2007-07

Derren Brown lost video

マジックショップ「フレンチドロップ」からのメールマガジンに、左の動画が紹介されていて、あまりにおもしろかったので、ここでもご紹介させてもらっちゃいます。
さて左の人物は誰かというと、以前このブログで詳しく
ご紹介した
イギリスのマジシャン、デレン・ブラウン氏。
彼の凄さはすでに十分ご紹介したのですが、この動画では特にマジックをやっておりません。
何をやっているかというと、同じイギリス人マジシャン、ガイ・ホリングワース氏のパロディです。
いつもシリアスなのに、なぜこんなものまねビデオを作ったのか疑問ですが、とりあえず笑えます。英語がわからなくて何を言っているかよく理解できなくても、話し方で爆笑です。(^^
でも、ガイ・ホリングワース氏を知らないと全く理解できないので、 「The London Collection」などの、レクチャービデオを観た事がある方、お持ちの方のみ ここ ←をクリックしてご覧下さい。

テーマ:【マジック】 - ジャンル:

FRANZ HARARY

昨日、イリュージョニスト フランツ・ハラーレイ
(ハラーレー?)氏についてのニュースがあったので、この機会に彼について取り上げてみます。

まずは、こちら←の動画をご覧下さい。
場所はイギリスのロンドン、なんと彼はテムズ川に架かる橋「TOWER BRIDGE 」を消してしまいます。

私はイギリスを訪れた時、この動画の中で彼がいる場所に立った事があるので、周りの状況が把握できるため、よりいっそう不思議に感じます。もちろんその場にいてライブでこのイリュージョンを見ることができたら、一番なのでしょうけど。う〜ん、立ち会ってみたかったなぁ。

franz-hararyp.jpg氏は何度も来日し日本公演も行っているので、ご存知の方も多いと思います。日本通で、というか奥様は日本人でしたよね。
イリュージョン・F/Xのデザインやショーの演出も手がけており、ミュージシャンのコンサートの演出なども多く、日本ではドリカムのコンサートでイリュージョン演出を行ったこともあるようです。
私は残念ながらライブで氏のイリュージョンを見たことはないのですが、テレビなどで氏が得意とする大きな乗り物や建造物を使った、「メガ・イリュージョン」をたくさんみてきました。
たとえば、戦車、飛行機、スペースシャトルの消失や出現。ダイヤモンドヘッドを移動させるなどなど、目を疑う物ばかりでした。またステージイリュージョンも彼オリジナルのものがほとんどで、目新しいものが多いです。

もっとFranz Harary氏について知りたい方の為に
オフィシャルサイトは→こちら(英語)  日本のオフィシャルサイトは→こちらです。

更に、もっともっと氏のイリュージョンを観たい方のために
GYAO←こちらのサイトで現在Franz Harary氏の番組を上映中です。こちらの番組を観るには簡単な登録が必要なのですが、無料で観る事ができます。気がつくのが遅かったのですけど、8/1(水)正午まで の公開です。その期日を過ぎると観れなくなりますので、ご注意下さい。
Vol. 1〜Vol. 5まであり、Vol.4 には上のタワーブリッジのイリュージョンのロングバージョンと、メイキングが収録されていて、とても興味深かったです。とりあえずメガイリュージョンをたくさん見たいという方、時間がない方、は、Vol.1 かVol. 5 を観る事をお勧めします。


残念ながら終了致しました。私の知る限りでは一般のTVでは放送されていなかった番組でした。もしかしたら地上波以外、ケーブルテレビとかで放送されたのかもしれませんが、とにかく貴重ものを見る事ができて大変ラッキーでした。こーいう番組こそDVDが発売されたら買うのに。

テーマ:【マジック】 - ジャンル:

トランスフォーマー ジャパンプレミア

日本のアニメから生まれ、マイケル・ベイ監督、
スティーブン・スピルバーグ制作総指揮で実写化、現在全世界でヒットを飛ばしている映画
「トランスフォーマー」(日本公開8/4)のジャパンプレミアが7/24(火)、東京ビッグサイトで行われました。マイケル・ベイ監督と俳優のジョシュ・デュアメルが来日、その上なにやらイリュージョニストのフランツ・ハラレーによるイリュージョンが行われ、ネットで生中継されると聞いていたのですが、時間的に見ることはできませんでした。(悲)でも、こちらのサイトにUPされているのを見つけました。ムービーレポートの下のLARGEをクリックしてご覧下さい。

transjapanpre2.jpg実は、今朝テレビでこの様子を少しだけ見ることができました。
フランツがトランスフォームさせた高さ5mほどこのロボットは劇中に登場する高さ5メートル、重さ4.5トンの「バンブルビー」で、このイベントのために、ハリウッドからコンテナ3個に分解して空輸したそうです。その前に披露した、ビックサイトの会議塔をトランスフォームするというイリュージョンは、ライブではなくスクリーンで上映されたので、観客はなんだか冷めていたようです。(汗)とにかく、総費用2億円のビッグイベントだったようです。凄いですねぇ。

それにしても、今年の夏は話題作が次々と公開されますね。
この作品も観に行くつもりなので、今から楽しみです。 

テーマ:トランスフォーマー - ジャンル:映画

マジック革命セロ!

マジック革命 ! セロ!!
マジック世界No1受賞スペシャル

LAにあるマジックの聖地マジックキャッスルで
マジシャン世界ナンバーワンの称号
「マジシャン・オブ・ザ・イヤー」を受賞!
おくればせながら、おめでとうございます。この特番ではその模様も放送されると聞いていたので、楽しみにしていたのですが、とっても短かかったですね。(汗)また、キャッスルでショーを行っている他のマジシャンのマジックもみたかったのですが、まぁそれは贅沢というものでしょう。

さて、なんだか先日セロさんの番組の感想を書いたような気がするのですが、あれは半年前なのですね。時の経つのは早いなぁ。で、今回も色々と新しいマジックを見せてくれました。
前回も書いたのだけど、アイデアのおもしろさにいつも感心してしまいます。なんでこんな事思いつくかなぁ。個人的には、セロ巻きとかとっても私好みのマジックでした。(^^)
あと、ガラスの窓に貼ったポスターからリンゴを取り出すマジック。セロさんのやったハンバーガーからでしょうか、マジシャンの方々がこぞってポスターから何かを出し始めたのは。その種明かしっぽい動画もネット上に流れて、タネはもうわかっているぞ!と思っている方々の、想像を覆すこのマジック。まるでリベンジするかのようなこの斬新さ。いいですよね〜とても素敵です。

なんだか少し頻繁にマジック番組が放送されすぎのような気がするのは私だけでしょうか?
あまり、頻度が高いと飽きられてしまう危険性があるので、もう少し減らしてもいいかも、と思ったりしています。もちろん私は絶対に飽きませんが、末永く番組を続けてほしいですもんね。

テーマ:【マジック】 - ジャンル:

HAPPY SURPRISE !

ここはアメリカ。
今日は、ダンとポーリーナのウェディング。
この特別な日の為に、みんながポーリーナに秘密で彼女の母国ポーランドから、彼女の兄(弟?)のピーターをよんでおいたのでした。動画は彼女に目隠しをしてもらい、そこにピーターが現れたところ。
さて、彼女はいつピーターに気がつくでしょうか?
こちらをクリックしてご覧下さい。
偶然見つけた動画なんですが、二人の仲のよさが伝わってきて、とても感動してしまうのです。
マジックで人を驚かす事はあっても、こんな感動的なサプライズをプレゼントするチャンスはなかなかないですよね。人を幸せにするサプライズは、見ているこちらも幸せになってしまいます。

テーマ:ちょっといい話 - ジャンル:ライフ

コンプリート!

昨日の夜、「ダウンタウン VS 魔術師Dr.レオン!!史上最強マジックスペシャル2」が放送されました。
「果たして!今回も魔術師Dr.レオンはダウンタウンを打ち負かす事ができるのか!」って、最初からバトルでもなんでもないのに、訳のわからない事を言い放っている所が、この番組のすべてを表しているようで、とても好きです。

今回も、Dr.レオンとダウンタウンとのからみが絶妙で、おもしろかったですねぇ。
Dr.レオンことH氏も、「時空を捕らえました」「コンプリート」連発で、このキャラクターを楽しんでいる様子が伝わってきて、見ているこっちも楽しくなってしまいました。H氏の姿の時は真面目なイメージで、シリアスにマジックをやってますが、個人的には、Dr.レオンの方が楽しくて好きです。
また、凄い現象を起こすと、驚いた浜ちゃんに「何やってんねん!」って突っ込まれるのが好き。なんで怒られなければならないのか?(笑)松っちゃんは、なんだかおどおどしながらも本気で楽しんでる様子で、とてもいい対比になっていました。それにしても上の写真は楽しそうだぁ。(笑)

Dr.Leon0707-2.jpgさて、肝心のマジックですが、懐かしいマジックから見たことの無い最新のものまで色々と詰め込まれていて、私はとても楽しめました。特に印象に残ったのはチョコレートのマジック。これは真似してみたくなりました。他にも、テーブル人体貫通、アクリルBOXコイン貫通など、斬新なものがありましたが、クロースアップマジック中心だったのがとてもよかったと思います。
マジックではないですが、以前私が紹介した「ノック式油性マーカー」をサインしてもらうのに使っていて、うれしくなりました。
そして最後はお約束のイリュージョン。前回がアレだったので予想はしていましたが、期待通りの結末でした。(笑)
ダウンタウンの進行とリアクションのよい観客の皆さんのおかげで、終始笑顔でマジックを楽しめてしまうこの番組、このノリのまま是非第3弾もよろしくお願いします。

何やら今後、Dr.レオンのイベントが色々とあるようです。

「GO!SHIODOMEジャンボリー2007」 で奇跡の時空マジックを披露!
【開催日】 8月15日(水)午後2時開演 8月19日(日)午後2時開演
【場所】 汐留日本テレビ内「GO!SHIODOMEジャンボリー2007」特設ステージ

『Dr.レオン スーパーマジック2007』
魔術師Dr.レオンが全国ツアーを開催!!
9/22(土)新潟テルサ、11/18(日)宮城県民会館 大ホール、11/25(日) 福岡国際会議場 
12/13(木)立川市市民会館(アミューたちかわ)

くわしい情報は、Dr.レオンのサイトでご覧下さい。

テーマ:【マジック】 - ジャンル:

Mexican Revolution - Fenik

メキシカン・レボリューション   フェニック
(現象)
マジシャンは4枚のカードを数えて見せ、すべてジャックであることを示します。4枚を重ねると1枚が突然裏返しになります。4枚のカードを縦に並べ広げた状態で、手やカードで一瞬カバーするだけで次々とカードが裏返っていきます。最後はちょっと振るだけで裏返ります。裏の色は全部青です。続いてカード1枚だけを表にして一番上に重ねると、すべて表向きになります。それだけではありません。カードを1枚ずつテーブルに置いていくと、4枚とも赤裏になっています。

ジェイウォーク
マジシャンは4枚のカードを1枚ずつ数え、すべて裏向きであることを示します。これを広げて手でカバーするとカードは1枚ずつ表向きになっていきます。カードは全部ジョーカーであることがわかります。これを揃え、広げると、再び裏向きになっています。このまま1枚ずつ客の手の上に表向けていくと、全部ジャックになっています。カードは4枚しか使いません。

MexicanRevolution2.jpgえーっと、文章で現象を説明しても魅力が全く伝わってないと思います。フェニック氏本人が演じる「メキシカン・レボリューション」の動画をこちらからご覧下さい。画質よくないです。
この、一瞬でカードが一枚ずつ裏返しになっていく部分は、とても鮮やかですよね。どうやったらこんな現象が可能になるのでしょう?とても不思議に思った私は購入してみました。
そして、なるほど納得、これはかしこいですねぇ。
このマジック、一応タネカードを使用しますが、動画のようにスムーズに行うには結構練習が必要です。おまけ(?)で付いているGordon Been氏の「Jaywalk 」も「Mexican Revolution」のバリエーションではあるのですが基本的に違いがあり、これ用のカードも付属されています。

以前紹介した「Clowns & Jesters Deck of Magic Gaff cards」に、この「Jaywalk」に必要なカードが入っています。ただ、やり方の説明はそちらには全く書かれていませんのでご注意下さい。というか、なぜ入っているのか意味がわかりません。そちらを購入した人が演じ方を知りたいが為に、こちらも購入するよう計画された販売促進用という名の陰謀らしいです。(笑)

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

Harry Potter and the Order of the Phoenix

監督 : デヴィッド・イェーツ
出演 : ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン、レイフ・ファインズ、ロビー・コルトレーン

土曜日の先行上映に行ってきました。実は原作は読んでいるものの、なんだか中途半端に覚えていて、これでは気持ち悪いと感じたので、先週もう一度読み直しました。とはいえ、時間がなかったのでかなり早送りしましたが。
感想としては、かなり上出来!よくあれだけの原作を削りすぎずに、2時間ちょっとの映画にできるものだと驚きます。
3つくらいのエピソードを一つのシーンでまとめて表現、少ないセリフで観客にわからせる、というあの脚本力にはいつも感心させられます。カットされるだろうと思っていた部分も、無理なく挿入されていて、原作を読んでから映画を観た方も、それほどがっかりすることはないのではないでしょうか?
実は、個人的に楽しみにしていた部分がありませんでしたが、まぁ特に重要ではないので。

正直に言うと、原作はダラダラと長く続くシーンや、説明的な長い会話が多かったりして、個人的にあまり好きではない部分があるのですが、映画はそこが短く表現されていてテンポもよく、笑いもほどよく加味されており、原作より明るい感じだった気がします。
でもですねぇ、当然ですが原作を読んでいるかいないかで、かなり感じ方が違う作品であることも間違いないでしょう。特にこの作品は感情的な部分が多いので、仕方ないかもしれません。
今更ですが、「原作を読んでいる人も、読んでいない人も両方楽しめる作品を作らなくてはならない」というのは、本当に大変だよなぁ、つくづく思います。

それにしても、出演者のみなさんの肉体的な成長ぶりには驚きました。すっかり大人になっちゃって。これだけ出演者の実際の成長をひしひしと感じながら、シリーズが進んでいく映画って今までにありませんでしたよね。これも映画をライブで観続けていく醍醐味でしょう。

テーマ:ハリーポッターと不死鳥の騎士団 - ジャンル:映画

心理テスト

bicardbox.jpg

「では、トランプのマジックをします。」
「はい、普通のトランプです。よく混ざっていますよね。」
「1枚選んでもらいますが、このようにはじきますから好きな時に、ストップと言って下さい。」
「はい、ここですね。ではこのカードを見て覚えて下さい。私には絶対見せないで下さいね。」
「覚えたら好きな所に戻して下さい。はい、では念のため更にきってしまいます。」
「カードは自由に選んでもらったので、何のカードを引いたのかあなたしか知りませんし、
それが今1組の中のどこにあるかもわかりませんね。」
「では・・・」


先日、雑誌を読んでいたら「心理テスト」が載っていました。
いくつかの質問にYES、NOで答えていくタイプのものです
そして、その中にこんな質問がありました。
「あなたは、よく嘘をつきますか?」

上記のセリフの部分をもう一度読んでみて下さい。もちろん状況によって違いますが、場合によっては、たったこれだけのセリフの中で5つくらい嘘ついてます。(汗)

というわけで
あなたはよく嘘をつきますか?という質問にも私は平然とNOと答えるのでした。(笑)

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Die to Silk - EL DUCO

ダイ・トゥ・シルク エル・デュコ
(現象)
マジシャンは、2.5センチ角の赤いサイコロを取り出します。それを手の中に入れ、おまじないをかけると、サイコロは赤いシルクに変化してしまいます。しかしサイコロの白い目は、シルクにまだ残っています。

スウェーデンのメーカー「エル・デュコ」の、とてもかわいらしい製品です。
シルクの白いスポットはシールなどではなく、しっかりと染められており、とてもきれいです。
もちろんタネがあり、一応ギミックになっているのですが、説明書を見るとハンドリングにかなり無理があるように思い(できないことはないのですが)、私は自己流のやり方、手順に変更して演じていました。もちろん上の写真のように、片手で一瞬にして変化するわけがありません。ええ。

ちなみに先日紹介した「ア・バッグ・カダブラ」を使用すれば、この後シルクをサイコロに戻す事が簡単にできるのでは、と思いつきました。うーん、これは、かわいい手順。(自画自賛)
早速やってみようと思ったのですが、「ア・バッグ・カタブラ」の口の部分が小さくてサイコロがバックの中に入らないのでした。あぁ・・世の中そんなにうまくはいかないのねぇ。

shrinking_die.jpg例のごとく、このグッスはまだ売られているのかなぁと、エル・デュコのサイトを見てみたのですが、残念ながらもう販売されていないようです。そのかわり、どうも同じようなアイデアで現象を起こしそうな、「Shrinking Die」という製品が販売されていました。これは名前の通り、サイコロが小さくなってしまうという物。これはこれでかわいいけれど、やはりシルクに変化した方が好きだなぁ。

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映画の話題満載

ずっと噂は聞いていたけれど、本当に作るのかと半信半疑だった「インディ・ジョーンズ4」ですが、今朝、テレビに最新ニュースと共に撮影風景が流れていてびっくり!
スピルバーグ監督、製作総指揮・脚本のジョージ・ルーカス、ハリソン・フォードって、3人とも60歳過ぎてるんですよね。凄いなぁ。ちなみに全米公開は2008年5月22日の予定。オフィシャルサイト(あるの知らなかった)で、ビデオや撮影現場を見ることができます。

それにしても、だいぶ間をおいての続編ってたまに作られますよね。
ターミネーターは2作目と3作目の間が12年。ダイハードも3作目と4作目の間が12年。
インディジョーンズに至っては、3作目と製作中の4作目の間は19年。
えっ!「インディジョーンズ最後の聖戦」から19年も経ってるの?うわ、信じられない。
今年公開の「ロッキー ザ・ファイナル」は16年、(観てないけど)一番、期間が長い作品は「ランボー」らしく、来年公開されれば3作目との間が20年になりますねぇ。

で、映画好きの私は最近、「とてもいい時代に生まれたなぁ」と、つくづく思います。

starwardsmemory.jpg例えば、「スターウォーズ」シリーズ。
1作目公開が1977年、「エピソード3」が2005年。この間なんと28年あるわけですが、私はシリーズすべての作品を映画館で観て楽しみ、その都度ライブで世間の熱狂を体感、思い出もたくさんあります。これは、後からTVやDVDで観ても絶対得ることのできない、かけがえのない経験だと思います。

映画はただの娯楽、暇つぶしくらいにしか思わない人には、この気持ちは伝わらないのでしょうが、私にとって映画は自分の歩んできた人生の一部、大切な宝物なのです。
人は生きていくうちに色々な事を経験し、成長していきます。しかし、実生活でできる経験なんてほんの微々たるもの。映画の中では自分が何十年生きても経験できない事に遭遇し、人に出会い、色々な体験をする事ができます。以前も少し書きましたが、すべて作り話などと思わずに真剣に観れば、そこから得る物は計り知れません。あー、説教じみてきました。ごめんなさい。

HPlastebook.jpgさて、今週末は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の先行上映があります。すでに当日のチケットは購入済み、よい席を取っておきました。(嬉)原作のおもしろさは確認済みなので、例のごとく膨大な内容をどう料理し映像化するのか楽しみです。
来週(7/21)には英語の原書ですが、ついに最終巻である7作目
「Harry Potter and the Deathly Hallows」も発売されます。
この最終巻には重大な内容が書かれているようなので、日本語版発売までにそれらの情報が漏れて、知ってしまうのではないかと心配。私はずっと原作ではなく日本語版を読んでいるのですが、今回はがんばって原作を読もうかどうか思案中です。

テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

Card in Can - Bumper & Company

cardincan1.jpgカード・イン・カン バンパー&カンパニー

(現象)
マジシャンはカードを一組取り出し、観客に一枚選んでもらいます。そして、そのカードを観客の目の前で、8つに破ってしまいます。その破片の中から一片を観客に渡し持っていてもらい、残りの破片は灰皿に入れてライターで火をつけ燃やしてしまいます。
さて、
マジシャンはテーブルの隅に置かれている丸い缶詰の缶を、観客の一人に手渡して蓋を開けてもらいます。すると、中には先程破いて燃やしたはずのカードが一片の部分を残して、復活した状態で入っているのです。観客の持っている破片をそのカードにあててみると、ぴったり一致し、間違いなく同一のカードである事が証明されます。

上記の現象説明は、カタログに書かれていた手順です。というのも、私は違うやり方で行っていました。まず、「ビリビリに破ったカードが復活して、缶に飛行して」、という現象は詰め込みすぎだと感じ、復活現象は止めて破るのは1コーナーだけにしました。更に、灰皿に入れて燃やすのは、私の好みではありません。場所によっては危険ですし煙くて喜ばれません。また、カードを燃やしても、きれいさっぱり無くなるわけではなく、当然燃えカス・灰が残りますから、缶から復活したカードが出てきた時、とても不自然な気がします。というわけで、1コーナーだけ破ったカードを戻してもらい、デックからそのカードが消失→未開封の缶の中に移動、という手順にしました。

cardincan2.jpg缶はまず最初に、何も言わずに観客が見ている前でテーブルの隅に置きます。観客の中には勝手に触る方がいます。触られても勝手に開けられない限り問題はないのですが、とりあえずこのような場合は、「おい、何を勝手に触っているんだ?」という顔で見つめるようにしています。もちろん観客が「すみません」と缶をテーブルに戻したら、とびきりの笑顔で許しましょう。
復活現象を省いたら、いわゆる「ありえない場所への飛行マジック」になります。マジックファンの方なら、この原理はご存知の方も多いでしょう。結局、私はこの手の現象が好きみたいです。缶は完全に密封された状態で、演技の前後にあらためOKです。

さて、このマジックの一番の問題点は「消耗品」であることです。缶を開けたら閉じることはできないので仕方がないのですが。購入した当時、缶は6個入りで、スペアも購入できました。費用のかかるマジックでしたので、大事な時しか演じずに大切に使い、購入から10年以上経っているのに、現在まだ2個手元にあります。さぁ、次はいつ使おうかなぁ。(笑)
ちなみに、このマジックまだ売っているのかなぁ?と思い、Bumper & Companyで検索してみたのですが、全く情報が出てきません・・。つぶれちゃったのかなぁ。(悲)
Can-Tastic.jpgところで
最近、「Can-Tastic」 Sam Lane という缶になんでも入れられて、オープナーで開ける事ができるマジックグッズが55ドルくらい(日本のショップだと6900円くらい)で売っているのですけど、商品説明に、「消耗品ではなく何度でも繰り返し使える」って書いてあるんですよね。それが本当なら大変経済的なのですが、半信半疑です。というか本来の現象よりもその方が不思議かも。もし、購入された方がいたら、情報お持ちしています

テーマ:【マジック】 - ジャンル:

七夕まつり2007

7月5日〜8日まで、私の住む市内で、毎年恒例の、「七夕まつり」が開催されていました。このお祭りは、昭和28年に第1回が開催、今年で55回目を向かえました。駅からつながる約1kmの商店街には約130本の竹飾りが飾られ、毎年工夫を凝らした竹飾りを楽しむことが出来ます。夜店や屋台なども沢山出店しており、いわゆるひとつの「夏の風物詩」といったところです。

tanabata07-2.jpg私は小さい頃から毎年必ず訪れており、季節を感じるためには、欠かせない行事のひとつなのです。
と、ここまでの文章は、去年の記事をほとんどコピーして張り付けただけなのですが、きっと言わなければ誰も気がつきはしないでしょう。言っちゃいましたが・・・
今年は友人とちょっと遅めに出かけたので、結構な人ごみでした。毎年寂れていっていると思ったのは、ただ単に早い時間にでかけていたので、混んでいなかっただけだったのかも。
今年はもう終わってしまいましたが、来年の参考までに
公式サイトは、こちらです。→清水七夕まつり

写真は今年撮ったものなのですが、右の写真は去年のと同じ飾りでした。(大汗)

テーマ:七夕 - ジャンル:日記

Machiavelli

コメントで情報をいただいたので、カードゲーム「マキュベリ」 について少し調べてみました
イタリア文化の中で育まれ、シチリアン・マフィアたちが夜な夜な興じてきたとも言われているカードゲームらしいです。本当かな?全く知りませんでしたが、最近日本でも流行っているみたいで、なんだか完全に私の知らない世界です。

Machiavelli2.jpgで今回、FRAGMENT DESIGN 全面プロデュース(?)、特別限定仕様トランプ「BICYCLE MULTICOLORS」2組と、スペシャルデザインカードケースに、ゲームの詳しい説明書をセットにした「MACHIAVELLI スターターパック」が、7月13日に発売されるそうです。価格は2625円(税込み)


Machiavelli3.jpg先日購入した雑誌「ザ・マジック」の72号の、マツイゲーミングマシンの広告ページにも詳しい紹介がありました。
カードのバックの色は黒で、フェイスはスペードが青、ダイヤが黄色、クラブが緑、ハートが赤になっています。またジョーカーがカラーになっていて、よく見ると王様が乗っている自転車がなんと「ドロップハンドル」になっています。(笑)
これってゲームと関係あるんでしょうか?
スペシャルケースの内側は「マルチカラー」をイメージした青、赤、黄、緑をになっています。(左の写真)

ゲームのルールはこちらのサイトを御参照下さい。マキャベリをプレイする上での視認性を高めるために、今回このカードがデザインされたそうですが、このルールを読む上では、普通のトランプで十分できるような気がするのですけど。って、そんなつまらないこと言ってはいけませんね。
ちなみに、HMVで購入すると、先着でオリジナル特典トランプステッカーがもらえるようです。

正直、私はカードゲームにあまり興味がないのですが、カード自体はカラフルできれいなのでちょっと欲しいかな、と思っています。とはいえ、私はコレクターではないのでマジックに使う方向で考えてますけど。特別限定仕様となっていますが限定発売ではないようなので、あわてなくても買えそうな気がします。というか、以前限定発売って言ったのに、未だにに売ってるものあるし。(汗)

テーマ:【マジック】 - ジャンル:

HP チェスコレクション第3号

「ハリー・ポッター チェスコレクション」が、デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)から、発売になりました。 と、以前書いたのですが、そのままほったらかしにしておきました。
魔法の杖が付いた創刊号は、書店で手に取りました。
実物は思ったよりよくできており、購入しようかと思ったのですが、頭の片隅で誰かが、「もう、ハリーポッターの魔法の杖は持っているから、いらないんじゃない?」とつぶやく声がしたので、そのまま元の場所に戻し、購入しませんでした。まぁ、確かに魔法の杖ってマジックの演出としてもあまり使う機会がありませんから、そんなに何本も持っていても仕方がないですよね。

TheTimeTurnerD.jpgで、気がつくともうすでに第3号が発売されました。
この第3号には、「Time Turner」 逆転時計が付いているのです。
これは、ハリーポッター第3作の「アズカバンの囚人」でハーマイオニーがしているネックレス。時を遡ることが出来るアイテムなのです。
さて、どんな感じでしょう?と書店へ行き、手にとって驚きました。
「でかっ!」それは、ネックレスではなく置物でした。右の写真→
しかも、見るからにプラスチックな感じでプラモデルっぽいのです。
うーん・・・さすがにこれは欲しくないなぁ

timeturnerGR.jpgそもそも3作目の映画公開時に、映画館のグッズ売り場で
「タイムターナーペンダント 2800円」という物を売っていたのですが、どうしても欲しいものではないので、購入しませんでした。で、ここへきて近所の書店で安価で購入できるなら、と思ったのですが、私の期待通りのものではありませんでした。残念。
左の写真のタイムターナーは、今でも販売されているレプリカで、シルバー製で金メッキが施されているので、価格は19800円です。当然ですが、やはり高いものはよくできていますね。
「Hollywood Collector's Gallery」 ←こちらのサイトに色々なグッズが販売されていて、見るだけでも楽しいです。

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Bicycle Vintage 1800

バイスクル ビンテージ シリーズ 1800
- ellusionist イリュージョニスト
The U.S. Playing Card Company

一見、年代物のアンティークカードのようなバイスクルデックです。カードはもちろん、カードケースやシールも古めかしくデザインされており、カード52枚と、同デザインのジョーカーが2枚、ellusionistの宣伝カードが2枚入っています。

BVS1800-2.jpg昨年秋に発売された「レッドバイスクル・ガフデック」の中に1枚だけ入っていた古めかしいデザインのカードが、1組のデックとして限定発売されたのが、今年の1月1日でした。
アイデアはとてもおもしろい!と思ったのですが、レッドバイスクル・ガフデックに入っていた物を見た上では、あまり好きになりませんでした。遠目に見るといい感じなのですが、近くで見ると汚れが嘘っぽくオーバーで、何よりコーティングは普通のカードと同じなので、表面がピカピカ輝いて凄く違和感があり、近くで見て「なんだこれ新品じゃん」とがっかりするに違いないものでした。いっそのこと、表面を艶消しで作ったら、もっとそれらしい雰囲気が出るのではないだろうか?と思いましたが、艶消しなのに滑りがいい、なんで加工は難しいでしょうねぇ。とか考えて買うべきかどうか迷っている内に、限定生産だったのですぐに売り切れました。

BVS1800-3.jpgそして、今年5月に新デザインで再発売されました。今度の物は自然でいい感じだったので購入。今回は青裏も発売されました。前回の物と比較してみると大きく違うのがわかると思います。(左の写真)
前回の物(右)は色が濃かったのでやたら表面の光沢が引き立ち、違和感いっぱいだったのですが、今回の物(左)は使い古して擦れた感じで色が薄い為、光沢が目立たずいい効果を出しています。
ただ1点、仕方ないですがケースの内側が通常の物と同じで古めかしくありません。そこまで要求するのは酷かもしれませんが、なんだかディズニーランドの舞台裏を見てしまった感じがしました。

さて、これをどう使うかなのですが、「タイムトラベルの演出をしてみる」、「とても昔から用意していた予言のカードに使用する」とかは、すぐに思いつきますよね。私は別の演出を思いついたので購入してみたのですが、それは秘密にしておきます。というかellusionistの商品って、作るだけ作って後は皆さんのイマジネーションにお任せします。って物、多いような気がします。

テーマ:【マジック】 - ジャンル:

ダイハード4.0

LIVE FREE OR DIE HARD

2007年 アメリカ映画
監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、クリフ・カーティス

大ヒットシリーズの第4弾!コンピュータを狂わすサイバー・テロの猛威により都市部の信号は消え、政府の機能が麻痺するなど、全米がパニックに陥ってしまう。偶然にも事件に巻き込まれてしまったマクレーン刑事は、テロリスト集団に迫ってゆく。

3作目からはなんと12年振りに、あの、「我らがジョン・マクレーン」が帰ってきました。
予告編でのアクションを見て、大期待して行ったのですが、期待を裏切られる事はありませんでした。オープニングからエンディングまで、次から次へ繰り広げられる壮絶なアクションと破壊。
これはあの映画のアクションシーンとそっくりだなぁ〜。と観ながらいくつかの作品が頭をよぎったけれど、よく言えばおいしい所を集めたという感じです。この、「おいおい!そんなわけないだろ〜!」と突っ込みをいれずにはいられないアクション!「それは、ありえないだろー!」とあまりのやりすぎぶりに、思わず笑ってしまうこの滅茶苦茶加減。ええ、物凄く気持ちいいです。(^^;

そもそも、「ダイ・ハード」=「なかなか死なない」という意味なので、これでOKなのです。
この手の作品は、細かいことを言わずに楽しむのが良い見方だと思います。
シリーズ4作目、世界一運の悪い男はパワーアップして帰ってきました。

テーマ:ダイ・ハード4.0 - ジャンル:映画

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jpmagic

Author:jpmagic
生年月日 196×年 ♂
静岡県生まれ&在住
マジック・映画好き

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