2010-02

Tricky Business

名刺プリンター  テンヨー

(現象)
裏表何も印刷されていない白い紙をケースに入れます。白紙は入れる最中もケースの窓からずっと見えたままです。窓を通して観客にサインをしてもらい、そのままとり出します。白紙を返すと、マジシャンの名刺に変わっています。

trickybusiness2.jpg1987年のテンヨー製品、考案者は近藤博氏です。
印刷機」を考案なさった方で、そちらをご存じの方はこれがその原理を利用したバリエーションであることに気がつくと思います。しかし、ただ小さくしただけではなく、コンパクトにするための改良が加えられています。印刷機のように目の間で徐々に印刷されていくのが、見える現象ではありませんが、
観客にサインをしてもらい、すりかえる余地がない事を強調した不思議なマジックになっています。

trickybusiness3.jpg購入したのは名刺など持ち合わせない頃でしたので、純粋に何かをプリントする道具として使用しようと考えて使ってみました。紙を取り出すと予言のカード、言葉が印刷されるとか。まぁ、安易ですけど。
テンヨーのサイトでは檻の絵が描かれたカードをケースに入れると、一瞬でトラが現れるなどの方法が紹介されていました。なるほどこれなら表向きで変化を見せられますね。ちょっときついですが。
この商品はすでに製造中止品になっています。

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Silver Express

コインシャトル - テンヨー

(現象)
円柱形の容器が二つあります。4枚の500円玉を片方の容器の中に入れます。すると、1枚の500円玉が音とともにもうひとつの容器に飛び移ります。そして、次々とコインが1枚ずつ飛び移り、最後は4枚とも別の容器から現れます。


silverexpress2.jpg1990年発売のテンヨー製品。考案者は高橋敬二氏です。コインの連続移動をできるだけ安価に、サイズはできるだけ小さくという考えで考案されたものだそうです。
「ポリプロピレンというプラスチック素材を利用して、いままでとは異なる原理を使っています。」と、テンヨーのサイトに書かれていましたが、確かに素材を生かすというのはこういう事である、という見本のようなマジックです。

silverexpress3.jpgちなみに口の部分だけ金属がはめ込まれています。非常にシンプルな道具で、容器の内側を見ても特別なタネらしき物は見当たりません。しかし、タネを知ってから見ると、現象を起こすためにとてもよく考えられた形状であることがわかります。
簡単にコインの移動ができる実用的な道具だと思いますが、すでに製造中止になっています。それにしても
テンヨー製品では珍しいくらい地味な道具ですね。

オリジナルの演出が入ってますが、Youtubeで動画を見つけました。こちらからどうぞ。

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The Nostradamus Clock

ノストラダムスの時計
(現象)
マジシャンは時計をある時間にセットして箱の中にいれます。次に観客に好きな時間を言ってもらいフタを開けるとなんと時計は観客の言った時間をさしています。また、観客が好きな時間に時計をセットして箱にいれてもらい、それを当てる透視。時計の時間を見せ箱に入れ開けると、観客の言った時間に針が動いている念動現象ができます。

thenostradamusclock2.jpg1991年のテンヨー製品。考案者は下村知行氏です。アメリカのコレクターズワークショップの、「観客が思う時間をあらかじめマジシャンがセットしておくという予言マジック」を安価に、手軽にできないかという発想からできあがったものだそうです。「パーフェクトタイム」の事だと思いますが、確かにこちらの方がはるかに安価です。まぁ、あちらは本物の時計、こちらはおもちゃっぽいですが、こちらはこちらで魅力的だと思います。

thenostradamusclock3.jpgこのテンヨーらしい見事な出来も素晴らしいですが、それよりなによりこのアイデアの発想・面白さに非常に感心しました。一体どうやったらこんな方法を思いつくのでしょうね?
でも、この商品はもう製造中止になっています。時計という素材はとても人気があると思いますし、実用的で素晴らしいと思うのですが、どうしてなのでしょうね。テンヨーの名作のひとつだと言っても過言ではないと思うのですが。

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The Lovely Bones

ラブリーボーン

監督・脚本 : ピーター ジャクソン
出演 : シアーシャ ローナン 、 マーク ウォールバーグ 、 レイチェル ワイズ 、 スーザン サランドン 、 スタンリー トゥッチ
ストーリー
スージー・サーモンは、14歳のときに近所に住む男に襲われ、殺されてしまった。父は犯人捜しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦み、家を飛び出してしまった。今、スージーのいる場所では地上にいる家族や友達を見る事ができる。彼女は、自分の死でバラバラになった家族のことを心配しながら、やり残したことを叶えたいと願う。

予告編を観ると亡くなってしまった少女が天国から手助けして、自分を殺害した犯人を突き止めハッピーエンドに終わるドラマチックなファンタジー映画。のように感じるので、それをそのまま期待して観に行きがっかりした方も多いようです。確かに、予告は勘違いさせる作りですよね。
実際、「これは私が天国に行ってからのお話」となっていますが、映画で展開される話の部分では天国に行っていません。予告で公開されている夢のような世界は天国の情景ではありません。そもそもピータージャクソンの昔の作品を知っている人からすると、そんなベタなファンタジーではないだろうと予想できます。で、想像通り見事なダークファンタジーでした。

LovelyBones2.jpgリアルな描写で怖いシーンもあって、終始ハラハラドキドキ。スージー、父、母、妹、それぞれの気持ちがよくわかりかなり切ないです。唯一、おばあちゃ役のスーザン サランドンが見事に冷静で一見大雑把な人物でお笑い担当。いい味出してます。
この作品、登場人物の気持ち&行動がわからないという意見も多いようですが、私は全くそんなことはありませんでした。とくに後半あるものを持って家に走りかえった後の妹の行動(態度)が意味不明との意見を多く目にしたのですが。私は彼女の行動に「うんうん」と頷くほど深く同感した部分でした。だってとても素直でリアルなんですよ。

そんな私でも、このラストの考え方は疑問に思いました。ラブリーボーンの意味も説明されるのですが、やはり少し納得いきません。それは私が日本人だからなのでしょうか?文化の違い?
この映画のストーリーテラーは殺されたスージー。この作品は彼女が今生きている私たちに向かって発しているメッセージなのです。心打たれ、時にはあまりにもせつなくなり涙が止まらなくなるシーンも多く、私はとても好きな作品でした。

公式サイトはこちらです。→「ラブリーボーン

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Tarbell Course in Magic

ターベルコース イン マジック

第1巻から第8巻の全8冊に1000種類以上の手品が素材別、現象別に分類され、ステージ、サロン、クロースアップマジック、そして心霊術から危険術まで、手品のありとあらゆる分野を網羅した世界最高の手品百科事典といわれています。
最初にこの本が書かれた目的が通信講座によるレッスンだったので、実際に人に見せることを前提として書かれています。

テンヨーから発売のこの本、昭和50年に第1巻が発刊されています。
私がこの本の存在を知ったのはテンヨーのカタログを入手した30年ほど前。
とはいえ、私の住む地方の田舎では売っている店もなく、値段も高いですからとても手に入るような存在ではありませんでした。しかし、書店で普通に販売されている「手品のやり方」の本を読みつくした私は、この専門書を読みたくなりました。
中学生になって初めて友人と東京へ遊びに行きました。私の目当てはテンヨーのカタログに紹介のあったデパートの中のテンヨーショップ。そこで知り合ったディーラーの方にとても親切にしてもらい、以後しばらくお世話になることになります。夏休みになると東京に遊びに行って、新作を見せてもらって購入していたりしたのですが、同時にこのターベルコースを買い始めました。カバーをかけてもらい、帰りの新幹線の中で読むというパターンが何年か続きました。
1年に1冊くらいのペースで、買っていきました。こんなマジックがたっぷり載った本は見たことがなかった私は毎回ワクワクしながら本を開いたのをよく覚えています。

tb8-2.jpgターベルコースは当初7巻まで発売されましたが、テンヨーが日本で作品を募集し第8巻を製作すると1983年のカタログ発刊時に発表しました。完成したものは英語に翻訳され発刊される予定もありましたが、結局その企画での8巻は発売されませんでした。
最終的に発刊された8巻は、オリジナル版にありハードカバー版に含まれていない部分が発見されたことから始まり、リチャード カウフマンを筆頭に多くのマジシャンの協力で完成しました。その中にはデビット カッパーフィールドの名前もあり、第8巻の序文はデビットが書いています。ちなみに7巻には彼の作品が本名で収録されています。

今までに何度かマジックファンの方に「ターベルコースを持っていないんですが、買った方がいいですか?」と尋ねられたことがあります。私が購入していた当時はマジックの専門書などほとんどなくレクチャービデオなどもなかった時代ですから、私は迷いもなく購入しましたが、今はよい専門書はもちろんレクチャーDVDも簡単に安価に入手でき、どれに興味を持つか人それぞれですからね。でも、もちろん素晴らしい本ですよ。くらいに答えていました。

最近よくテンヨーのHPを調べもののために訪れます。
販売中止になったものの表示がUPDATEされていて、やはり「フォーナイトメアーズDX」が製造中止、他にも何点か中止になっていました。そして、書籍のページにこう書かれていました。

ターベルコース・イン・マジック
<順次絶版のおしらせ>
日本語版ターベルコース・イン・マジックは、1975年の初版から、35年間にわたって販売を続けてまいりましたが、現在の在庫をもって絶版になります。発刊当時は海外のマジック情報を入手することが難しく、これほどまで欧米のまとまった知識を日本語で得られることは画期的なことでした。近年は、マジックを覚える環境も変わり、書籍以外で情報を得る方法も増えましたが、日本のマジック界でのターベルコースの果たしてきた役割は大きなものであったと思います。ご愛読いただいた皆様に対し、あらためてお礼を申し上げます。


テンヨーHPより)

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AVATAR

アバター
監督、脚本、製作:ジェームズ キャメロン
音楽:ジェームズ ホーナー
出演:サム ワーシントン、ゾーイ サルダナ、ジガニー ウィーバー、スティーブン ラング、ミシェル ロドリゲス
ストーリー
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく・・・

avator-2.jpg遅ればせながら観てきました。なぜこんなに観るのが遅くなったかというと、予告編を観た上ではあまりそそられるような作品ではなかったからです。もちろん、「監督 ジェームス キャメロン」にはそそられましたが。
でも周りから聞こえてくる絶賛の声に、やはり行かなくては、と。

そしたらまぁ、想像を超えた未知の映像、見たことのない世界に圧倒されっぱなし。
ロード オブ ザ リングも驚いたけど、ここまでのイマジネーションを駆使した世界は、前代未聞。
ストーリーも色々な意味でハートフルで、アクションを楽しむだけの作品ではありませんでした。
正直、最後の方はストーリーと映像の素晴らしさに、涙が自然に頬をつたっていました。
もし、少しでも観たいと思っている方は絶対に「映画館」で観て下さい。一生後悔しないために。

で、3Dと騒がれていますが、いわゆるTDLやUSJで観るような3D映画みたいに、前方へ
ボヨ〜ンと出てくるようなものではありませんでした。(私の観たバージョンの3Dでは)
奥行が感じられるという感じで、最初は目が慣れずに酔ってしまいそうになりました。
次第に目が慣れて後半は何の違和感もなく観ることができましたが、なんだかあえて3Dで
観なくてもいいような気がします。十分風普通に観て楽しめますから。

avatarglasses.jpgこちらが入り口で渡された3Dメガネ。もっと安っぽいやつかと思っていたら結構しっかりしたものでした。眼鏡をかけている友人も、メガネの上からかけられ見にくいということはなかったようです。
でも、通常料金+300円はどうなのでしょうか?
映画自体が素晴らしかったので、十分楽しめ払う価値があると思いましたけど、他の作品だとどうかな?
これから3D映画が増えるようですけど。

先日、この作品の全世界興行収入が、同じくキャメロン監督の映画「タイタニック」の記録を抜き、歴代1位となったというニュースを聞きました。興行収入は、25日までに18億5900万ドル
(約1665億円)でタイタニックの記録を約6週間で塗り替えたそうです。凄いですね〜。
オフィシャルサイトはこちらです。→「AVATAR」

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

New Bicycle

バイスクルのケースが新しくなった。という話をしばらく前に聞いたのですが、ネットで徐々に目にするようになってきました。ケースが変わることによって問題が出てくるマジックもあるので、旧デザインのものをもう少し買っておこうと思い、某ショップでバイスクルと空ケースをまとめて注文したら、新しいデザインのバイスクルが届いた。あぁ・・・なんてこったい。
もちろんショップの画像は旧デザインのもので、よくある「商品の・・・予告なく変更する事が・・・」という注意書きもなし。これはひどいですよね。
連絡後、返金しますから返品してくださいとのこと、それはやはり面倒なのでその分の空ケースを発送してもらうことになりました。ん〜・・・
本当はフィルムを開けるところから始めたいマジックもあるので、また買いなおすしかないですね。

newbicy-2.jpgで、上と右の写真が新旧のバイスクル。フタの部分は写ってないですが、すべての面のデザインが違います。
全体的にモダンな感じのデザインになったのはわかりますが、それでもバックと同じデザインだった面が、広告みたいなデザインになっているのは本当に嫌だなぁ〜。
とりあえず、旧デザインのバイスクルカードが必要な方は購入しておいた方がいいようです。新デザイン発売により、空ケースの値段も上がって販売中止にした日本のマジックショップもあるようですので、こちらも要チェック。

bicyclebrob-1.jpgBicycle Brown

バイスクルの新色がでました。なんと私が希望していたブラウン!ただこれ3000個限定だそうです。以前バイスクルブラックも限定って言って今でも売られてたりしますから、本当のところはわかりませんが。とりあえず購入。
でもですね〜。まぁ、画像を見た時点でわかっていましたが、ちょっと期待と違いました。

bicyclebrob-2.jpgブラウンはブラウンですが、なんだか色が薄い感じなのです。以前、レインボーデックに入っていたブラウン(右の写真の右)と比較してもらうとあきらかに違うのがわかりますよね。
なんだかブラウンというより、キャメルといった感じの色に見えませんか?私の好きなブラウンはチョコレートブラウンなので、もう少しそちらよりの色にしてほしかったです。でもまぁこれ、日本だと1デック1200円とかで販売されており、結構高価なので使わないからいいですけどね。

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Cataclysm - Brian Caswell

キャタクリズム ブライアン・キャズウェル
(現象)
マジシャンはカードの裏に数字が書いてあるデックを取り出します。何枚か見せながら実はすべてのカードの数字とそのカードの組み合わせを覚えていると説明し、例として裏に書かれた数字をあてていきます。次に3人の観客にそれぞれ3枚のカードの名前を自由に言ってもらい、そのカードをデックから探し出し表向きでテーブルに置きます。
マジシャンはポケットから裏向きのカードが3枚写った写真を取り出します。先ほど観客が選んだ3枚のカードを裏向けると、見事に写真と数字が一致しています。

こちら→Alakazam Magic などで動画を見ることができます。
正直、この動画を見た上では、あまり不思議なマジックには見えませんでした。私がそう感じるくらいですから、ある程度マジックをやっている方なら同じように思うのではないでしょうか?
実際に購入してみたらほぼ100%想像したのと同じ方法でした。実際に演じてみなくてはわからないいくつかのポイントがあり、なるほどそこまで考える必要があるのねと感心しましたけども。

「予言を写真で見せる」というのは、昔からありますがやはりインパクトがあるんですよね。
写真は前もって撮影しておかなくてはならないものですが、最近ではデジカメで写真を撮ってすぐにプリントできますから、もしかしたら不思議さはだんだん薄れているのかもしれません。
もちろんこのマジックは小型のプリンターをジャケットに仕込んでおくのではありません。(^^;

cataclpromom2.jpg昔、リチャード・ブロック氏がテレビで次のようなマジックを披露していました。
自由に1枚のトランプを選んでもらい、また大きな時計のボードを使って自由に時間を決めてもらいます。リチャードは未来を移すことができるカメラを持っていると説明し、そのカメラで撮影した写真のフリップを見せ始めます。
家族でスキーをしている記念写真、ただし今年の冬に行く予定の。赤ちゃんの写真、ただし来年生まれる予定の。最後に見せた写真にはリチャードがトランプをもっている写真、背後には時計のボードが。もちろん両方とも一致しています。このマジックを観てから私は写真での予言がやりたくなり、いくつか創作してみました。デジカメのない時代の話ですから結構面倒だったのですけど。未来を写すカメラという演出も真似してダイレクトな方法ではありましたが、(要は予言の紙を写真に変えたようなものですから)
それなりの効果が得られるものでした。

話をもどして・・これはDVDと予言用の写真(2種類のサイズで何枚かついています)がセットになっている商品です。カードはついていませんが普通のカードを用意して裏に数字を書きこむ程度の準備が必要で、特別なカード、特殊な加工は必要ありません。この程度のデックで「ギミックカード」として商品につけ高い値段で売ったりすることもありますので、良心的な販売方法かと思います。DVDでは原理からデックの作り方まで丁寧に解説されていますが、もちろんすべて英語なので苦手な方は日本語解説書がついている日本のショップで購入した方がよいかもしれません。
DVDの後半、対話形式で25分くらい会話しています。(^^;
ボーナスとして、あらかじめ写真をテーブルに置いておくいくつかの方法も解説しています。

catacpic.jpgついている写真は左のようなもので、自分で好きな写真を撮って使っても構いません。
写真に写っている時計とエッフェル塔の写真は、別の商品「BIP Book 2.0 - Scott Creasey」で使う事も考えて作られています。
かっこいい感じのきれいな写真ですが、アンティークな眼鏡が置いてあったり、とても自分らしくないリアリティのない写真なので私は好きなように写真を撮って作りました。

というか、私はこんな大真面目なメンタルっぽいマジックを演じるキャラクターではないのです。
「不思議で笑える」が一番好きな私は、ある種のコメディを入れたマジックにすることを思いつき、購入してみた次第です。実際年明けに、とある場所で演じてみたのですが好評でした。写真も選ばれた3枚のカードも観客が手にとって好きなだけ調べてもらえるのはいいですね。
メンタルをあまりおもしろいと思わない私にとって、このマジックを演じる上で一番大切なのはストーリー。なぜ、裏に数字が書いてあるのか、なぜあらかじめ写真を撮ってあるのか。
もっと言うなら裏に書かれているのは数字じゃなくててもいいですよね。

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Author:jpmagic
生年月日 196×年 ♂
静岡県生まれ&在住
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