グランドセントラル駅にて
色々とおもしろい事を企画、実行しているグループ、「Improv Everywhere」の最新作を紹介します。ニューヨークのGrand Central駅にて、207人もの人々が突然凍ったように動かなくなり、5分間静止するというもの。この手のどっきりは昔からよく行われているけれど、ニューヨーク最大の駅でこれだけの人数で行うと、そりゃもうとてつもない不思議空間が完成するのです。
もし私がこの場に居合わせたら、この彼らは実は人間ではなく、きっとエイリアンか何かでパワーが突然切れて止まってしまったに違いない。と考えると思う。そんな映画あったよね(^^;
何はともあれ、こちら←をクリックしてご覧下さい。ここまでくるとなんだか感動してしまいます。
ついでではありますが・・・・
「ニューヨークのグランドセントラル駅」と聞いてすぐ思い出されるのが、1991年のテリー・ギリアム監督作品、映画 「フィッシャーキング」の名シーン。
パリー(ロビン・ウィリアムズ)が恋するリディアを駅構内で見つけ、うっとりと夢見心地になるこのシーンは映画史に残る美しさ!こちら←をクリックしてご覧下さい。
もちろん作品自体も素晴らしく、私の大好きな作品のひとつです。
この動画を観て気になった方は、是非ご覧になってみて下さい。
