ドイツ旅行記 その5
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次にやってきたのはWurzburg。大変発音しにくいヴルツブルグ。ここはロマンティック街道の出発点でもあります。これで終点と出発点、両方訪れた事になります。順番が逆になったけど。
この街にもかわいい路面電車が走っています。せっかくなので乗ってみようと、1日フリー乗車券を買う事に。駅前の切符販売機の前で表示を見ていると、後ろから声をかけてくるおじさんが、「これを買えばいいんだよ」と説明してくれ、私が手にしていたお札をどんどん入れて切符を買ってくれました。実は私達はガイドブックに書かれている料金よりも、表示料金がわずかに高かったので悩んでいたのですけど・・まぁ、親切にしてもらったのでよしとする。
ドイツの人は親切な方が多く、ガイドブックや地図を見ながら立っていると、「何か探してるの?」とすぐに声をかけてくれます。できればドイツ語ではなく英語で声をかけてほしいですけど。(汗)
さて、トラムに乗って街の中央マルクト広場へ。
トラムは日本のバスと同じで自分の降りたい駅のアナウンスがあったら、車内にあるボタンを押す。降りる時は自分でボタンを押してドアを開ける。簡単です。ここでも普通に犬が乗り込んできました。この国の犬はなんだか自由で、みんな本当に幸せそうです。
トラムの中にいわゆる「禁煙マーク」と共に並んでいたマークが面白かった。口で説明するなら、「禁アイスクリーム」、「禁ローラースケート」といった所。確かにアイスクリームのお店は多く、老若男女問わずおいしそうに食べている様子をよく見かけました。
マルクト広場は、赤いマリエンカペレ教会が独特の雰囲気をかもし出し、噴水もあり街中なのにとてものんびりした感じでした。
更に街を散策。街のシンボル的建物、大聖堂Domが工事中の為、シートでカバーされていたのがとても残念。フランスでノートルダム寺院を見た時の事を思い出した。私は運が悪いのだろうか?
ウィンドウショッピングしながら高台にあるマリエンベルク要塞を目指し、歩いていく。アルテマイン橋(旧マイン橋)を渡りハイキング気分で山頂へ。左の写真は、橋の上にあるヴルツブルグの守護聖人である聖キリアンの像。地図上では遠そうに見えたのだけど、思ったより簡単に歩いて行けました。マリエンベルク要塞は中へは入らず、外側から楽しむ事にする。城の庭園から眺めるヴルツブルグの街と、広大なブドウ畑がとても素敵でした。
ふもとに戻りトラムに乗って街中に戻る。
ここからユネスコ世界文化遺産のレジデンツへ向かう。入場料金は€5。この宮殿の内部の装飾は大変面白く、絵だと思って見ていると部分的に立体造形で、よく見ないと彫刻なのか絵なのかわからず、今にも飛び出してきそうな感じがする。宮殿の裏には庭園が広がっており、花が咲きみだれ、これまた素晴らしい。ちなみにこちらは無料なので、公園感覚で訪れる事ができます。
<おまけの話>
ホテルで気になったこと。
・電気のスイッチが、とても大きい。狭い日本の家には合わないのだろうけど、暗くてもすぐ見つかるし、大変使いやすかった。トイレを流すのにもスイッチを押す。これがまた更に大きくて10cm×20cmくらい。後ろの壁の一部を押す、くらいの感覚だった。でも、これも使いやすい。
・ベットの布団は縦に3つ折りにしてあるホテルが多かった。これがドイツの正式なベットメイク?
・部屋の鍵も様々でした。カードをドアに近づけるタイプ(でもどう見ても、ただのプラスティックのカードで磁器の部分がない)、いかにも宝箱を開けるような古めかしい形の鍵の物。一番変だったのは、棒状の物で先端をノブの上にある四角い部分にあてると、おかしな音がして開く物だった。
次にやってきたのはWurzburg。大変発音しにくいヴルツブルグ。ここはロマンティック街道の出発点でもあります。これで終点と出発点、両方訪れた事になります。順番が逆になったけど。
この街にもかわいい路面電車が走っています。せっかくなので乗ってみようと、1日フリー乗車券を買う事に。駅前の切符販売機の前で表示を見ていると、後ろから声をかけてくるおじさんが、「これを買えばいいんだよ」と説明してくれ、私が手にしていたお札をどんどん入れて切符を買ってくれました。実は私達はガイドブックに書かれている料金よりも、表示料金がわずかに高かったので悩んでいたのですけど・・まぁ、親切にしてもらったのでよしとする。ドイツの人は親切な方が多く、ガイドブックや地図を見ながら立っていると、「何か探してるの?」とすぐに声をかけてくれます。できればドイツ語ではなく英語で声をかけてほしいですけど。(汗)
さて、トラムに乗って街の中央マルクト広場へ。トラムは日本のバスと同じで自分の降りたい駅のアナウンスがあったら、車内にあるボタンを押す。降りる時は自分でボタンを押してドアを開ける。簡単です。ここでも普通に犬が乗り込んできました。この国の犬はなんだか自由で、みんな本当に幸せそうです。
トラムの中にいわゆる「禁煙マーク」と共に並んでいたマークが面白かった。口で説明するなら、「禁アイスクリーム」、「禁ローラースケート」といった所。確かにアイスクリームのお店は多く、老若男女問わずおいしそうに食べている様子をよく見かけました。
マルクト広場は、赤いマリエンカペレ教会が独特の雰囲気をかもし出し、噴水もあり街中なのにとてものんびりした感じでした。
更に街を散策。街のシンボル的建物、大聖堂Domが工事中の為、シートでカバーされていたのがとても残念。フランスでノートルダム寺院を見た時の事を思い出した。私は運が悪いのだろうか?ウィンドウショッピングしながら高台にあるマリエンベルク要塞を目指し、歩いていく。アルテマイン橋(旧マイン橋)を渡りハイキング気分で山頂へ。左の写真は、橋の上にあるヴルツブルグの守護聖人である聖キリアンの像。地図上では遠そうに見えたのだけど、思ったより簡単に歩いて行けました。マリエンベルク要塞は中へは入らず、外側から楽しむ事にする。城の庭園から眺めるヴルツブルグの街と、広大なブドウ畑がとても素敵でした。
ふもとに戻りトラムに乗って街中に戻る。ここからユネスコ世界文化遺産のレジデンツへ向かう。入場料金は€5。この宮殿の内部の装飾は大変面白く、絵だと思って見ていると部分的に立体造形で、よく見ないと彫刻なのか絵なのかわからず、今にも飛び出してきそうな感じがする。宮殿の裏には庭園が広がっており、花が咲きみだれ、これまた素晴らしい。ちなみにこちらは無料なので、公園感覚で訪れる事ができます。
<おまけの話>
ホテルで気になったこと。
・電気のスイッチが、とても大きい。狭い日本の家には合わないのだろうけど、暗くてもすぐ見つかるし、大変使いやすかった。トイレを流すのにもスイッチを押す。これがまた更に大きくて10cm×20cmくらい。後ろの壁の一部を押す、くらいの感覚だった。でも、これも使いやすい。
・ベットの布団は縦に3つ折りにしてあるホテルが多かった。これがドイツの正式なベットメイク?
・部屋の鍵も様々でした。カードをドアに近づけるタイプ(でもどう見ても、ただのプラスティックのカードで磁器の部分がない)、いかにも宝箱を開けるような古めかしい形の鍵の物。一番変だったのは、棒状の物で先端をノブの上にある四角い部分にあてると、おかしな音がして開く物だった。
