映画 「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」
「ナルニア年代記 ライオンと魔女と洋服ダンス」(原題直訳)を観てきました。イギリスを代表するファンタージーの真打、ついに映画化!しかし、正直なところ「ハリーポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」はもちろん知っていたものの、恥ずかしながらこの本は読んだ事がありませんでした。私が好きなタイプのファンタジーは、必ず地球上のどこかの国の普通の街や人が出てくるお話。それがあってこそファンタジーの世界がリアルに輝きを増すと思っています。この作品は正にそのタイプで、イギリスに住むごく普通の4人兄弟がふとした事からナルニア国へ迷い込み、そこで体験する様々な出来事を通して成長していくという物語。優しさ、愛、勇気がぎっしり詰め込まれており、もう涙なくしては観れません。
一緒に観に行ったイギリス人の友人は、もちろんこの物語を小さい頃から読んでいたそうです。
彼の頭の中にずっと描いてきたナルニア国が映像となって目の前にあるのですから、彼の感動・興奮は大変なものでした。みなさんもぜひ、ナルニアというすばらしい世界に訪れてみて下さい。
