2009-07

IMAGINE

テンヨーからマジックフェスティバルのお知らせが届きました。
と同時に、マジシャンズセレクションとして、「ボストンボックス+ソリッドクライマックス」「サワグスU.S.A.」(ハーフダラー版だそうです)の発売のお知らせ。更に今年も秋に発売されるであろう新製品の情報が、相変わらずちょこっとだけ書いてありました。以下、コピペ(できねえよ)

・お札からコインが出てくる!「ミリオネアドリーム」  1,890円
・体感マジック         「小さくなるペン」    1,890円
・ライオンが出現!      「イリュージョントラック」 1,890円
・トランプが宙に浮く!   「フローティングカード」    2,100円
・ジョークマジックの傑作   「チャイナサプライズ」  2,100円

うーん、どんな物なのか想像するには物凄くイマジネーションが必要だぁ。(^^;
えっと、まず世界のマジックをテンヨーでリメイクする、ワールドグレーテストマジックは、と・・・
「小さくなるペン」はそうかな?もってないけどボールペンが小さくなるの売ってるよね。
で、「フローティングカード」はどうなんだろう?この手の物なんでしょうか?この中では、やはりダン・ハーランの「ホバーカード」が一番商品としていいような気がするのですが、すでに100円ショップマジックでコピーが売られているらしいし・・それにそれだとしたら、なんだか高いような。きっと今回もDVD付きだからその値段がプラスになっていとしても。うーん、やはり全く別物かな?

なんかよくわからないけどパッと読んで一番おもしろそう!と思ったのが、「イリュージョントラック」
ライオンが出現!って一体?!イリュージョンの小型版みたいなのってガジェットっぽくて、テンヨーの得意とする分野な気がするので期待しちゃいます。
あと、「チャイナサプライズ」ですが、ジョークマジックの傑作って言うからには有名なマジックなんだろうと想像するのですが、全く思いつかないんですけど。なんだろうこれ?わかります?

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The Magic Vol.80

ザマジック Vol.80

発行されるたびにこのブログで紹介してきました、マジック専門誌「ザ・マジック」ですが、今号をもって休刊となります。
廃刊ではなく、休刊ですがそれでも寂しさ一杯。

今号は特に、From Genii の中の角矢幸繁氏のザ・マジック誌休刊に関する記事が、とてもとても心を打ち様々な事を考えさせられました。誰でも簡単に最新情報を得られるインターネットが、出版業界、音楽業界などに与える大きなダメージ。そんな世の中でマジック誌を発行していく事について。
これらを常に受け取る側の私は、この事について正直あまり真剣に考えた事がありませんでした。

氏が心に残るエピソードとして、『あるマジック関連のブログを拝見していたら、その筆者は本誌を勧めて下さっていたが、そのコメント欄に「図書館へ読みに行きます」と書き込まれていて、買う価値はないと思っていると思い知った』というエピソードが載っていました。このやり取り、もちろん大変強く私の心にも残っています。なぜもちろんなのか、言うまでもないですが。
どう思って、どのような行動をとろうとその人の勝手なのはわかっています。でもですね、
私が現在公開中の映画をこのブログでお勧めすると、
「おもしろそうなので、DVDが発売されたら見ます」
よい本を買ったのでお勧めすると
「図書館に行って読んできます」
昔購入した大好きなパケットマジックを紹介すると
「YouTubeで動画を見つけました。見てたらやり方がわかったのでやってみます」

言うまでもなくこれらの発言には、製作者側への敬意があるとはとても思えません。それに
そんなコメントをしたら紹介した本人がどれだけがっかりするか、どうしてわからないのか私は不思議で仕方ありません。もちろんどう思おうと、どうしょうとその人の勝手ではあるけれど、相手の気持ちを考えたら、あえて言わなくてもよいことってありませんか?

themagicvol3.jpgマジック誌の存在意義についても書かれており、色々な事を思い出しました。以前書きましたが、私がこの雑誌に出会ったのが1990年3月、普段行かない遠方の書店で偶然見つけて購入したのがVol.3でした。
「えっ!マジックの雑誌が売られている!」と、大変驚いて手に取った事を今でもはっきり覚えています。この『私が住む田舎の小さな書店での出会い』は、当時の私にはそれはそれは大きな収穫でした。
掲載されているマジックショップの広告に、片っ端からカタログ請求のはがきを送りました。この時がミスターマジシャンとの出会いでもあります。
他にも、知る由もないコンベンションのお知らせやレポートなど、毎回ワクワクしながら読んでしました。

その後、超魔術ブーム、マジックブームがあり、雑誌の売り上げは悪くなかったようです。
2000年を過ぎた頃、インターネットが普及し始め、私もパソコンを購入しました。私は当時、映画雑誌を毎月購入していたのですが、数年後買わなくなりました。理由は最新情報が十分インターネットで入手できるから。予告編などの動画も観る事ができますから、紙でのメディアが敵うはずありません。更に数年後、歴史あるその雑誌が廃刊になったと聞きました。

ネットの普及で情報が簡単に得られる為、本が売れなくなっているのは事実です。私のこのブログだってその状況になるよう加担しているのかもと、うぬぼれた事を考えたり。
では、なぜ私はこの雑誌をずっと買い続けているのでしょう?う〜ん・・・・
・やはり、この雑誌との出会いが衝撃的で自分の中で大切な存在になっているから。
・執筆人が豪華でネットでこれらの記事を読むことはできないから
・最近では海外雑誌の記事からの翻訳も掲載されており、興味深い内容が多いから。
・海外直輸入のおもしろいマジックグッズが紹介されているから。
・ベットに入って寝る前に、電車の中で気軽に楽しめる本が好きだから。

というような理由からでしょうか。実際、「あ、あれは以前ザ・マジック誌に載っていたな」と、バックナンバーを見ることが頻繁にあります。雑誌というスタンスですが、言うまでもなく読み捨てるような物ではありません。大変貴重な資料、文献です。

最近は、マジックを学ぶのはまずDVDからが普通のようです。なんだったらDVDも買わずに、YouTubeでタネアカシをしている動画を見て習得しようとする人も少なくないようです。
確かにこんな時代にマジック専門誌の存在意義って何なんでしょうね。その昔、海外の書店で雑誌を見ていたら、付録にDVDやCDが付いている物が多くて驚いた事を思い出したのですが、あれは文化の違いではなく、買ってもらう為の苦肉の策だったと今頃気が付きました。
海外ではDVDのマジックマガジンなども発売されており、最近日本のショップでも売られていますが、あれはどれだけ需要があるのでしょうね。

themagicbooks.jpgDVDの時代にマジックを始めた人たちも購入するようなマジック専門誌ってどんなものでしょうか?いつか「ザ・マジック」誌が再スタートされたら、一体どんな内容になっているのか素人の私にはなかなか想像がつきません。
「ザ・マジック」誌を収納している本棚が一杯になりました。初期の号は買い損ねて7冊くらい足りないのですが全部で73冊、これらのバックナンバーを読み返しながら復活を待ちたいと思います。

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ESP TEST

イギリスの二人組みマジシャン、バリー&スチュワートBarry&Stuart によるマジックです。オンラインビデオで行うESPテストなのですが、これを友達にやってもらうとまるで超能力があるように思わせてしまうドッキリができるのです。ビデオは屋根裏部屋にあった古いVHSテープに収録されていたという設定で、サイキックテスト(おなじみの丸、クロス、波、四角、星の5つのシンボルから選ぶというもの)ですが、実は巧妙な仕掛けが施されています。
これによって、ビデオを見ながらテストを受けた人は次々とシンボルを当ててしまうのです。
アイデアは新しいものではないですが、オンラインで出来るものは初めてみました。
まずはバリー&スチュワートによるやり方ビデオをご覧下さい。英語が苦手な方でも映像を見ていれば十分理解できると思います。こちら←をクリック。

esptestingvideo.jpgやり方がわかったらまずは自分でやってみましょう。実際のテストのトリックビデオは→こちらです。

もちろんこの為に彼らが製作したビデオですが、よくこんな昔の顔をした人見つけてきましたね。(^^;また、この動画があるサイトがイギリスの国営放送BBCなのがおもしろい。でも、人によっては「BBCならやりかねない」と思われて、説得力があるんだかないんだか逆に微妙な気がします。

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Michael & David

マイケル・ジャクソン死亡のニュースが世界を駆け巡っています。私も大変驚きました。特別ファンだったわけではありませんが、80年代洋楽を好んで聴いていてMTVを毎週欠かさず見ていたので、ずっと彼の歌を聴いてミュージックビデオに圧倒されていました。有名なスリラーは当時私の好きな映画監督が、製作したプロモーションビデオだったので、ビデオも購入しました。

来月、ロンドンで開催される予定だったコンサートですが、当初マイケルはショーの演出としてイリュージョンをたくさん取り入れようと、デビット・カッパーフィールドに協力を依頼したそうです。
しかし、予算の面で折り合いが合わず、代わりにクリス・エンジェルの協力を得る事になったというニュースが先月伝えられました。クリス・エンジェルのイリュージョンを取り入れたショーってどんな物になるのか気になっていたのですが、それを知ることもできなくなってしまいました。

テレビやネットで昔の映像を見ていて、ふと思い出した事がありました。「Liberian Girl」というプロモーションビデオです。歌としては特に印象に残るものではないのですが、このプロモーションビデオは映画俳優など有名人が多数出演していてとても豪華で、ほんの数秒ですがあの人も出演しているのです。こちら←をクリックしてご覧下さい。

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Squeeker

左の写真は、マジックグッズではないけれど、マジックの小道具として使われるスクイーカーです。上の3つは手で押して音を出すタイプのもので、スタンダート、ダブル、ミニの3種類。下の2つは口の中にいれて音を出すもので、大と小の2種類です。いずれも密かに効果音として使われる事が多いようです。そういえば、購入していませんがこのスクイーカーの使い方の本も販売されています。

様々な使い方があると思いますが、David Copperfield もエアー・タイトの演技の前に、風船を使ってユニークな使い方をしていました。他にもスポンジボールのマジックに使う方も多いようです。また以前、テレビで、WALTZING MATILDAに使っている人がいて、とても効果的なので驚いた事があります。まるで、ハンカチに命が吹き込まれたみたいでした。
上の画像のスクイーカー5個はフレンチドロップで販売されています。私はセットで購入。
動画もあるので、興味がある方はご覧になってみて下さい。

このスクイーカーって奴。子供のサンダルとか(まだ売ってるのか?)ゴム製のおもちゃで押すと音がする物(ペット用グッスに多いかも)に使われていますよね。
コレを使ったマジックグッズとして、カエルを使ったモンテゲームが以前ミスターマジシャンで販売されていました。商品名は、かえる(大)、かえる(小)でした。(笑)これらは大きさが違うだけではなく、演じ方が違っていて、かえる(小)はスクイーカーを手にパームして行うものでした。
ちなみに両方共買ってませんが、商品説明にそう書いてありました。(^^;

その後、テレビで前田知洋氏が3匹のねずみのぬいぐるみを使って同じような現象のマジックを演じていました。ひとつだけ押すと音のするねずみがあってそれを探すというもの。最後にはすべて音がしなくなり、実はスクイーカーを使ってましたとタネあかしもしてしまうのですが、そのスクイーカーさえも音がしなくなり、観客のお腹を押すと音がするという楽しいものでした。

3frogs.jpgあ、これおもしろいなぁ。と思った私はいつかその手のおもちゃを買い揃えて演じてみようとたくらんで、購入したのが右の写真のカエルさん達。高さは4センチくらいで、もちろん握ると音がします。裏側にスクイーカーが付いているのですが取り外しも可能。
で、実はこれなんとネット(網)に入って3個セットで100円ショップで売ってました。
これはどうみても「カエルモンテ用」以外のなにものでもない。と思ったのはやはり世界で私だけなのでしょうか?(笑)
ただ出来があまりよくないので、目の部分の塗装がそれぞれちょっと違ってますけど、まぁ細かい事はいいとする。どうせ観客は当てることはできないのですから。ふっふっふっ・・・

余談ですが、マジックグッズとして販売されているAlan Wongの「Silk To Frog」 とか、Tim Spinosa の「Mystic Frog」のカエルがこれにそっくりなのは気のせいだろうか?

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Various people

以前、ネットオークションの出品に挑戦しはじめたと書きました。
「フジヤマデック」はリクエストにお答えして悩んだあげく出品したのですが、参加者が少なくてなんだかちょっと拍子抜け。結局コメントを下さった方以外の元にいったみたいですが、とても喜んでいただけたので満足。もう2度と出品するつもりはありません。

ネットオークションの出品になかなか踏み切らなかったのはトラブルが多いと聞いていたし、実際ネットでそんな相談をたくさん目にするから。私もまだそんなに数を出していないけれど、色々な方がいてスムーズな取引が難しい事も少なくないですね。以下、経験談。
・入札を競っていたので終了を見届けているはずなのに、こちらからすぐに送った連絡に対し、何日も返事がない人。
こちらから再度連絡をして返事がきていますが、何日も人を待たせて平気なんでしょうね。落札だけで出品の経験がない人に多いみたい。自分がその立場にならないとわからないのですね。
というか、欲しくて落札したなら1日も早く手元に届いてほしいと思わない??
・必要事項をお知らせ下さいと、テンプレートを送っているのに全く無視して、何度も再質問しなくてはならない人。
普段から人の話を全く聞かない、注意事項とか全然読まない人なのでしょう。きっと。
・オークションの手順がわかっていない人
今、かかわっている人なのですが、終了後連絡がなく2日後再連絡したら返事がきましたが、ゆうぱっくの着払いで送って下さいと書いてあるだけで、商品代金の支払いについては触れていない・・・名前を見ると中国人の方らしいのです。今までに何度かオークション経験もあって、よい評価ももらっている人なのに・・う〜ん、困ったなぁ。長引かなければいいのですが。

余談ですが、以前私がこのブログ用に用意した画像を、日本のあるマジックショップが無断使用していたと書きました。で、先日ネットオークションを見ていたら、私の画像を発見!拡大して文字まで入れてある!しかもそれって私が写っている写真なのです。なので早速「私のブログの写真を無断使用するのはやめて下さい。画像に写っているのは私です」と書いて送ったら、その日の内に差し替えてありました。ブログの画像は小さめにして、クリックしても拡大できないようにしてあるのは、流用されるのを防ぐ為でもあるのですが、あまり効果はないのかも。
今回は偶然発見しましたが、きっと私の目の届かない所で使われてたりするんでしょうね。

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マジックなネクタイ

以前、「ポップ アップ タイ」を紹介した時にもマジックっぽいネクタイを第1弾として紹介したのですが、またまたそんな感じのネクタイを紹介したいと思います。実は写真だけ撮って忘れていたのですが、Docさんのイラストを描いて思い出しました。(^^;
左の画像、上はありがちなトランプのデザイン。以前紹介したものはBicycleのジョーカーが含まれているものですが、こちらはそれがありません。写真をそのまま柄にしたような少しリアルな感じです。

その下はわかりずらいかもしれませんが、ウサギの柄。コミカルな感じの絵柄ですが記号的なデザインな為、それほど子供っぽい印象は受けません。海外だとイースターという行事があるせいかウサギの柄って少なくないのですが、あまり日本では見かけないような気がします。
ちなみにこれは友人へのプレゼントのため購入。あげる前に写真を撮っておきました。(^^

Nties2.jpg右の画像、上はコインのネクタイ。アメリカのコインがぎっしり置かれています。
ハーフダラーとかもあるので、コインマジックの時にこのネクタイからコインを一枚取り出してマジックをスタートするのも、しゃれた演出だと思いませんか?
その下は、イギリスのポンド札のネクタイ。ドル札のものはよく販売していますが、(ラスベガスに行ったらどこのおみやげ物屋さんにも必ず置いてありました)
それ以外の紙幣はあまり見かけないんですよね。これらもラスベガスのアウトレットモールのなかにあったネクタイショップで購入。
海外のネクタイってこういう遊び心一杯の物がたくさんあって、しかも10ドルくらいで買えたりするので、ついついお土産に買うのですが、プレゼントしても実用的でない場合も多いかも。

Nties3.jpg最後はおとなしめのネクタイを。
細身のネクタイなのですが、地味にモノトーンのトランプのスーツがデザインされていて、とても上品なネクタイです。
以前日本のネットショップで見かけて購入。ゴスロリとかいわれるような女の子向けのショップだったのですが、一目ぼれしました。まだ売っているかな?と見てみたのですが現在はないようです。

以前も書きましたが、布製のものって一度売り切れると2度と見かけないので、使う予定はなくてもつい購入してしまうのです。以前それで後悔したことがあるものですから・・・・

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あたたかい心

今日、パソコンでメールチェックをしていたら、とある人からメールが届いていました。
送信者 : Doc Eason
うあっ!なんということでしょう!!
レクチャーノートに載っていたスケジュールを見たら、離日が17日(水)になっていたので、
きっとツアーの後でバタバタしているだろうし、メールも溜まっているだろうから、落ち着かれた頃にあらためてお礼のメールを出そうと考えていたのに、先を越されました。(汗)

あげたプレゼントの中に、私の名前とメアドを書いた手作り名刺を入れておいたのです。
メールは、「無事帰国し、スーツケースを開けて日本から持ち帰った物を出していました。その中のひとつはあなたからもらった素晴らしいプレゼントです。素敵な宝物をどうもありがとう。一緒に楽しい時間を過ごせた事をいつまでも忘れないでしょう」というような内容でした。

もう・・・・・今更言うまでもないですが、ドクさんは本当に心の温かい方ですね。
やさしい心遣いに涙が出そうです。やっぱり私の目に狂いはなかった。(何言ってんだ)
早速、お返事を書きました。今回の日本ツアーの旅行記をドクさんのブログで読むのを楽しみにしています。と、書いちゃったのでしばらくしたら、ウェブサイトをチェックしてみましょう。(^^

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Author:jpmagic
生年月日 196×年 ♂
静岡県生まれ&在住
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