David Copperfield 日本公演レポート 1
デビットカッパーフィールド日本公演 「An Intimate Evening of Grand Illusion 」
12/10(日)14:30からの公演を観て来ました。
ショーが始まる前、会場に「写真撮影は禁止です。もし写真撮影をされた場合、お客様のカメラが警備員によって消されてしまいますのでご注意ください」というようなアナウンスが流れてちょっとおもしろかったです。聞いてる人が少なかったようですが。
オープニングは、色々な映画、テレビドラマ、アニメでデビットカッパーフィールドの名前、又は本人が出てくるシーンを編集したショートフィルムを上映。途中デビットのものまねをする方も出てきて大爆笑でした。
1. Motorcycle Shadow Box
大きな布張りの空の箱にデビットの影が映った、と思ったらバイクに乗って中から出現!
かっこいい〜こんなに近くで見ていると(私は前から9列目)、不思議すぎて笑ってしまいます。
2. Thumbs
観客全員参加、親指を下にして両手を交差させて組みますが・・・
以前も思いましたが、こんな簡単なマジックで観客は「え〜!!??」と声を上げます。
見事にデビットのマジックの世界に引き込まれている証拠。凄いなぁ。
3. Man vs Steel (Through Steel)
大きな鉄板を倒し、枠にはめ込みテーブル状にします。その下にデビットが横になり、布をかけると鉄板の中央部あたりがふくらんできて、布を取るとデビットは鉄板を完全に貫通して上にいます!カメラが何箇所にもあり、スクリーンを通して色々な角度から見る事ができて不思議でした。
4. Baby Illusion (Pregnant Lady)
客席から女性をひとり選んでマジックで妊娠させます。(汗)
他の観客に赤ちゃんの名前を自由に決めてもらいますが、予言と一致。、更にカードを一枚引いてもらいますが、それをなんと女性のお腹の中にいる赤ちゃんが当てます。
5. Squeeze Box
デビットが箱に入るとだんだん身体が縮まっていきます。久しぶりに観ましたが、やっぱりこれだけ近くで観るとありえない状態でとても不思議。
6. Anthrax (Killer, Scorpion)
本物のサソリを使ったカード当て。最後は結構あっさり当ててしまうのですが、それに至るまでが、おもしろくて怖くて楽しいマジックです。
7. Lotto Prediction
デビットの祖父の思い出から生まれた壮大なマジックです。
祖父は自分の愛車のナンバープレートの数字で宝くじを買いつづけていました。という話と共に昔のフィルム、スライドショーを上映します。フリスビーを投げて選ばれた4人の観客に、それぞれ好きな2桁の数字を言ってもらい、更にプライベートな質問をします。ショーが始まる前から空中に吊るされていた箱の中に、なんとすべてが書かれた紙、デビットの声で録音予言されたカセットテープが入っています!箱の中にはもう一つ袋が入っているのですが、その中には車のナンバープレートが入っていて、その数字も先程観客が言った数と一致しています!(私ここで鳥肌が立ちました)更に更に!ステージに立てた何本かの太い柱の上に布をかけると、柱の上に祖父の愛車だった車が出現!この一連のイリュージョンには本当に感動しました。
8. Slo-Mo Duck (Webster)
ショーの最初から、時々邪魔をするように出てきていたアヒルのウェブスターくんの瞬間移動マジック、2回目は観客のリクエストに答えてスローモーションで行います。これは本当におもしろい。私の大好きなマジックです。ライブで見ることができてうれしい!
9. Reunion (Portal)
これもぜひライブで観たかったマジック。今回はオーストラリアのビーチにデビットと父に再会したい女性が瞬間移動しました。観客席に大きくせり出した板の上から2人が消失するのですが、数メートル先ににそれがあったので、ずっと凝視していたにも関わらず、2人とも見事に消えてしまいました。(笑)デビットはビーチの砂を証拠として手に握って会場に戻ってきます。とても不思議で、とても感動的なマジックです!
10. Thirteen (13)
ボールを投げて無作為に選ばれた観客13人が消えてしまうマジック。
以前観た時は、消えたままでしたが、今回消えた観客は1階観客席後方に出現しました。やっぱり消えっぱなしよりこっちの方が好きかな。安心しますし。
以上でした。もし私の記憶違い、間違いがあったらすみません。
4、6、7は日本初披露だったようで、何の予備知識もない新作マジックをいくつも観ることができて、とても楽しめました。今回のショーは予言、出現、消失が多く、私の好きな浮遊系マジックは残念ながら無し。以前もなんだか偏りを感じたのですが、色々と都合があるのでしょう。多分。
また、以前は大掛かりなイリュージョンの目白押しだったショーですが、今回はもっとおとなしい感じになっています。その点では以前より物足りない、と思った方もいるかもしれません。個人的には「Lotto Prediction」と「Reunion」が見れただけで充分お腹いっぱいです。
他にも色々と気が付いた事、裏話っぽい事があるのですが、それはまた次回に。
12/10(日)14:30からの公演を観て来ました。
ショーが始まる前、会場に「写真撮影は禁止です。もし写真撮影をされた場合、お客様のカメラが警備員によって消されてしまいますのでご注意ください」というようなアナウンスが流れてちょっとおもしろかったです。聞いてる人が少なかったようですが。オープニングは、色々な映画、テレビドラマ、アニメでデビットカッパーフィールドの名前、又は本人が出てくるシーンを編集したショートフィルムを上映。途中デビットのものまねをする方も出てきて大爆笑でした。
1. Motorcycle Shadow Box
大きな布張りの空の箱にデビットの影が映った、と思ったらバイクに乗って中から出現!
かっこいい〜こんなに近くで見ていると(私は前から9列目)、不思議すぎて笑ってしまいます。
2. Thumbs
観客全員参加、親指を下にして両手を交差させて組みますが・・・
以前も思いましたが、こんな簡単なマジックで観客は「え〜!!??」と声を上げます。
見事にデビットのマジックの世界に引き込まれている証拠。凄いなぁ。
3. Man vs Steel (Through Steel)
大きな鉄板を倒し、枠にはめ込みテーブル状にします。その下にデビットが横になり、布をかけると鉄板の中央部あたりがふくらんできて、布を取るとデビットは鉄板を完全に貫通して上にいます!カメラが何箇所にもあり、スクリーンを通して色々な角度から見る事ができて不思議でした。
4. Baby Illusion (Pregnant Lady)
客席から女性をひとり選んでマジックで妊娠させます。(汗)
他の観客に赤ちゃんの名前を自由に決めてもらいますが、予言と一致。、更にカードを一枚引いてもらいますが、それをなんと女性のお腹の中にいる赤ちゃんが当てます。
5. Squeeze Box
デビットが箱に入るとだんだん身体が縮まっていきます。久しぶりに観ましたが、やっぱりこれだけ近くで観るとありえない状態でとても不思議。
6. Anthrax (Killer, Scorpion)
本物のサソリを使ったカード当て。最後は結構あっさり当ててしまうのですが、それに至るまでが、おもしろくて怖くて楽しいマジックです。
7. Lotto Prediction
デビットの祖父の思い出から生まれた壮大なマジックです。
祖父は自分の愛車のナンバープレートの数字で宝くじを買いつづけていました。という話と共に昔のフィルム、スライドショーを上映します。フリスビーを投げて選ばれた4人の観客に、それぞれ好きな2桁の数字を言ってもらい、更にプライベートな質問をします。ショーが始まる前から空中に吊るされていた箱の中に、なんとすべてが書かれた紙、デビットの声で録音予言されたカセットテープが入っています!箱の中にはもう一つ袋が入っているのですが、その中には車のナンバープレートが入っていて、その数字も先程観客が言った数と一致しています!(私ここで鳥肌が立ちました)更に更に!ステージに立てた何本かの太い柱の上に布をかけると、柱の上に祖父の愛車だった車が出現!この一連のイリュージョンには本当に感動しました。
8. Slo-Mo Duck (Webster)
ショーの最初から、時々邪魔をするように出てきていたアヒルのウェブスターくんの瞬間移動マジック、2回目は観客のリクエストに答えてスローモーションで行います。これは本当におもしろい。私の大好きなマジックです。ライブで見ることができてうれしい!
9. Reunion (Portal)
これもぜひライブで観たかったマジック。今回はオーストラリアのビーチにデビットと父に再会したい女性が瞬間移動しました。観客席に大きくせり出した板の上から2人が消失するのですが、数メートル先ににそれがあったので、ずっと凝視していたにも関わらず、2人とも見事に消えてしまいました。(笑)デビットはビーチの砂を証拠として手に握って会場に戻ってきます。とても不思議で、とても感動的なマジックです!
10. Thirteen (13)
ボールを投げて無作為に選ばれた観客13人が消えてしまうマジック。
以前観た時は、消えたままでしたが、今回消えた観客は1階観客席後方に出現しました。やっぱり消えっぱなしよりこっちの方が好きかな。安心しますし。
以上でした。もし私の記憶違い、間違いがあったらすみません。
4、6、7は日本初披露だったようで、何の予備知識もない新作マジックをいくつも観ることができて、とても楽しめました。今回のショーは予言、出現、消失が多く、私の好きな浮遊系マジックは残念ながら無し。以前もなんだか偏りを感じたのですが、色々と都合があるのでしょう。多分。
また、以前は大掛かりなイリュージョンの目白押しだったショーですが、今回はもっとおとなしい感じになっています。その点では以前より物足りない、と思った方もいるかもしれません。個人的には「Lotto Prediction」と「Reunion」が見れただけで充分お腹いっぱいです。
他にも色々と気が付いた事、裏話っぽい事があるのですが、それはまた次回に。
