エースだよ!全員集合!
Ace ・mbly&Mat・Rick Aldo Colombiniエース・ンブリー&マット・リック アルド・コロンビニ
(現象 Ace・mbly)
マジシャンはテーブルの四隅に4枚のエースを置きます。
この4枚のエースが次々と手に持った1枚の白いカードと入れ替わり、一ヶ所に集まってしまいます。
「もう一度見せましょう」今度は白いカードを使わずに、4枚のエースだけを四隅に置きます。
「実はもう集まってしまいました」と言ってカードを表向きにすると、3枚のエースからはマークが消え、まっ白いカードになっています。そして、4枚目のエースを表向きにすると、そのカードには全てのエースのマークが集まっています。
(現象 Mat・rick)
マジシャンは4枚のコインをテーブルの4隅に置き、その上にエースのカードを一枚ずつかぶせていきます。おまじないをかけカードを取っていくと、コインが一枚ずつ移動し、最終的に1枚のカードの下に4枚のコインが集まります。「早すぎましたか?もう一度やってみましょう」
先程と同じようにコインを置き、それらにカードをかぶせます。カードを取っていきますがコインは移動していかず、4隅に置かれたままです。・・・不思議に思う観客。
「あ、すみません。実は、今回移動したのはコインではないんです・・・カードの方です」
エースを裏がえすと3枚が真っ白、残りの1枚に全てのエースのマークが集まっています。
Ace・mblyは演じた事がありません。個人的にふたつめのコインアセンブリーとの組み合わせ、Mat・rickの見せ方が大変気に入っており、上記の演じ方。台詞は私が使っているものです。
ただ、ある時このマジックを観た人に、「エースの数字とマークが足りないのでは?」と、
そんな事があったので、その後このグッズを観た時、「これだ!」と思いました。(笑)
↓
Ace Oddity Peter Eggink エース オディティ ピーター・エギンク
(現象)
マジシャンは4枚のエースを見せます。この中で「スペードのエースがリーダーです」と説明し、テーブルの上に裏向きに置き、その上にカードケースをのせておきます。「リーダーが裏向きになると他のエースもそれに従うのです」 残りのカードをみると1枚が裏返っています。もう一度3枚のカードを重ね、広げると3枚すべてのカードが裏返っています。
そして、その3枚のカードをゆっくりと表向けながらテーブルに投げていくと、すべてのカードが真っ白なブランクカードになっています。箱の下にあるリーダーのエースを表向けると、4枚のエースすべてのマークと数字が集まっています。
マニア好みのパケットトリックという感じですが、現象が大変はっきりしているので、とても分かりやすいと思います。現象説明をよく読んで下さった方なら、「テーブルに投げていくと」の部分で、「余分なカードを使ってない事を示せるのだな」と思ったと思います。確かに最後はとてもクリーンです。しかしその為に、ある解決法を使用しており、好き嫌いが分かれると思います。
以前紹介したマジックグッズ、NFWと似たような方法なのですが、どうも私はこれにより動作がぎこちなくなってしまい苦手です。まぁ、もっと練習すればいいんですけど。(汗)
話の流れから既におわかりかと思いますが、私は上の画像の「全てのマークと数字が集まったカード」が欲しかっただけです。(笑)このカードを使って、Mat・rickを演じられれば十分満足です。
もう、「エースの数字とマークが足りない」などとは言わせません。(笑)
