第2回アンツライフ終了
え〜、デジタルのアリを飼うTOY「アンツライフスタジオ」の第2回が終了してしまいました。第1回目のアンツライフはこんな感じでしたが、今回は20日目で女王アリが亡くなり(というかどこにも見当たらなくなった)その時に残されたアリは3匹、26日目の夜見たみたら何もいなくなっていました。あぁ、空しい・・・・今回はスタートしてから女王アリが穴を掘るのも、卵を産むのも第1回目に比べてやたらに早く、出だしがいいけどこの調子で早く終わってしまうんじゃないかな?と思っていた予想が当たりました。
巣穴も前回より深くなく、2画面目までいきませんでした。
今回は旅行で5日間ほったらかしだったとはいえ、まめに餌をあげたり、ごみを片付けたり、アリ釣りゲームで点数を稼いだりしたのに。これくらいで終了が平均なのかな?まぁ、夜中でも敵が来ると音がするのは勘弁してほしいので、サウンドOFFにしてあるため、知らない間に敵に襲われてアリの数が減っているのが問題なのかもしれないですが、実際そこまで面倒見切れませんから。いやほんとに。
さて、
第3回をやろうと思っています。ええ、まだ飽きていません。(笑)
未だに、日にちや点数に応じて現れる機能をすべて実行できていませんし、このままではこのTOYで十分遊んだという満足感が得られません。でも次回もこんな調子であっという間に終了するようだったらあまりにも張り合いがないので、第4回は世話しなくても、アリの生活観察できる「デモモード」で再スタートするかもしれません。
というか、購入してからもうすぐ2ヶ月、普通の人はとっくに飽きてる時期かなぁ。(笑)
旅行直前
以前、書きましたが明日から旅行に行ってきますので、その間ブログはお休みします。
結局、東京駅集合AM8:10なので、間に合わせるには始発の6:22の新幹線に乗らなくてはなりませんが、さすがにそれでは辛いので当初の予定通り前日から東京入りすることにしました。ホテルは既に予約済みですしね。ちなみに東京で後泊もします。
先週、東京で遊ぶのにどこかお勧めの場所はないでしょうか?と情報を募ったのですが、コメントを下さったのはお一人だけでした。このブログへアクセスして下さる方の約20%は東京からなので、もっと情報をいただけるかと思って楽しみにしていたのでちょっと残念。しくしく。
みなさん、現在開催中の某コンベンションで忙しいのでしょうねきっと。
いつも、都内で行く場所を色々と調べるのですが、実際に行ってみないとわからないものなんですよね。でも、楽しみたい気持ち一杯の私は今日もあれこれをネット検索をして情報収集をするのでした。なんか、ベタな観光地へ行きそうです。ほとんど修学旅行のノリです。(笑)
写真は私の指にとまった
夏のお出かけ
先週土曜日に、友人に誘われて山梨方面へ遊びに行ってきました。車に揺られて、まず寄ったのが朝市、野菜や果物がとてもお買い得な価格で売られていました。ブドウや桃をさて、詳しい目的地も知らず、到着したのが写真のひまわり畑。おそらく北杜市明野村。
北海道へ行った時、ひまわり畑は行ったけれどすでに終わり始めだったので、こんなにきれいではなかったんだよね。あぜ道を歩くと一面の黄色に囲まれて幸せな気分になりました。
その後、ランチを食べに、「トラットリア イル ポルトローネ」というイタリアンレストランへ。店は山の斜面にあり木々や高山植物に囲まれていて、外のウッドデッキの席は谷間を吹く風が心地よく、なんと国蝶であるオオムラサキが舞い飛んで、木にはクワガタがいました。パスタやピザなどの料理もとてもおいしくて、ずっとここでのんびりしたいくらい、いごごちのよい素敵なレストランでした。ただ、オオムラサキの写真がうまく撮れなかったことだけが残念。じっとしてないんだもの。その後、あちこち寄りながら(実はよくわかっていない)清里清泉寮へ。ソフトクリームを食べて涼しい風に吹かれました。
その後、美し森の展望台へ散歩。駐車場から徒歩約5分ほどなのですが、眺めは悪くなかったです。その行き帰りに例のごとく花や昆虫の写真を撮りました。(いつも何やってんだか)
ちなみに下の写真の蝶々は「ミヤマカラズアゲハ」風に乗って優雅に美しく飛行していました。
更に車を走らせ、ワインショップに立ち寄り試飲。私はアルコールが苦手なのでグレープジュースを飲んだだけ、その後は帰路へ。人気の蕎麦屋行って夕飯を食べる予定だったらしいのですが、電話したら予約で一杯で中止。
代わりに行きつけの寿司屋があるというので、そこで夕飯を食べて終了となりました。なんか久しぶりにカウンターで寿司を食べて、とてもおいしかったです。おごってもらったし(^^
朝早く出掛けただけあって盛りだくさんの一日でした。楽しかったけれど疲れたぁ!
夏休みの予定2008
以前ちょこっと書いたのですが、今年の夏休みのプランとして、国内旅行のツアーに申し込みました。ツアー名は、「立山黒部アルペンルートと黒部峡谷鉄道トロッコ列車・世界遺産白川郷・飛騨高山・上高地3日間」という欲張りなもの。これで3日間って(笑)でも、以前から行きたかった場所なのです。旅行会社は阪急交通社。数年前、北海道旅行に行った時も利用した旅行会社で、楽しい旅ができたいい思い出があるので、また利用してみます。
8/11〜2泊3日と短いのだけれど、出発地は東京で、ツアーカタログには、「東京駅又は上野駅(6:50-9:30発)」と書かれており、こちらから朝出掛けるには辛いものがあります。9:30なら間に合うけれど正確な日程は出発5日前にならないとわからないというのが、この旅行会社の怖い点。ちなみに帰りも「上野駅又は東京駅(21:00-22:40頃着)」と遅い時間なので、結局東京で前泊、後泊が必要、つまり4泊5日の旅行になるのです。
なんだか先日、友人のお母さんの観光&帰国の為に東京に行ったばかりのような気がするのですが、今回も東急ハンズとか同じ所をウロウロしてしまうのだろうか?いいかげん芸がないので新しい場所を開拓すべきなのですが、田舎モノの私は結構情報に疎いのです。
昨年の長崎旅行の時、後から長崎在住の方から色々コメントをいただき、先に情報を聞いておけばよかったと少し後悔したので、この機会に堂々とお尋ねしてみようと思います。
東京在住または詳しい方、都内でおすすめの場所、遊び場、お店、イベント等があれば教えて下さい。六本木ヒルズ、赤坂サカスはまだ行った事がないのですが、つまらないかなぁ。ベタな観光地でも、あそこの店おもしろかったよ、とか些細な情報でも構わないのでよろしくお願いします。
アンツライフスタジオ終了
以前、やっと購入しました、と書きました、デジタルのアリを飼うTOY 「アンツライフスタジオ」ですが、ブログに途中経過を書く事もしないうちに終了してしまいました。あぁ・・・・・20日目に女王アリが動かなくなっているのを発見。女王アリがいなくなると、当然タマゴを産むアリがいなくなるので、もうそれ以上アリは増えず、後は残されたアリを見守るしかないのです。
女王アリがお亡くなりになった時、残されたアリは2匹。その後1匹に減り、リセットしてしまおうかなぁ、と思っていたのですが、そのアリがひとりでけなげに穴をほりつづけているので、えさを与えながら(そのような機能があるのです)見守る事にしました。
そして30日目。アリが1匹もいなくなりました。このまま見ていてもおもしろくもなんともないので、実質的に終了となるのです。穴は2画面目まで掘られていて、がんばった方なのではないでしょうか?購入してから毎日、帰宅して、「どうなってるかなぁ〜?」と、見るのが楽しみでした。敵を追い払うのが面倒くさく昼間は放置するしかないので、前日アリが7匹に増えて喜んだのに次の日3匹に減っていてがっかりしたこともありました。アリ釣りゲームで点を稼ぐと、あげられるえさの種類が増えると知ってがんばってみたり、その増えた種類(実際には「モノを置く」という機能でえさとは限らない)の中に「犬のふん」が現れて、どうするべきかと悩んで、置いてみたりしました。(笑)
さて、初めてのアンツライフスタジオは終了しましたが、これから第2回に入ります。世話しなくても、アリの生活観察できるデモモードという裏技もあるようなのですが、とりあえずもう一度普通にリセットしたいと思います。次回は私のアリの世界がもっと繁栄することを願って。
Harry Potter and the Deathly Hallows
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 J.K.ローリング、松岡 佑子 訳
昨年2007年7月21日に発売されたハリー・ポッターシリーズの第7巻であり完結編 「ハリーポッターと死の秘宝」の日本語版が7月23日に発売されました。もちろん私はすかさず購入。それから寝不足の日々をおくっていて、本日読み終わりました。今回ばかりはページ数が残り少なくなるにつれ、読みたさと同時に終わってしまう寂しさがつのり、複雑な心境でした。
まだ読んでいない方、これから読む方の為に詳しくは書きませんが、今まで疑問に思っていた事(前巻までに張り巡らされた伏線)が次々と明らかになり、驚き、興奮し、感動し、涙しました。あぁ、そうだったのか・・・
思えば1999年12月に日本語版の「ハリー・ポッターと賢者の石」が発売されてから、約8年半。このシリーズの発刊と同じ時代を過ごしてきました。歴史に残る作品をこのように体感できたことは、本当に幸せだったと思います。基本的に長編小説を読むのが苦手な私が、夢中で読み続けた始めての本でした。どうしてこんなにおもしろいのだろう?と意味のわからない疑問を持ったほどです。また、もしこの本の存在を全く知らずにいて、まとめて全7巻が書店の棚に並んでいるのを初めて見たら手を出すのにかなりの勇気がいったと思いますし、もしかしたらとてもこんな長い物語は読めないと、最初から読もうともしなかったかもしれません。
<余談>
昨年、この7巻の原書(英語版)が発売された時このブログで取り上げ、早く続きを知りたいけれど私の英語力では100%理解できないので、日本語版を待つことにしよう。でも、それまでにストーリーを知ってしまわないか心配。と書いたところ、その記事にネタバレのコメントがすぐさま書きこまれました。幸い当時私はコメントをメールで受けて最初の部分だけ読むようにしていたので、ネタを知ることはありませんでしたが、その後、削除しても削除しても次々とネタバレコメントが書き込まれるため、私は仕方なくその記事自体を削除しました。正直私にとって大変ショックな出来事でした。ネタバレをわざわざコメント欄に書き込むような、あまりにも愚かな行為をする心無い人が多い事実に、悲しさで一杯になりました。嫌な思い出ですが、これを機に封印します。
さて、気をとりなおして
ご存知のようにハリー・ポッターシリーズは映画化されています。もちろんかかさず観ているせいか、本を読んでいる時に 「あ、ここの部分映像にしたら素晴らしいものになるだろうな〜」と想像しながら読む事が多くなってきました。この作品もそんな部分がとても多く、内容も盛りだくさんなので、楽しみではあるのですが、例のごとく、一体どうやってこの膨大な内容を1本の映画にまとめるのだろう?と余計な心配をしていたところ、なにやら配給元のWarner Brosが2部作として公開することを公式に発表したというニュースを聞きました。前編は2010年11月、後編は2011年5月に公開されるそうです。半年を空けてのパート1とパート2っていうのもどうでしょうねぇ?
アリ飼い始めました
なんか「冷やし中華始めました」みたいなタイトルになりました。先日少し書いたのですが、ずっと欲しかった物を購入。それがバンダイから発売された「アンツライフスタジオ」です。
2006年11月に発売になったもので、一目で「うわっ!これは面白いアイデアだ!」と衝撃を受けたものの、価格が7,980円(税込)はあまりにも高い気がして購入する気が一気に失せました。基本的にゲームではなく、「卓上型デジタルアリ育成シュミレーション、大人のためのインテリア鑑賞TOY」というスタンスだからなのでしょうけど。それにしてもねぇ。
私は発売から1年8ヶ月くらい経った今でも欲しいと思い続けていて、「これは本当に欲しいのだ」と確信を持ち、あるところからほぼ新品同様の物を75%OFFくらいの値段で購入しました。
7/1からコンセントをさして飼育スタート。早速、女王アリが飛来してきて穴を掘り始めました。
なんだか物凄く久しぶりに生き物を飼う懐かしい気分。私のブログをずっと読んで下さっている方は、もしかしたら薄々気がついているかもしれませんが、私は小さい頃から昆虫好きなのです。
最初は何もできないのでただ見てるだけでしたが、アリが生まれると色々な形でアリの生活に介入できます。しかし、最初からゲーム性はあまり求めていないので見守るつもりです。ただ、体力と能力が上げるためにやらなければならないミニゲームがあったり、天敵の生き物がやってきた時に退治してあげないと、「簡単に絶滅する」こともあるようです。しかもそれは昼間家にいない時間や寝ている時間にも起こるようで、とても世話が焼けます。(^^;
普段は時計表示になっていて、敵が来たり何か特別な事が起こると音で教えてくれるのですが、恐ろしいことに夜中でも容赦はなく、その音に起されることが多いので、寝る前にサウンドをOFFにするようにしています。時計機能があるのだから、明らかに人が寝ている時間は遠慮するようにプログラムして欲しかったなぁ。そもそも、当然外出中は無視なので、帰ってきたらアリの数が減っている事もよくあります。きっと何か敵に襲われたのだろう。と思っていたら、先日まさに目の前でアリが一匹クモに食われている様子を見てしまいました。本体上部を小刻みに叩くと、センサーが反応して敵を追い払う事ができると説明書に書かれていたのでやってみましたが、だめでした。(悲)右上の写真は約1週間経過した時の状態です。
巣は順調に大きくなってきていますが、アリは知らない間に食べられてしまう事が多いので、なかなか増えてくれません。落ち着かないから敵が頻繁に来るの止めてくれないかなぁ。
とりあえずもっとアリが増えて、にぎやかになってほしいんですけどねぇ。乞うご期待。
アンツライフスタジオのHPは→こちらをクリック。
Dancing 2008
タイトルと左の写真を見て、「あっ!彼だ!」と笑顔になった方もいるのでは?そうです、以前紹介した「Where the hell is Matt?」のマット・ハーディングさんの2008年版のビデオが公開されました。またまた世界中を旅してダンスしてる彼ですが、今回はひとりではありません。行った先で出会った人達と楽しくコラボしていて、前回にも増して見ているだけで楽しくなってしまいます。また日本にも来ていた様で、一緒にダンスしたかったな。(^^
私は旅行好きという事もあって、このビデオを観るととても感動してしまい、まだ行った事のない場所への憧れにときめいて、ワクワクしてしまいます。
彼のサイト→こちらから、Mattさんの新しい旅をご覧下さい。
