教えたがり屋
私は、何かちょっとマジックを見たい気分になると、YouTubeなどの動画サイトに行って、好みのマジック、マジシャンの動画を見たりします。で、色々検索していく内にマジックのタネあかしをしている動画をよくみかけます。それこそ小学生くらいの子供から十分大人の方まで、世界中の幅広い年齢層の人達が、マジックのやり方、技法を説明した動画を作ってUPしています。中には自分で買ったであろうマジックグッズの種明かしをしている人までいます。
う〜ん・・・なぜそんな事をするのでしょうか?一体どういう気持ちなんだろうかと悩んだあげく、
一応、私なりに理由を考えてみました。
1. 自分のテクニックを多くの人にみせたくて仕方がない。(特に技法を解説している場合)
2. 自分が知った「秘密」を単に人に教えたくて仕方がないという気持ちから。
(TVでやっていたマジックの種を見破った事を自慢したい場合も含む)
3. 何かを人に解説するという行為で、自分が偉くなったように思えて気持ちがいい。
4. 何かを人に教えてあげるという行為をすることで、親切をした気がして気持ちがいい。
5. そのマジックのタネを知った時とても感動したので、人にもこの気持ちを伝えたい。
6. そのマジックを主に演じているマジシャン(または考案者)が嫌いなので嫌がらせ。
7. とりあえず自分に注目を集める為。
8. みんながやっているから。
9. 他にできる事がなかったから。
10. 別に意味はない。
この中のどれかにあてはまるのかなぁ?ちなみにこの際、悪気があるかどうかは別問題です。
(まぁ、6 は明らかに悪気があるのですが・・汗)
その昔、マジック関係のとある小さな掲示板で、マジックに関する質問をしている人の中で、明らかに「自分で全く何も調べずに質問している」人がいたので、yahoo やGoogleなどで検索して自分で探した方が早いですよ。と書き込んだ所。「ケチってないで教えてやればいいんだよ」と他の方から、怒りのコメントをもらいました。その方はどうやら、「教えたがり」の方だったようで、(多分3 か4)よくそこの掲示板で質問に答えていたのですが、あまり経験も自信もないのに答えようとしているものですから、間違った情報を書いている事もよくありました。(汗)
それにしても、「マジックショップ○○○(有名ショップ)のHPのアドレスを教えて下さい」って、掲示板に書き込む人ってやはり、検索できる事を知らないとしか思えないのだけれど。
また、マジック関連のブログで、「マジックのやり方」を紹介しているブログを見たことがあります。初心者向けのネタや、自分のネタの種明かしならわかるのですが、調べれば考案者がわかるようなネタを、「なんとなく」といった感じで解説していました。そのような行為をする方々のブログの共通点として、当然のように自分で撮った写真入りで「これが、サムチップです」と紹介されているんですよね。(^^; これもやはり、3、 4、そしてきっと 9 なのでしょう。
とりあえず、根っからのマジックファンがするような行為ではないという事は、根っからのマジックファンの方なら容易にわかると思います。種明かしする事自体が良いとか悪いとかいう事ではなく、「マジックのタネを教えたがる人の気持ち」がわからないので、ちょっと考えてみました。
あ、一番上に貼った画像ですが、YouTubeにUPされていた動画で、タイトルが
「Amazing magic coin melts in bottle! and EXPLANATION !!」
「溶けるようにボトルに入る驚異のマジックコイン と そのやり方説明」というものです。
ご覧になりたい方は、こちら←をクリックして下さい。
Cine Magic
先日、David Copperfield のバーチャルイリュージョン、「Film to Life」を紹介しましたが、今回もスクリーンを使ったマジックをご紹介します。左の画像を見て、「あ、知ってる知ってる」という方も少なくないと思いますが、ギリシャのマジシャン、JORGOS氏(ヨルゴスと読むらしいです)
彼のマジックは、TVで何度も放送されているので観た事があるという方も多いと思います。
1994年に開催されたF.I.S.M横浜大会で、コンテストに出場し、Grand Illusionの部門で3位になっていますので、もしかしたら生でご覧になった方もいるのではないでしょうか?
すみません、前置きが長くなりました。こちら←をクリックしてご覧下さい。
TVではいつも編集されてぶつ切りなのですが、これもそうです。カットの少ない動画はないかなと、JORGOS氏のHPに行ったら動画があったのですが、これと同じものでした。(^^;
難しいショッピング
先日、自分の誕生日だったので例のごとく、マジックショップでグッズを買っていいと自分にOKを出して、日本のネットショップで色々と見ていました。ずっと見ていくうちに色々感じたことがあったので、ここにメモしておこうと思います。言いたい事があればショップに言えばいいという考えもありますが、別に直接迷惑をかけられたわけではないので、意見を言うのも違うような気がします。以下に書く事はショップによって違いますので特定はしないで下さいね。
・商品名だけでメーカーの名前、考案者の名前が書かれていない。
以前も書きましたが、これって新しい本が出版されたけど作者の名前が書かれていない。くらいの事だと思うのですけど、パッケージや説明書に書かれているなら商品名と一緒に記載して欲しいなぁ。なぜ省略するのでしょう?特に最近は、これが書かれていると検索しやすくなるので、その商品に関する情報、動画をみつけるのに大変役立つのです。日本のショップに動画が付いてなくても、海外のマジックショップやYouTubeですぐに見つかったりしますからね。
・商品のサイズが書かれていない。
商品の写真はあるのですが、実際その物がどのくらいの大きさか全くわかりません。いざ購入したら想像していたものより、小さかった、大きかったという経験はありませんか?昔、とあるカタログにボルトとナットのマジックが載っていたのですが、写真と説明、価格からではそのボルトが2センチくらいなのか、8センチなのか全く判断できなくて呆れたことがあります。今回もこのようなサイズがわからない商品説明をよくみかけました。なぜ買う立場の見方ができないのか不思議です。ショップだって仕入れる前に説明を読むと思うのですが、疑問に思わないのかなぁ?
・商品説明に動画もついているのでレクチャーDVDだと思って購入したら、冊子だった。という話を最近聞きました。驚いてそのショップの商品説明を再度読んでみたら、確かにDVDとは書かれていません。(でも冊子だとも書かれていませんが)私も完全にDVDだと思っていました。これって絶対勘違いすると思うのですけど、どうして一言書かないのか理解不能です。「値段が安めだから気がつけ」という事なのでしょうか。なんかわざとやっているようにも感じてしまいます。
・買おうと思ってチェックしていたものが、いくら探しても見つかりません。数日前にはあったのに。輸入中止、販売終了になったのでしょうけれど、それらを教えてくれる親切なショップは少ないですね。「今回品切れになったら販売終了です」とか、『販売終了になった商品のリスト』とか書いておいてくれると助かるのですけどね。商品名を正確に覚えてなかったので、商品を全部見てカタログから消えている事がわかるまで、かなり時間がかかってしまいました。
・商品説明が間違っている物がありました。気になった商品の説明を読んでいて、「なんだかつじつまが合わないんだけど??」と不思議に思い、海外のショップで同じ商品の説明を見たところ、違う事が書かれていました。それは数字の間違いなので、翻訳を間違えたというより、見間違え、タイプミスのレベルなのですが、あからさまにおかしいのに誰も指摘しないのが不思議です。
とまぁ、あれこれ余計な事ばかり考えていて、実はまだ何も買ってなかったりするのです。(^^;
まぁ、どうしても欲しい物がないんだったら、無理して買うことはないんですけどね。
・商品名だけでメーカーの名前、考案者の名前が書かれていない。
以前も書きましたが、これって新しい本が出版されたけど作者の名前が書かれていない。くらいの事だと思うのですけど、パッケージや説明書に書かれているなら商品名と一緒に記載して欲しいなぁ。なぜ省略するのでしょう?特に最近は、これが書かれていると検索しやすくなるので、その商品に関する情報、動画をみつけるのに大変役立つのです。日本のショップに動画が付いてなくても、海外のマジックショップやYouTubeですぐに見つかったりしますからね。
・商品のサイズが書かれていない。
商品の写真はあるのですが、実際その物がどのくらいの大きさか全くわかりません。いざ購入したら想像していたものより、小さかった、大きかったという経験はありませんか?昔、とあるカタログにボルトとナットのマジックが載っていたのですが、写真と説明、価格からではそのボルトが2センチくらいなのか、8センチなのか全く判断できなくて呆れたことがあります。今回もこのようなサイズがわからない商品説明をよくみかけました。なぜ買う立場の見方ができないのか不思議です。ショップだって仕入れる前に説明を読むと思うのですが、疑問に思わないのかなぁ?
・商品説明に動画もついているのでレクチャーDVDだと思って購入したら、冊子だった。という話を最近聞きました。驚いてそのショップの商品説明を再度読んでみたら、確かにDVDとは書かれていません。(でも冊子だとも書かれていませんが)私も完全にDVDだと思っていました。これって絶対勘違いすると思うのですけど、どうして一言書かないのか理解不能です。「値段が安めだから気がつけ」という事なのでしょうか。なんかわざとやっているようにも感じてしまいます。
・買おうと思ってチェックしていたものが、いくら探しても見つかりません。数日前にはあったのに。輸入中止、販売終了になったのでしょうけれど、それらを教えてくれる親切なショップは少ないですね。「今回品切れになったら販売終了です」とか、『販売終了になった商品のリスト』とか書いておいてくれると助かるのですけどね。商品名を正確に覚えてなかったので、商品を全部見てカタログから消えている事がわかるまで、かなり時間がかかってしまいました。
・商品説明が間違っている物がありました。気になった商品の説明を読んでいて、「なんだかつじつまが合わないんだけど??」と不思議に思い、海外のショップで同じ商品の説明を見たところ、違う事が書かれていました。それは数字の間違いなので、翻訳を間違えたというより、見間違え、タイプミスのレベルなのですが、あからさまにおかしいのに誰も指摘しないのが不思議です。
とまぁ、あれこれ余計な事ばかり考えていて、実はまだ何も買ってなかったりするのです。(^^;
まぁ、どうしても欲しい物がないんだったら、無理して買うことはないんですけどね。
Film to Life
1年近く前、マルコ・テンペスト氏がバーチャルマジックをTVでよく演じていたので、同じようにTVモニターやスクリーンの画像と、マジシャンがリンクする、「インタラクティブ・メディア・マジック」として、Tony Chapek氏を紹介しました。その時、David Copperfield もバーチャルマジックを演じていた。と書いたのですが、その動画を見つけましたのでご紹介します。
こちら←をクリックしてご覧下さい。
このマジックは1985年のTVスペシャル、「The Magic of David Copperfield VII」のオープニングに演じられたもので、このスペシャルは日本でもNHKで1994年に放送されています。
この回は、大掛かりな目玉マジックはなかったのですが、このバーチャルマジックはそれに負けないくらいのインパクトでした。ちなみに番組の最後もこのイリュージョンを使って、素敵な終わり方をしています。あえて言うなら、「Life to Film」でしょうか。
業務連絡: MISDIRECTIONさん、動画みつけました。
Miscellaneous Thoughts
年末の旅行を計画しています。実は昨年お正月休みの海外旅行を予定していたのですが、夏休み後に目当ての航空券を買おうとしたら満席で手遅れ。仕方なく1年待つことに。
今年春ごろから調べ始め、航空会社に直接問い合わせるが、フライト内容が大幅に変わるとかで正確な返事はもらえず。未だにそこのHPは9月までの予定しか書かれていない。
ところが先週、目的の航空券を販売している旅行会社を見つけ、すかさず問い合わせたが年末年始の席はすでに満席との返事。・・・1年待ったのに(涙)これはきっと、何かのおぼしめしで「行くな」と止められているに違いない。多分 「運命」で行かないように仕向けられているのだろう。とポジティブに思うことにする。でも、実はまだ諦めてはいない。
いつの頃からかブログの文章を書いて、写真をUPしてレイアウトしたあと、必ず時間をかけてすることがある。それは、文字数の調整。私は文字が少しだけ次の行にはみだしたりしているのが嫌で、とても気になってしまう。どういう事なのか実際に書いて説明してみると、このような状態のこと。
↑ 1文字だけはみ出し
なので、文字数を減らしたり、増やしたり、場合によっては文章そのものを書き直したりして、なるべく余分な隙間ができないように調整する。これって面倒なようだけど、もう慣れてしまったし、実は文字を当てはめるパズルをやっている感覚で少し楽しかったりする。私の最近の記事を見ると、写真横にぴったり文章がはまっていたり、大きな隙間がないのはこの行為のせい。ブログを始めた頃に比べたらかなり見やすくなっていると思う。あくまで自己満足。
・・・・でも、そのせいで脱字、衍字(えんじ)が多くなっている気がする。気をつけよう。
珍しく気になっているマジックグッズがある。最初は特別いいと思わなかったのだけど、好みの使い方を思いついてやってみたいなぁ。と思い始めたらなかなか頭から離れない。通常、ぱっと最初に見て「あ!いいかも」と思った物は、日がたつにつれて冷めていくのだけど、本当にほしい物ってその逆で、後からじわじわ来るんだよね。でも、気軽に買うほど安い物じゃないから、もう少しおいて様子を見ることにする。なんか自作もできそうな物なんだよね。あくまで推測ですけど。
それと合わせて、その「思いついた手順」で必要な物も買いたいのだけど、探してみたらそれぞれ別のショップで販売してるんだよね。う〜ん、私が以前書いた、「マーフィーの法則 マジック学」に見事にあてはまっていて、うれしいやら、うれしくないやら。
今年春ごろから調べ始め、航空会社に直接問い合わせるが、フライト内容が大幅に変わるとかで正確な返事はもらえず。未だにそこのHPは9月までの予定しか書かれていない。
ところが先週、目的の航空券を販売している旅行会社を見つけ、すかさず問い合わせたが年末年始の席はすでに満席との返事。・・・1年待ったのに(涙)これはきっと、何かのおぼしめしで「行くな」と止められているに違いない。多分 「運命」で行かないように仕向けられているのだろう。とポジティブに思うことにする。でも、実はまだ諦めてはいない。
いつの頃からかブログの文章を書いて、写真をUPしてレイアウトしたあと、必ず時間をかけてすることがある。それは、文字数の調整。私は文字が少しだけ次の行にはみだしたりしているのが嫌で、とても気になってしまう。どういう事なのか実際に書いて説明してみると、このような状態のこと。
↑ 1文字だけはみ出し
なので、文字数を減らしたり、増やしたり、場合によっては文章そのものを書き直したりして、なるべく余分な隙間ができないように調整する。これって面倒なようだけど、もう慣れてしまったし、実は文字を当てはめるパズルをやっている感覚で少し楽しかったりする。私の最近の記事を見ると、写真横にぴったり文章がはまっていたり、大きな隙間がないのはこの行為のせい。ブログを始めた頃に比べたらかなり見やすくなっていると思う。あくまで自己満足。
・・・・でも、そのせいで脱字、衍字(えんじ)が多くなっている気がする。気をつけよう。
珍しく気になっているマジックグッズがある。最初は特別いいと思わなかったのだけど、好みの使い方を思いついてやってみたいなぁ。と思い始めたらなかなか頭から離れない。通常、ぱっと最初に見て「あ!いいかも」と思った物は、日がたつにつれて冷めていくのだけど、本当にほしい物ってその逆で、後からじわじわ来るんだよね。でも、気軽に買うほど安い物じゃないから、もう少しおいて様子を見ることにする。なんか自作もできそうな物なんだよね。あくまで推測ですけど。
それと合わせて、その「思いついた手順」で必要な物も買いたいのだけど、探してみたらそれぞれ別のショップで販売してるんだよね。う〜ん、私が以前書いた、「マーフィーの法則 マジック学」に見事にあてはまっていて、うれしいやら、うれしくないやら。
何かおかしいぞ
先日、ふとマジックグッズが入っている机の引き出しを開けて、バイスクルのデックを取り出しました。その時、「なんか、違和感があるなぁ?」と思いました。
「なんかおかしいような?・・気がするんだけど」
その時の状況を再現したのが、左の写真です。
バイスクルのカードを持っている人でないとわからないとは思いますが、どこか何かがおかしい事に気が付きませんか?← 左の写真をよく見て下さい。
はい、TIME UP ! 気が付いたでしょうか?そうなんです。真ん中あたりにいる自転車に乗ったエンジェルの向きが通常とは違うのです。
右の写真をご覧下さい。右のカードが通常の物、左のカードが今回気が付いた物です。
まず、私は、「エンジェルの向きが変わるマジック」って持ってたっけ?と考えました。いいえ持ってません。エンジェルが消えるとか移動するというマジックは売っていたと思いますが、向きが変わるマジックはないですよね?では、いくつかある、ガフカードのセットの中にこんなカードがあったんだっけ?いいえ、ありません。う〜ん、自分で作った覚えもないし、じゃあ、これって一体?
もしかして、印刷ミス?または一定期間だけ発売された、とてもレアなカード?
などどあれこれ考えながら、カードを広げていったら謎が解けました。
回答を知りたい方は、「全文を表示 」をクリック→
UK New Coin Collection
以前、イギリスの硬貨が新しくなり、そのデザインがとてもおもしろい!と書きました。詳しくはその時の記事をご覧下さい。ここ←をクリック。で、そのコインセットが今手元にあります。(^^
実は先日私の誕生日で、イギリス人の友人が私が欲しがっているのを覚えていてプレゼントしてくれたのです。ありがとうございます!半分忘れていたけれど8月から発売になったらしいです。
外国のコインとかって初めて見ると、なんだかおもちゃっぽく見えたりするのですが、このコインセットはやはりユニークでとてもかっこいいです。以前の記事では裏側については触れられていませんでしたが、すべてクイーンの肖像でした。当然ですが。このようなコインセットってあまりもっていないのですが、デザインについてや、それぞれのコインの材質、重さ、大きさが細かく書かれていてとても興味深いものでした。素敵です。
それと一緒にもらったのが左のコインセットです。イギリスの現在の基本通貨単位はポンド(pound)で、補助通貨単位がペニー(penny)ですが、1971年以前の補助単位はシリング、ペニー、ファージングの3種類、さらにギニー、クラウン、フロリンなどを使う事もあって非常に複雑だったそうです。正直、これについて調べてみたんですが、結局よく理解できませんでした。(汗)で、このコインセットはその1971年に変わる前の最後のコインセット「THE LAST BRITISH STERLING COINS」で、なんと私が生まれた年に発行されたものなのです。そこで、友人が誕生日プレゼントによいと私にプレゼントしてくれたのです。よく生まれた年のワインをプレゼントするなんて話を聞いたことがありますが、アルコールが苦手な私にはこちらの方がはるかにうれしいのでした。(^^ 右下にあるペニーはマジックファンの方にはおなじみのコインですよね。
Time Machine
とても素敵なマジックの動画を見つけました。「Magic Unlimited」という3人組のマジシャン、Oscar Renzo and Mara によるThe Time Machine というイリュージョンです。こちら←をクリックしてご覧下さい。
ただ、この方たちの演じるマジックの中に、明らかな有名マジシャンのコピーが含まれているのが気になっています。Mara氏がお一人で演じているものなのですが例えば、これとかこれ・・・もしかしたら許可を得て演じているのかもしれませんが、実際のところはわかりません。上に紹介したマジックは彼らのオリジナルでありますように!
タイムマシーンをテーマにしたマジック、イリュージョンはとても魅力的なので時々見かけます。
上のイリュージョンについて調べていたら、マジックカフェで取り上げられており、同じテーマのマジックが色々と紹介されていたので、ついでに載せておきます。
右の動画は、Wayne Dobson氏のイリュージョン、タイトルは「Passage of time」です。この動画がいつごろ撮影されたものなのかわかりませんが、色々な点で昔のDavid Copperfieldっぽい印象を受けるのは私だけでしょうか?
結構意外なエンディングだと思いますが、少しテーマの意味が変わってまうのはどうでしょうか?
こちら←をクリックしてご覧ください。
つづいてこちらは、なんとユリ・ゲラー氏が演じるタイムマシーンマジック。ユリ・ゲラーと言っても若い人は知らないのかも。(汗)昔々、氏が植物の種を手のひらで発芽させているのをTVで見た事があるのですが、こちらの動画は超能力者の彼が演じるには少しマジック寄りかな、と感じます。(^^;というか、氏がどこまで超能力者のスタンスでいるのか未だにわからないのです。(まずい発言?)
こちら←をクリックしてご覧ください。
タイムマシーンというか大人が子供になったりするような、いわゆる若返ったり年をとったりするイリュージョンはDavid Copperfield が以前よく演じていましたが、今回紹介した動画の中ではやはり最初の、TIME MACHINEが一番好きですね。
