの赤裏、青裏の2種類のギミックカードがあったとしても、そんな事は教えてくれませんでした。ショップが適当に在庫がある方を送ってきます。カードならまだしも、クロースアップマットで、「在庫がある色をお送りします」というのもありました。(汗)
ネットショッピングになってからも、ショップの商品画像は青なのに届いた商品はピンクだったことがありました。たいした物ではないのですが、やっぱりピンクは嫌だなぁ。
なぜこんな事をぐだぐだ書いているのかというと、最近マジックショップを見ていて気になった商品があったのですが、その説明に上記のような事が書いてあったからです。写真の商品の色以外に何色があるのかも全くわからないけれど、ピンクが送られてきたらやっぱりやだなぁ。(^^;
ネットショップで、夏に向けて新しい帽子を探していたとします。
色々探してみて、運よくイメージにぴったりのものを発見。値段も手頃ですし、色は赤と青があり、青が希望の色だったのでとても気に入りました。
でもですね、商品説明の最後にこんな事が書かれていたらどうでしょうか?
色は赤と青がありますが選択できません。御了承下さい。
ネットショップで気に入ったシャツを見つけたとします。明るいグリーンでこれからの季節にいいなぁ。近所の店ではみかけないし値段も悪くないので欲しいなぁと思いました。
しかし、商品説明の最後にこんな風に書かれていたらどうでしょうか?
写真の色はグリーンですが、お送りするのは違う色になる事もあります。御了承下さい。
お気づきの方も多いと思いますが、太字の部分はどちらもマジックショップに書かれていがちな注意事項です。たとえで、「帽子」と「シャツ」にしましたが、他の物だったとしても、希望している物と全く違う色が届くかもしれないって、常識的にありえない事ではないでしょうか?
でも、最近でこそこのような注意書きが書かれていますが、昔は最初から何も書かれておらず、届いてから思っていた物と違う、写真と違う、という事が少なくありませんでした。
カードマジックの場合、もしバイスクルの赤裏、青裏の2種類のギミックカードがあったとしても、そんな事は教えてくれませんでした。ショップが適当に在庫がある方を送ってきます。カードならまだしも、クロースアップマットで、「在庫がある色をお送りします」というのもありました。(汗)
ネットショッピングになってからも、ショップの商品画像は青なのに届いた商品はピンクだったことがありました。たいした物ではないのですが、やっぱりピンクは嫌だなぁ。
なぜこんな事をぐだぐだ書いているのかというと、最近マジックショップを見ていて気になった商品があったのですが、その説明に上記のような事が書いてあったからです。写真の商品の色以外に何色があるのかも全くわからないけれど、ピンクが送られてきたらやっぱりやだなぁ。(^^;
届きました
今日、帰ったら何やら荷物が届いていました。もしかしたらこれって予約注文しておいたアレでは?
でも、確か昨日発売だったと記憶しているので違うかな?と、思ったらやっぱりアレでした。(^^
というわけで、以前紹介させていただきました加藤英夫氏の 「Card Magic Library第1巻」が届きました。
B5版だという事をすっかり忘れていて、その大きさ(182x257cm)にちょっとびっくり。
本が大きいだけあって中の字も少し大きめで落ち着いた感じ。パラパラとめくって見ると、写真がたくさんあって(331点もあるらしい)とても読みやすそうです。これからしばらく毎日この本を読むことになるでしょう。
とても楽しみ。カードは大きさの比較用に置きました。→
この本に関する詳しい内容は、加藤英夫氏のカードマジック研究報告 Cardician's Journal をご覧下さい。
ペンダント
ペンダント 考案:菅原 茂(現象)
マジシャンはペンダントをチェーンからはずし、封筒の中に入れます。チェーンの端を封筒の中に入れて上下に振ると、突然ペンダントがチェーンに飛び込み、なんとつながって出てきます。
封筒の中を見せますが、もちろん空っぽで何もありません。
1978年発売のテンヨー製品です。
私の持っている一番古いテンヨーのカタログは1980年のものですが、それにはすでに掲載されていません。理由はわかりませんが、販売期間は長くなかったようです。
昔のテンヨーの商品はこのウサギのキャラクターがトレードマークとして使われていました。このマジックグッズも「手品を象徴するウサギのペンダントはマジシャンのアクセサリーにもなります。」と書かれていたこともあり、ちょっとその気になった私は一時期身に付けていた記憶があります。そう考えると、よくなくならないで未だに手元にあるものだと自分で感心します。(^^; 錆びてないのがうれしい。
さっきから、「あれ?これに似たようなマジックを知っているぞ」と思っているあなたはテンヨーマニアかも。(笑)昨年テンヨーから、「魔法のペンダント」の名前で、ミッキーマウスとシンデレラをモチーフにした物が発売されました。
ただの形を変えたリメイクではなく、新しい手順も解説されているようです。(とはいえ上記のマジックもすでに解説書を無くしているので正確な手順はもうわからないのですが・汗)
30年前ならいいですが、私もこんなペンダントを身に付ける年ではなくなり(別に身に着けなくてもいいのか)、さすがにこのペンダントのマジックは私には似合わないので未購入です。
待ち遠しい 2
さてさて、公開(6/21土)が迫ってきました。インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国
これを、待ちに待ったと言わなくて何を待つというのか。私の世代の映画ファンのヒーロー、インディ・ジョーンズが帰ってくるのです!!
3作目、「インディジョーンズ 最後の聖戦」が公開されたのは1989年ですから、なんと19年ぶりの第4弾。その間に作られるという噂は何度も何度も聞いたけれど、まさか本当に作られるとは思っていませんでした。
何がどうして今更続編が作られる事になったのかは、この際後で聞くとして、私の映画熱が一番高かった時代の興奮がよみがえってきて、喜ばずにはいられないのでした。ハリソン・フォードは最近見かけないなぁと思っていたのですが、65歳なんですよね。いい年のとり方してます。
全米では5/22にすでに公開されており、なんで日本は遅いの?と思っていたのですが、日本プレミアが6/5に行われるそうでなんと、ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグ、ハリソン・フォードが来日するという噂。きっとその為に公開を遅らせたのでしょう。
遅ればせながら先日、前売り券を購入。現在は前売り特典第2弾として、前3作を含めた4作のUS版ポストカードがついてきます。ただ、MOVIX等、全国共通前売り券が使用できない映画館では、ついていませんのでご注意下さい。という以前に、儲け第一観客の気持ち無視で有名なMOVIXでは前売り券さえ発売されていません、あきれてしまうというかもはや問題外。
さてさて、この手の大作につきものですが、私を含め待ちきれない人達の為に、先行上映が6/14(土)、6/15(日)にありますので映画館へ走りましょう!
