Sweet Spots
以前書きましたが、中島みゆきさんのニューシングル、「愛だけを残せ」、ニューアルバム、「DRAMA !」をそれぞれ発売日に購入。シングルを買ったらステッカーを、アルバムを買ったらポストカードセットがもらえた。
そういえば昔は発売前に予約するとポスターとか、予約特典ってやつをかなり色々もらえたよね。最近はショップによってもらえるプレゼントも違うみたいですが。
それにしても、「DRAMA !」はいいですね。2つの舞台からの楽曲で、両方共見ていないので本意は理解しきれないかもしれませんが、自分なりの解釈で聞いています。
【収録曲】
1.翼をあげて 2.こどもの宝 3.夜の色 4.掌 5.愛が私に命ずること 6.NOW
7.十二天 8.らいしょらいしょ 9.暦売りの歌 10.百九番目の除夜の鐘 11.幽霊交差点
12.海に絵を描く 13.天鏡
一度聞いただけでとても耳に残る曲が多く、DRAMAというアルバムタイトル通り、重厚でドラマチックなラインナップに圧倒されてしまいました。特に「十二天」にはイントロを聴いただけで鳥肌が・・・。この言葉では表現しきれない心地よさは一体なんなのでしょう?
余談ですが先々週にカラオケに行ったらすでに「愛だけを残せ」があったので熱唱。(笑)
現在、家の中はチョコレートだらけ。お仕事で札幌に行ったので帰りに空港で、(雰囲気にのまれて)たくさん購入。ほとんどお土産なのですが、大好きなホワイトチョコレート系のものがたくさんあったので、自分のものも購入。すでにあげたものもあるので写真に写っているものが全部ではないのです。
お土産とかプレゼントって、基本的に「自分がほしいもの」を購入する私なので、実は全部味見してみたかったり・・(^^;
札幌でショッピングモール中での仕事の合間に取り急ぎお昼を食べなくてはならず、フードコートにあった某サンドイッチショップ「○ブ●ェイ」に久しぶりに行ってみた。ここってパンやらトッピングやら選べて、自分でカスタマイズできるのですが、横着な私は面倒で苦手。でもここが一番空いていたので列に並ぶ。その間に「BLT」のドリンクセットを注文しようと決める。
私 「BLTのドリンクセット下さい」
店員 「BLTのドリンクセットですね。お持ち帰りですか?
私 「いえ、こちらで」
店員 「パンは何にしますか?」
私 「ウィートで」
店員 「パンは焼くこともできますが、どうしますか」
私 「そのままでいいです」
このあと、「野菜で苦手なものはございますか?」「トッピングはどうしますか?」
「ドレッシングはシーザーがおすすめですが、どうしますか?」
など、全部答えたら、『私の性格や運勢が判明しそうなくらいな質問の数』
テンポよく進んでいったのですが、私には一つの疑問が・・ドリンク何にするか聞いてないよね。
すべての質問が終わった時にはレジの前に立つ私。注文を受けてつくってくれたお姉さんとは別の店員さんが笑顔で、「BLT、○○○円です」 あぁ、色々聞いている内にドリンクなくなったのね。
まぁ、いいやと私はおいしくBLTをいただきました。やはり横着な私はここ苦手です。(^^;
寒くなってきて、通勤途中で通る駅構内のスターバックの前を通ると、暖かい空気と、コーヒーのいい香りがただよってきて、「いいなぁ〜寄りたいなぁ・・・」と思う私。写真は「キャラメル エクレール ラテ」
なんだかクリスマスデザインの紙コップに入っていた方が、おいしそうに見えるのは私だけでしょうか?これももちろんおいしかったのだけれど、やはり私は、「タゾ チャイ ティーラテ」があれば、他に何もいりません。
寒いのが苦手な私ですが、この時期から美しく見えるようになるのが富士山。写真は家の近くの高台から見た富士山。私のお気に入りのビューポイントでよくここから写真を撮ったりするのだけれど、昨日みたらなんだか嫌なものが立ってますねぇ・・・う〜ん、残念。この場所は毎日通るので毎回、「今日はきれいかな?」と見ているのですが、写真を撮るにはいまいちになってしまいました。違う場所探そうかな。
some tricks - Anthony Owen
サム トリックス アンソニー オーウェンNUMBER AT CARD
マジシャンはデックを取り出しバラバラであることを見せます。次に1から52までの数字、1枚のカードの名前を本当に自由に選んでもらいます。デックを観客に表向きにカードを配っていってもらいます。選んだ枚数目のカードがそのカード!ではありません。しかし、カードの裏には1から52までの数字が書かれており、選ばれたカードを見るとそこには選ばれた数字が書かれています。
WHO WANTS TO BE A MAGICIAN?
イギリス生まれのクイズ番組「Who Wants To Be a Millionaire?」を題材にしたマジック。
観客は15問のクイズに答えていきます。答えは4択でブランクカードに書かれているのですが、答えを見ずに選んでいくにもかかわらず次々と正解し、百万ポンドを手にしてしまいます。
NATURAL LOTTERY
6人の観客がそれぞれ1〜49までの好きな数字を選びます。マジシャンはポケットから財布を出しロトくじの控えを見せます。観客にその数字を読み上げてもらうとその6つの数字は見事に一致しています。
SOBW- Anthony's Ultimate Oil and Water
3枚の赤いカードと3枚の黒いカードを裏向きにして交互になるように混ぜ合わせます。しかし、分離し赤と黒がわかれます。今度は表の色を確認しながら行いますが、それでも分離します。最後は、全てのカードを表向きにして行いますが、それでも色は分離してしまいます。非常にクリーンなオイル&ウォーターです。
Anthony Owen氏はイギリスのクリエーターで、あのデレン ブラウンのテレビ番組のコンサルタントもなさる方だそうです。これは4つの作品が収録された36Pのレクチャーノートです。日本のマジックショップではフレンチドロップでしか見かけません。もちろん日本語訳付き。紹介されていたオイル&ウォーターが美しかったので(エンヤのBGMはずるいですが)やってみたくて購入。
動画は→こちらで御覧下さい。
「Anthony Owen Lecture DVD 」というDVDも発売されているのですが、「Ultimate Oil and Water」は演技のみで解説なし。ということで、上記動画で演じられている最後の部分Sebastien Clergue氏の「Lava Lamp」というバリエーションが学べるのはこの冊子のみと書かれていたので、このレクチャーノートの方を購入してみました。
でも最近、「Ultimate Oil and Water」というDVDが発売されて、その中で解説されています。(^^;このDVDは買っていませんが、このマジックのみを映像で学びたい人にはいいDVDだと思います。でも収録時間は30分くらいなので映像でなくてもOKという方はレクチャーノートでもいいかもしれません。他3つのマジックも解説されていてDVDより安価ですしね。
「Ultimate Oil and Water」DVDの紹介動画は→こちらです。私はなぜだか演技中に何度も出てくるジェスチャーが好きではないです。タマリッツの本からのアイデアのようなのですが。
このマジックを行うため、カードにあるギミックを施す必要があり、ある材料を使うのですが、大したものではないのだけれど私の住むここは田舎なのでなかなか見つかりませんでした。使ってみてわかりましたが、日本語説明書で紹介されている商品と全く同じ物でなくても構わないようです。
で、動画からある程度判断できるかと思いますが、難しいテクニックは必要ありません。
私がこのマジックを好きなのはマジシャンが当たり前に行うなんとかカウントなどの技法が一切なく、怪しい感じがないこと。マジシャンが見ると何かに気がつきますが、一般の方にはとてもクリーンに見えるのではないでしょうか?
収録されている他のマジックは、よく考えられていておもしろいのですが、マジックショップでしか買えない物を購入する必要があったり、かなり準備に手間がかかるものがあったりで、私はなかなか演じられそうにありません。でも、WHO WANTS TO BE A MAGICIAN?は時間をかけて作り上げれば、壮大な楽しいマジックになりそうなのでいつか実演したいなと思います。
解説されている、「対マジシャン用の問題と答えの例」が非常におもしろい!!
Anthony Owen氏 のHPは→こちらです。
ただいま
というわけで、本日、北海道、札幌より帰ってきました。お仕事で行ったので、朝早くホテルを出て、夜ホテルに戻るのが20時〜21時頃なため、残念ながら観光らしい事をする時間は全然ありませんでした。まぁ、わかってましたけどね。
北海道へは以前一度旅行に行った事があって、その時は北海道をぐるっと一周する強行ツアーに参加したので、それぞれの町にのんびりお邪魔する時間はありませんでした。
なので札幌の町を歩いたことはありませんでした。
でもやはりせっかくなので3日目の夜、時間はすでに9時を過ぎていましたし雨も降っていたのですが、ホテルのロビーにあった札幌の地図を握りしめて、ひとり出かけてみました。
で、たどり着いたのが大通り公園、遅い時間なので暗かったですが、(なんだか街中は工事中の場所が多かった)テレビ塔のライトアップが美しくて、「あぁ、見にきてよかった」と思いました。雨が降っているせいもあって、光が色々な角度で反射してとても雰囲気がありパリみたいで素敵でした。いや、ほんとに。
で、もうひとつみなさんが見に行くやつを見なくちゃと、地下鉄の出入り口の明かりを頼りに地図を見て歩いて見つけたのが、右の写真の時計台。こちらもまだライトアップされていたので、遠くからすぐに見つけることができました。想像した通り小さめだったけれど、テレビでしか見たことがないおなじみのものを生で見れて感激。私はなぜだか時計台(Clock Tower)好きなんですよね。理由はわかりません。
そんなわけで、ほんの少しですが旅行気分を味わうことができました。空港でお土産も買ったし。
今回、富士山静岡空港を初めて利用しました。行く時は夜だったので真っ暗でしたが、帰りは飛行機の窓から富士山を見ることができました。初めての経験で、また感激してしまいました。
富士山静岡空港についての情報は、→ こちらからどうぞ。
驚愕のマネークリップ
驚愕のマネークリップ トリックス考案:新城泰一
(現象)
クリップにはさんだ千円札をクリップから落とすと、
一瞬で2枚の500円玉に両替されてしまいます。
昔からあるマジックで、クリップにハーフダラーがはさんであり、クリップを広げて手の上に落とすと、他のコインに変わってしまう。または両替されて2枚のクォーターに変化するというグッズがあります。
マジックグッズとしてはおもしろいのですが、「なんでコインがクリップにはさんであるのか」その必然性がわからず、購入する気にはなりませんでした。この、驚愕のマネークリップも現象としてはコインがお札になっただけで、やはりクリップにはさむ意味がないのですが、マジックショップ「フレンチドロップ」の商品説明で、「この道具はカードにも使え、最初にクリップで留めたカードが観客のサイン入りカードになっているというミラクルも簡単にできます。」と書かれていました。
実は私も同じ現象のマジックを時々演じていて、道具としてはマネークリップを使用していたので、このグッズはその代わりにいいと思ったのです。右の画像はカード用にセットしたもので簡単にできます。演技後に手渡し可能というのは、処理できると言う意味で、レギュラークリップに取り外し自由になっています。また、借りた千円札をその場ではさむのは難しいので、あらかじめに用意した物とスイッチできるようにレギュラークリップもついてきます。
道具としてはシンプルで、動力はおなじみのものですが、良い道具だと思います。
ただ、数十年ぶりにトリックスの道具を購入したのですが、あからさまにコピー機でコピーされた説明書。そこに書かれている手書きのイラストを見て、数十年前にタイプスリップした気持ちになりました。それに内容も、千円→500円玉2枚のやり方がごく簡単に書いてあるだけです。
私はわかった上で購入したからいいのですが、フレンチドロップの商品説明に、「最初にクリップで留めたカードが観客のサイン入りカードになっているというミラクルも簡単にできます。」と書かれているのに、そのやり方などは一切書かれていないのですが・・・よいのでしょうか。
最近の親切丁寧なDVD解説に慣れた若い人達は、びっくりするんじゃないかなぁ。
大道芸ワールドカップ 最終日
大道芸ワールドカップ2009 in 静岡、最終日はきれいに晴れてとてもよい日になりました。左の写真はフランスからお越しのキノコ夫妻
「テアトル デ ラ トゥピン 」突然現れるので偶然じゃないと出会えない彼らで、実は初日に出会ったのですが、観客とバンバン踊っててとてもおもしろかったので紹介しておきます。男性の方のお腹あたりから音楽が聞こえてくるのです。
こちらは日本人の兄弟二人組みジャグラー。「桔梗ブラザーズ」 ラスベガスのジャグリングコンテストで銀賞を受賞した事もあるという凄い人達です。この日は風があって日差しがとても強かったので苦労していたようですが、静岡大道芸ワールドカップスペシャルとして、11本のジャグリングクラブに挑戦してくれました。お二人共とても表現力が素晴らしく、笑顔も素敵で見ていてとても楽しい気分になりました。
初日に観たにもかかわらず、ニーニョ コストリニのパフォーマンスをまた観てしまいました。きっと来年はもう来ないだろうから、見納めの気持ちもありました。写真は観客の靴をうばったニーニョ。更に私の友人がボランティアの一人として選ばれて、ステージに上げられて餌食になりました。(笑)本当に彼は素晴らしいエンターティナーですね。観客との一体感は例えようがないくらい素晴らしく、魔法にかかった気分になります。
右の写真はハンガリーからお越しの「ゴールデン ピラミッド」の3人組。前回のプレミアムステージのレポートで書きましたが、上で逆立ちしている男性の方が55歳なんですって、凄いですねぇ〜。ちなみに下は義理の息子さん。今回前から2列目くらいに座れたので、かなり近くで見ていたのですが、技というかポーズを作る時に3人が小刻みに震えている様子がよく見えて、どれだけ力とバランス感覚が必要なのか、凄さをもっと強く感じることができました。
正直、このイベントでは目新しい種類のパフォーマンスではなかったので残念ながら入賞はしませんでしたが、とても芸術的で素晴らしい演技に見惚れてしまいました。
開催二日目の夕方から天気が崩れたのと、新型インフルエンザの影響で、期間中の観客動員数は157万人だったそうで、昨年より38万人も少なかったのだそうです。
え〜私はそんな風には感じませんでしたけどね。十分混んでいましたし。
ともあれ、今年も心から笑って驚いて楽しんで、素晴らしい時間を過ごす事ができました。
来年も笑顔で皆さんとお会いできる事を楽しみにしています。
大道芸ワールドカップについてはいくら書いても書き足りないのですが、
こちらにも「大道芸ワールドカップ」の記事がありますので、ぜひご覧下さい。
↓
静岡県観光協会ブログ 「静岡観光旬情報 ハロナビぶろぐ」
大道芸ワールドカップ2009 プレミアムショー
11/1(日)のプレミアムショーはワールドカップ部門出場者が勢ぞろいする日なので、毎年恒例行事としてチケットを購入。開場1時間前に着いたけれどすでに長い列ができていました。(^^;ところが、中に入ってからとある事実を知る事になりました。「携帯、カメラ、ビデオでの撮影禁止」 なんだそうです。なんということでしょう・・・・
まぁ、私は写真家ではないのでどうしても撮りたいうわけではないですが、毎年このブログのために写真を撮っていたのに・・。前もって告知されてなかったので(ビデオ撮影は禁止とチケット情報ページに書いてありましたが)、ショックを受けた人も多かったのではないでしょうか?
というわけで、「ここでは」写真なしですがすべての出場者を観た感想を書いておきます。
今年のチャンピオン、銀賞、銅賞、審査員特別賞 は例のごとく私の予想と若干違う結果でした。
審査するのはほとんど一般市民の方で、大道芸を見慣れている人がほとんどだと思うので、
毎年、目新しいパフォーマンス、新しいものが評価される傾向にありますね。
<午前の部>
ローラ&ホセ ヘンリー (コロンビア / ハイワイヤー&エアリアル)
ここではできないとの事で、エアリアルはなし。ホセさんひとりの演技でした。ハイワイヤーいわゆる綱渡りなのですが、もちろんただ上を歩くのではなくワイヤーの上で飛んだり跳ねたりの激しいアクロバットで、その風貌や音楽と相まってとても不思議な雰囲気を漂わせていました。
ル テニス (フランス / コメディジャグリング) 本年度銅賞受賞
2008年特別賞受賞。ジャグリングクラブでのテニスの試合なのですが、細かいところまでよく演出を凝らしてあって、テニスの試合に興奮し、同時に笑える素晴らしいアイデアです。昨年も含め、すでに4回くらいみてますが、飽きないですね。何度でも観たいです。大好き!
パベル ルジーロ (ロシア / ジャグリング)
ボールジャグリングはよかったけれど、後半の4人の人に手伝ってもらって空気椅子・・・って、それは時間稼ぎなのかもしれないけど、今までにも大勢の方がやっていて新鮮味はもうないし、
やらない方がよかったよね・・・ジャグリングをもっと観たかったです。
プリンセス エレイン (メキシコ / コントーション&クロスボー) 本年度チャンピオン
驚異的な柔軟性とバランス感覚の技。体が柔らかいってパフォーマンスは個人的にちょっと苦手なんですが、最後の足で行うアーチェリー、バスケットはおもしかったです。でも、もう少し引っ張ってもよかったかも。なんだか、ドラムロールもなしに一瞬で終わってしまいもったいなかったです。
ショーティー (スイス / コメディ)
シガレットやロープ、コインマジックを演じてけれど、広いステージ上でやるのはなんだかどれも地味に見えてしまい残念でした。もしかしてわざとやっているのかもしれませんが。もう少し派手な何かあったらよかったかも。普段はストリートまたはサロンの規模で演じている方なのかな。
クラウディウス シュペヒト (スイス / ジャグリング)
2008年シルバー賞受賞。この人のジャグリングは凄いです。おなじみの自動で動いてジャグリングクラブを発射するテーブルは大活躍。この長身でバック宙とかやられると大迫力です。
当日、風が強くて苦労なさっていましたが、それでも素晴らしかったです。
シムシ (アメリカ・イスラエル / マジック)
この名前とお顔をどこかで見たことがあると思っていたら、以前YouTubeで観た「America's Got Talent」に出場していたのを思い出しました。カード当てとか、クレジットカードが動くとか色々ありましたが少し地味な感じがしました。もう少しイリュージョンっぽいものやるのかと思っていたので・・ シムシのオフィシャルサイトはこちらです。動画もあります。
<午後の部>
デュオ イウヴィロフ (イタリア / アクロバット)
男女のアクロバットの二人組み。アクロバットの部分はよかったのですが、中盤に時間稼ぎなのかなんなのか、男性がマジックを始めて・・・ハンカチの色が変わるとかロープが固くなるとか・・昨日マジックショップで買ってきましたみたいなノリで次々とやるものだから、それまでの雰囲気が一気に崩壊。ええ、まさに崩壊してしまいました。やらなくてよかったのになぁ・・・
デュオ ポスペロフ (ウクライナ / エアリアル) 本年度銀賞受賞
男女ふたりによるエアリアルの演技なのですが、目隠し付き。本来このパフォーマンスはどちらかというと芸術性重視なのだと思うのですが、彼らの演技はアクションが多く今まで見た事がない迫力がありました。音楽もよくて彼らの世界観に一気に引き込まれ見入ってしまいます。
エディタ シュルツ (チェコ / ジャグリング)
アラン・シュルツの妹さんが初参戦。お兄さんはボールで彼女はリングなんですね。テクニックは素晴らしいのですが、運の悪い事にこの日はとても風が強く、何度も落としてしまっていました。その度に彼女がチラッとお父さんの方を見て顔色を伺っているのがなんとも・・・・がんばって!
フレイザー フーパー (イギリス / コメディ)
とぼけた感じの英国紳士がのんびりとステージに出てきて、観客を巻き込みながら次々といたずらを仕掛け場内は爆笑!私の最も好きなスタイルのコメディです。ニーニョもそうですが、これは本人の憎めないキャラクターがあってこそのパフォーマンス。終わった時にはみんなが彼のファンになっています。個人的にこの部門で一番好きなアーティストです。
ゴールデン ピラミッド (ハンガリー / アクロバット)
身体を金色に塗った肉体派アクロバットの3人組。なんとそのうち一人は女性です。厳かで力強い芸術的なパフォーマンスに見惚れます。しかも男性の一人はなんと55歳だそうです!
ゴールデン タイム (ドイツ / ディアボロ) 本年度審査員特別賞受賞
ディアボロの二人組み。ディアボロを見慣れている人も驚く二人で行うコンビネーション技が次々と炸裂。いや〜どんなジャンルでもそうなんですが、若い世代のパフォーマーが出てくると彼らによってどんどん進化するんですね。
余談ですが、雨が少し強めに降り始めたので観客の皆さんが演技途中で、急にガザゴソと雨具を着だしたのがなんだか申し訳ない気がしました。仕方が無いんですけども。
出場予定だったウーシュ マ ウーシュが欠席だったので、その代わりにこのイベントではおなじみになったポパイのお二人がラストをかざりました。このふたりはいつも元気一杯で笑えるアクロバットを次々とみせてくれます。好感度高いのも当然。
ワールドカップ出場アーティストすべてではないですが、大きな画像つきのレポートが、
以下のブログにありますので、ご覧下さい。↓
静岡県観光協会ブログ 「静岡観光旬情報 ハロナビぶろぐ」



